伊達あずさが選ぶ面白かったファミコンゲームランキング2016

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皆さんこんにちは!
今年もファミコンのプレイ日記を書き続けた伊達あずさです!

いよいよ2016年も終わりが近づいてきましたね。
今年も沢山のファミコンゲームのプレイ日記を書かせて頂きました。
そこで!これまでプレイしてきたファミコンゲームを私の独断と偏見で面白かった順のランキングにしちゃおうと思います。
今年はじめての試みとなりますので、今回はプレイ日記が完結済みの全てのタイトル(2015年と2016年)を対象とします!
という訳で、早速行ってみましょう!

ファミコンランキング2015&2016

第23位:舛添陽一 朝までファミコン

舛添要一 朝までファミコンのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
舛添さんが東京都知事を辞任なさったということでタイムリーかな~と思ってプレイしてみたのですが・・・今プレイするとあまりの時代ギャップにとても苦しみました。
ゲーム中に登場する肝心の舛添さんは、完全に敏腕探偵みたいなキャラになっちゃってて、舛添さんありきで作られたゲームっぽくはありませんでしたね。
肝心のストーリーの方は・・・何というか、如何にも悪人っぽい人が悪人という何とも意外性に欠けたお話でした。
商社マンのお話ということもあり、完全に大人向けストーリーなわけですが、質の悪い強欲社長への接待やら、性格の悪い同期からの嫌がらせやら、「何でゲームの中でまでこんな嫌な思いをしないといけないの!?」感漂う誰得ストーリーになっちゃってました。
っていうか・・・絶対に当時だってこんな会社無いよ!!!

第22位:キョンシーズ2

キョンシーズ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
さすがは幼い頃の私が投げ出してしまっただけのことはあり、かなりの不親切設計!
それに、幽幻道士の人気にあやかって作られたのでしょうけど、何故か幽幻道士感が全然無いのですよね。テンテンも金おじいさんも全然キャラが違っちゃってますし・・・
操作キャラが4人いる割に、攻略フローもまったく一緒ですし、戦闘における操作感もほとんど変わりませんでした。
それなのに、4人全員でクリアしないと真のエンディングが見れない上、その真のエンディングも・・・何だか苦労が報われないゲームでした。

第21位:ウルティマ 恐怖のエクソダス

ウルティマ 恐怖のエクソダスのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
昔好きだったUltima Onlineを懐かしみつつプレイしたのですが、プレイ開始してすぐ「何故幼い頃このゲームを途中で投げ出したのか」思い出すことになりました・・・
兎も角にも戦闘が長い!!挙句敵から逃げられない!ラスボスが居ない!攻略のヒントが全然ない!という、これまでの常識を覆すゲームでしたね。
しかも、レベルを上げてはいけないゲーム(レベルを上げると戦闘がどんどん不利になる)とか、私に対する嫌がらせとしか思えませんよ・・・
後、折角沢山の職業がキャラメイキング時に選べるのに、その殆どが役立たず職業という点も凄かったですね。いろんな意味で斬新すぎるのです。
とか何とか言いながらも、ファミコンにはウルティマ4に相当する「ウルティマ 聖者への道」がまだありますので、いつの日かチャレンジしてみたいと思っています。

第20位:ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
今や超有名タイトルになったファイナルファンタジー初の作品ですね。
今でこそジャパニーズRPGを代表するゲームですが、この当時はウィザードリィの影響を特にシステム面で強く受けていました。
しかし、沢山の戦闘をこなさなければならない割には戦闘システムに不親切過ぎる仕様や致命的なバグが多く、精神的に結構辛かったです・・・
こういう歴史を経てビックタイトルへと成長していったのですね。
ちなみに、リメイク版ではこれらの点が大きく改善されているようですので、プレイしたい方にはリメイク版をおすすめします。

第19位:アーガス

アーガスのプレイ日記:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
アーガスは記念すべき第一回プレイ日記のゲームタイトルですね!
とりあえず、五十音順で最初の方から・・・という安易な考えでプレイしたのですが、シューティングゲームでのプレイ日記なんて無謀すぎました・・・
私って昔からシューティングゲームってがあまり好きではなかったはずなのですが、当時、何故私はこのゲームを購入したのでしょうね。
しかも、よくよく手持ちのソフトを見てみると、結構シューティングゲーム持ってるんですよねぇ・・・不思議過ぎます。
でもあれですね・・・大人になったせいか今やると結構楽に進めるかも。そんな、大人パワーを強く感じることになったゲームでした。

第18位:ムサシの冒険

ムサシの冒険のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
大人になってからプレイする「桃太郎伝説」が意外に良かったので、同じ系譜のゲームということでプレイしてみることにしたのですが、似ていたのは最初だけで、序盤でギャグ要素はどこかへ消えてしまっていたのですよね。
ギャグを捨て、シリアス路線のストーリーに走った割には雑で取ってつけた感漂うストーリーだったため、評価が低くなってしまいました。
特に、メインボスだったはずの妖魔餓次郎の扱いが酷すぎるんですよね・・・何かもうムサシ感ゼロ!
ゲーム自体はやっていて苦痛に感じることもありませんでしたし、何か勿体無いな~
もう少し宮本武蔵感を全面に押し出したストーリーだったら高評価だったんですけどね。残念!

第17位:まじかる☆タルるートくん FANTASIC WORLD

まじかる☆タルるートくん FANTASIC WORLDのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
アクションゲームながらにして、ちゃんとストーリーもあり、タルるートくんファンであればかなり楽しめそうなゲームでした。
特にゲーム内にあるタルるート図鑑なんてファンには堪らないのではないでしょうか。
まあ、このゲームを始めた動機が蘭丸さんのリベンジ代行でしたし、私自身は特にタルるートくんファンというわけではないのですけどね・・・
しかしながら、ファミコンゲームとは思えない親切設計の上、難易度も比較的低めに設定されている(ファミコンらしくないという意味で)ので、今プレイしても結構楽しめる作りになっていましたよ!
ただ・・・テレポテトはちょっと卑怯過ぎるな~~

第16位:ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
かつて一大ブームとなった、ビックリマンシールを題材としたアニメが元になったゲームです。実家で古いビックリマンシールを偶然見つけたことをきっかけにプレイすることとなりました。
しかし、私はビックリマンシールこそ持っていたものの、肝心のアニメを観てなかったのです。よって、本当にアニメのストーリーに沿っていたのかは判断しかねるわけですが・・・
このゲームはロールプレイングゲームなのですが、主人公達の装備はレベルアップと共に自動でバージョンアップしてしまうため、お金(ビック)で買うものが殆ど無いという不思議な仕様でした。
一応、回復系の道具は購入できるのですが、敵のドロップや宝箱からの入手だけでも十分過ぎる程の量が手に入ってしまうので、プレイ中一度も購入してないんです・・・
装備品が購入できれば、もう少し楽しめたのにな~と思うゲームでした。

第15位:ポートピア連続殺人事件

ポートピア連続殺人事件のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
幼き頃には難しすぎた3Dダンジョンも大人パワーと便利ツールさえあれば何も怖くありませんでした!
しかし、改めてプレイしてみると結構衝撃的なストーリーでしたよ。ファミコンゲームにはおかしなストーリーのゲームも多い中、アドベンチャーゲームというだけあってか、なかなか作りこまれていたような気がします。
まあでも、セーブ機能がないのはちょっと辛かったですね。バッテリーバックアップとまではいかずとも、パスワードくらいは欲しかったな~

第14位:シェラザード アラビアンドリーム

シェラザード アラビアンドリームのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
アクション戦闘とコマンド戦闘が両立するというかなり珍しいゲームでしたね。
でも、その肝心なコマンド戦闘が物凄くゲームのテンポを悪くしてるんですよ・・・ファミコンの割には親切設計で、結構な長編にもかかわらず、ノーヒントの箇所は少ない方でした。しかしながら、最後の方で力尽きた感が否めませんでしたね。折角の親切設計だったのに急に鬼のようなノーヒントの嵐で、最後の最後に至っては、もうストーリーすら無茶苦茶な方向に・・・
ファミコンゲームって進むにつれて、作りが雑になっていく傾向があるのですが、このゲームはその最たる例でした。
序盤のコマンド戦闘のテンポの悪さと最後の方のストーリーをもう少し丁寧に作っていたら後世に残る名作となっていたかもしれないのに!
個人的には何か物凄くもったいないと思うゲームでした。

第13位:ワルキューレの冒険 時の鍵伝説

ワルキューレの冒険のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
幼い頃は全く気付いてませんでしたけど、結構壮大なバックストーリーがあったのですね。(説明書内だけですけど)
正直、当時は何で鍵を時計みたいなオブジェクトに使用しなければならないのか全然わかってませんでした。う~ん・・・説明書とか全然読まない子だったからなぁ・・・やっぱりちゃんと説明書は読まないとだめですね。
しかし、このゲームは大人パワーを持ってしても結構難しい!特に狭いダンジョンが急に厳しくなります。敵の弾を自在に剣で切れるようになると楽しくなってきますが、物凄い集中力を要するので長めのダンジョンは精神力的に厳しいものがあります。それよりなにより、アイテム捨てられないの辛い!

第12位:アルテリオス

アルテリオスのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
戦闘がシューティングになるというSFチックなロールプレイングゲームでした。
個人的にはSF物ってあまり好みではないので、どうなるかと思ったんですが、思っていたより大分楽しめました。
でも、主人公にとって結構理不尽なストーリーでしたね・・・ラド博士の無茶な実験に偶然巻き込まれてしまった異世界人の主人公を自分達の都合でサイボーグに許可なく作り替えた挙句、強制的に自分達の世界を救わせるとか鬼の所業すぎます。
ま~でも、敵を倒すとちゃんと経験値やお金が手に入ったりするロールプレイング要素は私好みです。それに、街でしっかりと情報収集していれば、まあまあヒントも得られ、問題なく話を進められるところも良かったです。(ファミコンゲームにおいてこれは当たり前じゃない!)
ただ、世界が結構広い割に、街の位置がノーヒントであることが多く、探すのが物凄く大変な上、エリアが変わる度に敵が急に強くなるので、レベル上げが苦痛な人には厳しいゲームとなるかもしれません。ま~私はレベル上げ大好きっこなので全然辛くありませんでしたけどね!

第11位:桃太郎伝説

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
6歳で鬼退治に向かわされるというちょっとした幼児虐待ゲームです。全体的にさむ~いギャグ調ですが、システム的にはファミコンとは思えないくらいに親切設計のゲームなんですよね。
しかし、ファミコンのロールプレイングゲームにありがちな話なのですが、村の人があまりにも冷たすぎる!!!花坂爺さんとか金太郎とか浦島太郎とか行方不明者続出なのに誰も気に留めてないし・・・世間が冷たすぎ!それと、自分勝手すぎるかぐや姫が個人的に嫌い!
そんな感じで、ゲーム内の登場人物には不満がありましたが、全体的にはなかなか楽しめました。

第10位:ドラゴンクエスト

ドラゴンクエストのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
いよいよトップ10です!第10位はみんな大好きドラゴンクエストです。
今では同じ会社となってしまったエニックスとスクウェアですがFF1と比べて大分順位差がついちゃいましたね・・・
ドラゴンクエスト1は小難しいストーリーもなく、非常にシンプルかつ王道スタイルのロールプレイングゲームでした。
途中、出現するドラゴンにはびっくりしましたが、それ以外の点では初期のファミコンゲームとは思えないほどのゲームバランスでしたね~
いつの日か、レミーラが復活することを心より祈っています。

第9位:ゾイド 中央大陸の戦い

ゾイド 中央大陸の戦いのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
第9位は他人任せの寄せ集め共和国をたった一人で救うゾイド 中央大陸の戦いです!
もうなんか、狂人(ゾイド)ぞろいの共和国でしたね・・・しかも、ゾイドって乗り物ではなく、生命体の一種になっちゃってましたしね・・・
そんな中、何故か大統領(と博士)だけは人間で、ゾイドと同じサイズなんですよね。一体どういう世界観なの!?
と、突っ込みどころ満載のハチャメチャストーリーではありましたが、街の人のセリフが凄まじく斬新で心に残る作品でもありました。
「ぱお~ん、ぼくはぞうじゃないよ?」

第8位:リトルマジック

リトルマジックのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
第8位はリトルマジックです!
シミュレーション+アクション戦闘のゲームって私結構好きなんですよ!
まあ・・・プレイ日記的に盛り上がりに欠けたのは否めませんが、遊んでいる本人は結構楽しいんですよね。
なんといっても、ユニットにレベル概念があるという所がいい~~レベルがあると上げたくなっちゃう!
ま~でも、王子があまりにも強すぎるという点については改善の余地があると思われます・・・

第7位:天地を喰らう

天地を喰らうのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
第7位は天地を喰らうです。
そもそも私は三国志大好きっ子ですからね!三国志関連というだけでポイントが高くなってしまいます。
とは言え、演義とも正史とも異なる完全オリジナルストーリーなのですよね。総合的には反三国志に近いかもしれません。
そんな私も知らないオリジナル三国志ではありますが、三国志に登場する武将が数多く出現し、そのほとんどを仲間にできるという点は胸躍るものがありますね。
でも・・・五虎将軍(+諸葛亮と関羽と張飛の息子)以外、レベルが上がっても強くならないという仕様はどうにかならないものですか~~
大好きな田豊がシステム的に全く使えないというのはあまりに悲しすぎます。
成長率は低くてもいいから、レベルさえあげれば誰でもレギュラーになれるようなシステムだったらもっと上位だったのにーー

第6位:ラサール石井のチャイルズクエスト

チャイルズクエストのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
続いて、第6位はラサール石井のチャイルズクエストです!
このゲームも桃太郎伝説同様ギャグ調のロールプレイングゲームなのですが、何というか、ギャグがあまりに突きぬけているのですよね・・・
アイドルのマネージャーって尿意まで管理しないといけないんですね。あまりに大変過ぎる職業です。
ストーリーはいろんな意味でハチャメチャですが、ゲーム的にはしっかりとバランス管理されているし、ラストバトルも普通のゲームでは考えられないような斬新な作りになっていました。
最後の最後までプレイしている人を飽きさせない作りには脱帽です!

第5位:ウィザードリィ

ウィザードリィのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
いよいよトップ5です!第5位はウィザードリィです。
私、ウィザードリィが持つ殺伐とした雰囲気が何か好きなんですよね。レベルを上げまくっても、首をはねられて即死する的な?
まあ、レベル上げ好きな私としては、レベル差による蹂躙感が少ないのは悲しいですが、このシリーズだけは許しちゃいます。
しかし、いたってシリアスな雰囲気なのに、どういうわけかワードナーの扱いが微妙にコミカルなのは何故なのでしょうか。
しかも、ラスボスであるワードナーですら、特別待遇されていない漢気溢れるあの設定には結構驚かされました。
まあ、ラスボスがチェーンソーで一撃死するゲームだって存在するわけですから、別におかしくもないのかもしれませんけど。

第4位:ダウンタウン熱血物語

ダウンタウン熱血物語のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
続いて第4位はダウンタウン熱血物語です!
これまた、プレイ日記的にはいまいち盛り上がりに欠けるゲームだったかもしれませんね。でもでも、実際にプレイしている方としてはかなり面白かったんですよ。やっぱり、アクション+成長っていう組み合わせに弱いな~
しかも、戦って成長するのではなく、敵を倒して手に入れたお金でアイテムや食べ物を買って成長するっていうのは何か斬新でした。
さらに、必殺技まで購入できるとか、何かもう楽しくて仕方ありませんでしたよ。
このゲームは2人同時プレイが可能なので、本当は蘭丸さんとかが付き合ってくれたらもっと面白かったかもしれませんね。

第3位:霊幻道士

霊幻道士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
いよいよトップ3!第3位は霊幻道士です!
うん。キョンシー好きですし、必殺技などを覚えて成長するアクションゲームですし、私が好まないわけがない!(とかいってキョンシーズ2の順位は低かったわけですが)
しかも、幼少期には全く気付いてませんでしたけど、何気に街の人が面白いセリフを言ってたんですね。大人になってからプレイすると、システム以外にも新たな楽しみが見つかる文句なしの名作でしたよ。
あ~脳下垂体がぷるぷるするよ~

第2位:ファイアーエムブレム

ファイアーエムブレムのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
続いて第2位は・・・ファイアーエムブレムです!
ぽっぽブログきっての超大作(全25話)となってしまったファイアーエムブレムのプレイ日記ですが、何だか悲しい終わりを迎えちゃってましたね。
元々ですね・・・ファイアーエムブレム好きなんですよ私。さりげな~く、全シリーズプレイしてるんですよね。(if以外・・・将来的にはやりますよ?)
ファンタジーという私が好む世界観の上、ユニットは成長するし、ストーリーもしっかりしているし、適度にハードなシステム(死んだら生き返らない)と、もう悪い所が見つからない!
しかし、ニーナは酷い・・・自分の国の王女がニーナみたいな人だったら間違いなく私はクーデターを起こすでしょうね。うん。

第1位:メタルマックス

メタルマックスのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
そして、堂々の第1位はメタルマックスです!
うん・・・正直私、戦車とかが出てくる現代風の世界観ってあまり好きじゃなかったんですよ。
なので、このゲームはそんなに期待していなかったのですが、それを良い意味で裏切ってきたゲームでした。
何と言いますか・・・この時代のゲームとは思えないほど良く作りこまれているんですよね。
もちろん戦車回りのシステムも緻密に作りこまれていますが、何と言ってもオープンワールドを彷彿とさせる自由な攻略には本当に驚かされました。エンディングのタイミングまで自分次第ですからね!
とは言え、現代のオープンワールドとは比ぶべくもないわけですが、この当時のゲームとしてはちょっとしたオーパーツレベルだと思いますよ?
プレイ中は随所でレッドウルフの悪口ばかり言っていましたけど、今となってはそれも良い思い出ですね!

と言った感じで2015年&2016年の第1位はメタルマックスでした!

まだまだ気になるファミコンゲームは沢山ありますので、来年も頑張ってプレイしていきたいと思います。
というわけで、来年も応援よろしくお願いいたします!
ではでは、皆さん良いお年を!

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4 thoughts on “伊達あずさが選ぶ面白かったファミコンゲームランキング2016

  1. 藤本陽介

    こんにちは。
    キョンシーズ2、アディショナルタイム…からの攻略がめちゃ早かったですね!さすがです。

    今回のランキング、2位~4位の「ファイアーエムブレム」「霊幻道士」「ダウンタウン熱血物語」は私もプレイ済みで面白かったゲームなので高評価は嬉しいです。

    堂々1位のメタルマックスはプレイしたことないので、あずささんのプレイ日記を読みながら楽しんでますよ~。

    来年もプレイ日記&ブログを読ませていただきますね。

    蘭丸さんと共に、よいお年を!(*^^*)

    返信
  2. 正義の小姓蘭丸

    ぱおーん ぼくぞうじゃないよ。
    昔、膝に矢を受けてしまってな!!
    そんな装備で大丈夫か?

    ゾイドの評価が不当です。
    ゴジュラスにはサーベルタイガー倒せません。

    返信

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