ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

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皆さんこんにちは!
8月ももうすぐ終わり・・・早く寒くなればいいのに!
と、暑さを呪い続ける伊達あずさです。
そんな私が今回プレイするのは「ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士」です。
ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1

このゲームは大昔に一大ブームを引き起こした「ビックリマン」というお菓子に付属するシールが元になったゲームです。
正確に言うと、ビックリマンシールを元ネタにしたアニメが原作のゲームなのかな?
さて・・・実は、今回このゲームをプレイすることにしたのには理由があるのです。
今月頭、実家に帰省した際、私が幼い頃に集めていたビックリマンシールが発見されました。

ちなみにビックリマンシールをご存じない方のためにちょっとだけ説明を付け加えておくと、ビックリマンシールというのは、「天使」、「悪魔」、そして「お守り(後に次代)」という3種族が1セットになっています。
そして、セットになっている3人には、共通するテーマがあるのです。
例えば・・・桃太郎天子(天使)、きびだんご三助(お守り)、鬼ガシ魔(悪魔)は1つのセットになっており、お分かりのように桃太郎をテーマとしたキャラデザインが成されています。
また、シールの裏には各キャラクター達の設定が書かれていて、それを読み繋げていくことでビックリマンの世界がぼんやりと見えてくるのです。
こういった細やかな設定が当時のコレクター達の心をくすぐっていたのかもしれませんね。

当時、母親がビックリマンチョコの味をいたく気に入っており、良く箱買してきてくれていたため相当量のシールが溜め込まれていました。
しかし、何より驚くことは、ビックリマンシール達がコレクション用のクリアシートにしっかり密閉された状態で保管されていたことです。
確かに自分のお小遣いでクリアシートを購入し、自分でシールをクリアシートに保管していた記憶があります。

ビックリマンシールを集めていた頃の私って相当幼かったはずなのですが・・・
当時の私は積極的にシールを集めるまでの熱もなく、当時放送されていたアニメすら観ていなかった程度なのに、このマメさ!!
小さい頃から全くぶれていない!悪い言い方をすると成長率0%!!

そんな私の異常な几帳面さに感嘆した(呆れた)蘭丸さんからの提案で今回このゲームをプレイすることになりました。
当時、ビックリマンに対する熱はそんなに無かった・・・とか言っておきつつ、何故かゲームソフトは持っていたんですよね私。
が、幸か不幸か全然内容覚えてない!本当に私ちゃんとプレイしたのかと疑うほどに記憶にありません!
なので、今回も新鮮な感覚でプレイできそうです。

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
このゲームにはオープニングが無い代わりに、いつでも閲覧可能なストーリー紹介機能が搭載されているのです。
後期のファミコンゲームだけあって、現代のゲームに近いシステムが採用されていますね!
最早、説明書を無くすとストーリーが分からなくなってしまう古のゲーム達とは違う!
というわけで、早速ストーリーを観てみましょう!

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
遥かな昔・・・
「ビックリマンワールド」の「表層界」は「天使」と「悪魔」、そして「お守り」が共存する平和な世界であった。

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
ある時、「創世主 聖神ナディア」は「表層界」の2人の指導者「シャーマンカーン」に「光のゼウス」を「始祖ジュラ」に「影のゼウス」を預け、立派な指導者に育てるよう命じた。

しかし、「表層界」征服を企てた「始祖ジュラ」は「影のゼウス」を体内に吸収し、「カーン」に戦いを挑んだ。
こうして「表層界」は2つの勢力に支配されることになった。

一方、「光のゼウス」は「カーン」によって、天使達の新しい指導者になるべく大切に育てられた。

時は流れ・・・
「光のゼウス」は「スーパーゼウス」へ成長し、天使たちの良き指導者として活躍した。

そして、若き「スーパーゼウス」と「ジュラ」の一騎打ち!
「スーパーゼウス」は「ジュラ」を闇に葬り去ったが、度重なる戦いが「聖神ナディア」の怒りに触れ「表層界」は「天聖界」と「天魔界」に分裂した。
なおも続く、悪魔の攻撃で「天聖界」は壊滅寸前。
そして今・・・「争いの無い平和な世界を!」の願いを受けて若き天使達が旅立っていく・・・・・・

と言った感じのストーリーでした。
非常に分かりやすい絶対悪のパターンですね。
とは言え、始祖ジュラの征服欲に関しては理解できないわけでもないです。
どっちかというと、私的には聖神ナディアの行動の方が理解に苦しみます。
だって、聖神ナディアは天使と悪魔が争っていることが気に入らず怒って表層界を物理的に分裂させたわけですよね?
でも、分裂後にできた天使の世界「天聖界」は悪魔による侵略を相変わらず受けている様子・・・分裂させた意味ないじゃないですか!
「怒りに触れた」という割には影響力に乏しいですね・・・ナディア・・・

しかしながら、悪魔達の指導者である始祖ジュラ亡き後も、変わらず優勢を保ち続けている悪魔達の団結力には驚かされますね・・・
それとも戦力に異常な開きがあるのでしょうか。
だとしたら、そんな圧倒的優位な状況で簡単に一騎打ちなんて受け入れた始祖ジュラの迂闊さには驚きを隠せまんが、ともあれそういうストーリーの様です。

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
というわけでいよいよゲームスタートです!
どうやらこのゲームの主人公はヤマト王子の様ですね。
ちなみにヤマト王子のシールも実家に保管されていましたよ。
そんなヤマト王子はどうやらスーパーゼウスに呼び出されているみたいですね。
スーパーゼウスに会いに行く前に、この街を先に探索してしまいましょう。

ゼウスタウン

  • 東の祠の中で天使ヘッドが次界に行くための修行をしている
  • 次界は遥か彼方、辛い旅になる
  • 次界へ行くには、天聖門を開けなければならない
  • 南東の方向にウォーターローの街がある
  • ウォーターローの街の一部が悪魔に占領された
  • 南西の方向にハドラスの街がある
  • 6人の老天使に会えば、合聖パワーを授けてもらえる
  • 理力パワーがこもっている6聖球を持っている6人の老天使が温泉旅行に行った
  • 宝箱は騎神アリババの理力で開けられる
  • 戦闘中に道具を使うことは出来ない
  • このエリアには聖戦士が4人、助っ人天使が2人、助っ人お守りが1人いる

道具屋
ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6

とりあえず街をひと通り探索した結果、こんな感じの情報を得ることが出来ました。
まだ、肝心のスーパーゼウスと会っていないので肝心の目的が不明ですが、街の人の話から、何となく次界を探して来い的なお話なのでしょうか。
それと、このゲームのお金の単位は「ビック」みたいです。

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
如何にもスーパーゼウスが居そうな建物を避け、他から回っていった結果、天聖界のナンバー2「シャーマンカーン」と先に遭遇してしまいました。
まだ何の話も聞いていないのに、次界への旅に必要とされるお助け名簿を授けられちゃいました。
これは戦闘中に助けてくれる助っ人天使や助っ人お守りを登録することができるアルバムだそうですが・・・私まだ次界への旅を命じられていないのですけどね。
幾ら拒否権が無いとはいえ、命じられる前から行く前提で話を進められるというのは如何なものかと!

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
というわけで、既に話の内容が分かった状態でスーパーゼウスに会いに行きました。
スーパーゼウスのお話はこんな感じです。

「天使ヘッド スーパーゼウス」
良く来た、ヤマト王子・・・そなたも知っての通り、天聖界は天魔界の攻撃を受け、破滅の道を歩み続けている。
よって、我らは伝説の新天地「次界」に第2の天聖界を築こうと思っている。
そこでそなたに頼みがある。天聖界に何人か居る聖戦士達と共に「次界」を探しだして欲しい。
ここに100ビックがある。これで旅の支度を整えるが良い・・・・・・頼んだぞ。

ということでした。
ドラゴンクエストを始めとするロールプレイングにありがちな話ですが、どうして私に大冒険を命令するトップの人はこうもケチなのでしょうか。
ビックリマンチョコが7ビックの世界で大冒険の旅支度金が100ビックですからね?
ビックリマンチョコは当時30円だったわけですから、1ビック≒4.3円として、たったの430円ですよ・・・
これは最早、遠足レベル・・・遠足に500円分のお菓子を持って行く感覚ですよ!
まあ、街に武器屋等も見当たりませんし、あんまりお金って使い道がないのかもしれませんけどね。

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
スーパーゼウスのケチぶりに文句を言っていても仕方がないので、とりあえず街を出てみました。
例のごとく、暫くは周辺でレベルでも上げてみましょう!

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
第1悪魔発見。
最初の敵(悪魔)は「魔ウス」みたいです。
首都?の周辺にまで悪魔が出現するわけですから、確かに相当押し込まれちゃってますね。
戦況的にはゾイドとほぼ一緒ですね・・・

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
が、しかし、ゾイドの時とは似て非なる状況でした・・・
や、ヤマト王子強っ!!!
これまでプレイしてきたロールプレイング史上(ファミコン)、最も強いかも!!
だって「魔ウス」一撃ですよ!?何これ!凄い強いんですけど!

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
ヤマト王子がめっちゃ強いので、戦闘のテンポが速く、比較的短い時間でレベル10まで到達しちゃいました。
しかし、何度も戦っている内にわかってきましたが、ヤマト王子は防御面にネックがありそうです。
高い攻撃力を持っているため、敵は一撃で倒せますが、数が増えてくると受けるダメージが結構増えてきますね。
レベル10になった今でも「魔ウス」からのダメージを1にできていませんし、特別回避したりもしないので、結構HPが怪しくなります。
とは言え、ヤマト王子は「HP回復」という如何にも分かりやすい理力(魔法)を持っているので、戦闘継続力には問題ありません。
今までのロールプレイングゲームと比べると、序盤からかなり楽ですね~
装備品が無い系のゲームだった場合、レベルがモノを言うわけですが、レベルアップのテンポも比較的良いので、これは楽勝かな?

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
ヤマト王子のレベルも10まで上がったわけですし、そろそろ話を進めましょう。
とりあえず、ゼウスタウンで聞いたハドラスの街を目指しましょう。
ということで、南西へ進んでいた途中、何やら洞窟のようなものを発見しました。
洞窟の中には助っ人お守りの「助剣」が!
シェラザードの仲間達のようにお金をせびるでも無く、あっさりとお助け名簿に登録されてくれました。
ゲームシステムも親切ならば、仲間達も親切・・・こんな楽な旅なら100ビックでも許せちゃいそう。
ちなみに「助っ人お守り」と「助っ人天使」の間にゲームシステム的な差は全くありません!

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
先ほどの洞窟から南下し、少し西に進むと、お目当てのハドラスの街が見えてきました。
早速中を探索・・・と、その前に、ここまで辿り着く間にもう1レベル上がり、レベル11になったわけですが、その際、ちょっとした変化がありました。

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
ヤマト王子の武器が「青銅ハンマー」から「一気酔剣」に変化しました。
レベルに応じて武器が勝手に変化するとか、武器名称は完全におまけみたいなもののようです。

ビックリマン・ワールド 激闘聖戦士のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
というわけで、ハドラスの街を探索・・・と思ったのですが、セーブできる施設もあったので、今日はここまでにしておきましょう。
しかし、ここまで全くプレイした当時の記憶が蘇ってきません。
さすがに当時の私は購入だけで満足するようなお子様ではなかったはずなので、絶対にプレイしているはずなのですが・・・
何時私の失われた記憶が取り戻されるのか・・・乞うご期待!

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