桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

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皆さんこんにちは!
マインクラフトのプレイ日記も二桁回数までいき、そろそろファミコンが懐かしくなってきた伊達あずさです。
やはり、終わりのないゲームのプレイ日記を延々と続けるのは良くない!
というわけで、平行してファミコン攻略を続けることにしました。
そんな私が久しぶりにプレイするファミコンゲームが「桃太郎伝説」です。
桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1

蘭丸さんがアメトークで桃鉄芸人の回を観たわけですが、さすがにプレイ日記でテーブルゲームはないでしょう!!
ということで比較的近い(?)「桃太郎伝説」をプレイすることになりました。
ちなみに「桃太郎伝説」を蘭丸さんは小さい頃、クリアしたことがあるそうなんですが、やってみろとのことでした。

何時もクリアできなかったものを私にやらせていたのに珍しいですね。
っていうか、恐らく蘭丸さんはファミコンゲームのほとんどをクリアしていないはずですから、逆に言えばクリアできた数少ないゲームだったということになるのでしょう。
まあ・・・小さい頃の蘭丸さんがクリアできたのであれば今回は楽勝なのかな?

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
開始早々、謎のおじいさんに文字の表示速度の選択を迫られました。
当然、せっかちな私は「はやい」を選びます。
今までの流れだと大抵最初は名前入力だったのですが、今回は主人公が「桃太郎」確定なのでしょうね。
名前が付けられるのであれば「あずたろう」とかにしようと思ってたのに~・・・いや、嘘ですけど。

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
表示速度を決めると紙芝居風に物語が開始しました。
まあ、ざっとこんな感じです。

昔々、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると川上から桃がドンブラコッコ・・・ドンブラコッコ・・・
おじいさんとおばあさんは家でその大きな桃を包丁で切ってみました。すると・・・
中から元気な男の子が飛び出してくるではありませんか!
そして、6歳になったある日の事でした・・・

桃太郎「おじいさん、おばあさん。僕はこれから鬼ヶ島へ鬼退治に出かけます」

おばあさん「桃太郎や、少ないが100両と私がこさえた日本一のきびだんごだよ!」

おばあさん「急に鬼退治に出かける何て言うからきびだんご1個しか作れなかったじゃない」

桃太郎「1個あれば十分!後はおじいさんとおばあさんから教わった勇気があります」

おじいさん「今、どの村も鬼に苦しめられておるそうじゃ。桃太郎、いっておやり!」

おじいさん「さあ、となり村で旅の支度を整えるのじゃ」

桃太郎「おじいさん、おばあさん、行ってまいります!」

という急展開でした。
まあ・・・皆よく知る桃太郎のお話の序盤ですね。
しかし・・・6歳って小学校1年生ですよね?
小学校1年生に1人で鬼退治に行って来いってとんでもない話なんじゃ・・・
確かにあまり大きくなるまで待っていると、おじいさんとおばあさんの年齢的に厳しい物が出てきてしまうので気持ちは分からなくもありませんけど・・・
まあでも、きびだんごだけ渡してお金を上げないよりはちょっとだけこっちの方が現実的ですかね。

しかし、この世界の1両が「江戸時代の1両」と同じかどうか定かではありませんが、もし同じだとすると、1両は現代のお金に換算すると最低でも13万円程度の価値があるそうです。
つまり・・・小学校1年生の子が1300万ときびだんご1個を持たされたということに。
6歳で命をかけるわけですから1300万程度の報酬があってしかるべきなのかもしれませんけど・・・
まじめに考えると、結構むちゃくちゃな話ですねぇ・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
と言った感じのストーリーでフィールドに投げ出されました。
おじいさんがいうにはとなり村で旅支度をしろとのこと。
多分、私の右下に見えるのがとなり村なのでしょうね。

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
おじいさんが「となり村」って言ってたので、てっきりとなり村っていう名前の村なのかとばっかり思っていましたが、「たびだちのむら」と言う名前のようですね。
まるで人が皆ここから旅立っていく前提になっているかのような名前ですね。
これじゃ、過疎化推奨の村みたいじゃないですか~
しかし、村に入ると自動で村名が表示される形式なんですね。
こういう新しそうなシステムが導入されているゲームであれば、鬼のようなゲーム難易度ってことはないでしょうきっと。

ま~とりあえず、いつものように情報収集してみましょうね。

  • 武器や防具は道具から使用しないと装備できない
  • 鬼退治するためには仙人のところで修行するのが一番。村の北に「いっかく仙人」が住んでいる
  • 村の西にはおむすびころりんという洞穴がある
  • 年齢は2時間で1歳進むが、ゲームには関係ない
  • 遠くへ行ける歳になるまでは何度も宿屋へ入って体を大切にしなさい
  • スタートボタンを押すと現在の強さがわかる
  • お地蔵様のいうことを聞いていれば間違いない
  • ずーっと北へ行くと花咲か爺さんの村がある
  • 神社で天の声を聞いておくと力尽き果てた時に役に立つ
  • 地面が暗い所に入ると体力が減って倒れてしまう

ふむふむふむ。
他の昔話も融合したストーリーになってるのでしょうか。
どうせそうなら、花咲か爺さんとか、おむすびころりんに出てくる鼠とかも仲間になれば面白そうなんですけどね。
やっぱり、犬、猿、雉しか仲間にならないのかな。
そもそも、犬と猿って犬猿の仲とか言われるぐらい仲悪いはずじゃ・・・なんで、桃太郎では一緒に仲間になるんでしょうね。
この選出が不思議・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
何だか蘭丸さんが大好きそうな人(?)が居ました。
蘭丸さんも大分いい歳のはずなんですが、こういうの大好きなんですよね・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
村の人がお地蔵さんのいうことを聞けっていうので、試しに聞いてみたところ、かなりどうでもいい情報を提供してくれました。
特出して有益な情報をくれるっていうわけでもないみたいですね。
とりあえず他の村の人みたいに話せますよっていうチュートリアルでしょうか。

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
お地蔵さんのいう神社という建物を見つけました。
中にいる人に話しかけると次のレベルになるための必要経験値と俗にいう「復活の呪文」を教えてくれる王様みたいな存在の人がいる所みたいです。
神社という固有的な雰囲気ではない辺りから察するに、各地の村に神社がありそうですね。
ドラゴンクエストの時のようにゲームを止める際、いちいちラダトームの城まで戻る必要がないというのは便利なものです。

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
村にはお金で情報をくれそうな「易者」も居ました。
2両、5両、8両の中から選べるみたいですね。
100両もあるわけですし、8両ぐらいの情報をちょっと試しに聞いてみましょうか。

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
猿の情報をくれました。
海の彼方にある木に縛り付けられているのですね。
う~ん・・・アバウト過ぎる情報ですね。まあ、予想はしてましたけどね。
さすがに「北へ8歩、西に28歩歩いたところを調べろ」とかいった具体的な情報は期待してませんでしたよ!
3つある辺りから残り2つは犬と雉の情報なんでしょうけど・・・この様子だとあまり期待できなさそうですね。
やめておこーっと。

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
とりあえずひと通り村は探索したので、後は装備を整えることにしましょう。
「兵」という看板があるので、きっとここが武器屋さんでしょう。

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
品揃えを確認してみると・・・「刀」が100両・・・
しまった、さっき易者に8両支払ってしまったためにお金が足りない・・・
こういう時はやっぱり武器から買い揃えた方がいいパターンですよね。
う~、失敗したな~、易者を試すの後からにすればよかった。
何となくワンランク下の武器を買うの嫌だな~
試しに無装備で戦闘可能かチャレンジしてみようかな・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
というわけで、初戦闘です!
最初の敵は赤鬼でした。

え?何か最初の敵にしては凄い強そうですね・・・
妖怪ウォッチだったら赤鬼とか尋常じゃない強さですけど・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
戦ってみたところ、案外あっさり倒せました。
しかし、赤鬼一匹倒して1両ですか・・・4ぐらいダメージ受けてますから、3回程度しか連続戦闘は無理みたいです。
すると一度に稼げるお金は3両・・・何か宿屋で回復することを考えるとやっぱり無装備でお金を増やすのは無理なんじゃ・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
僅かな望みにかけて実家に帰ってみるも、泊めては貰えず・・・
まあ、近くの村に宿屋があった時点で、家には泊めてもらえないんだろうなとは思ってましたよ・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
とりあえずぎりぎりまで戦って宿屋に行ってみたところ、宿賃は5両・・・
ここまでに稼いだお金が3両だったので完全に赤字です・・・
あぁ・・・易者の8両めっちゃ高いじゃん!!!!
こうなったらレベルが上がるのに期待するしかない!!

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
という訳で、赤字覚悟の戦いを行った結果、やっと段(レベル)が上がりました!
しかも、レベルアップすると全快するみたいです。
やったね!これできっと赤字は解消できるはず!

って・・・思ったんですけど・・・
全然だめです。
っていうか、体(HP)の最大値は確かに上がりましたけど、強さ的に全然変わってる気がしません。
もう1レベルぐらい上がらないと無理かも・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
というわけで、3段になりました!
が・・・何か強さ的には相変わらずです。
受けるダメージも1のまま、与えるダメージも1のままです。
もしやこれは、武具による補正重視なのか・・・
さすがに3段でも、無装備で稼げないとは・・・1宿屋の間に5両稼ぐのがやっとです。
ふ、増えない・・・何かもう最初からやり直したほうが早いんじゃ・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
その後も100両に到達するも体力がほぼ無く宿代のために刀を購入できないという状態を何度か繰り返していたのですが・・・
私はこの時を待っていたのです!
そうです!お金が100両になるタイミングで段が上がる時を!
これで全快です!無事100両もたまりましたよ!やった~~!!
もうすっかり5段ですよ・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
念願の刀を購入!
さすがにこれで敵に与えるダメージが1ってことはないでしょう。
これでも1だったらかなり先がやばいですよ。

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
赤鬼で試し切りしてみたところ・・・何と攻撃力が一気に4倍に。
あっという間に倒せるようになりました。
う・・・やっぱり最初からやり直していたほうが早かったかも・・・

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
刀のお陰で、1宿屋までの間に27両も稼げるようになりましたよ。
宿賃を差し引くと22両です。
5回ぐらい繰り返せば新しい防具も買えそうですね。
まあ、現状受けるダメージは1ですから、防具を装備してもこの辺ではあまり意味が無いかもしれませんけど、買えるものは買っておきたいですし、防具が揃うまではもう少しこの辺でレベル上げに勤しみましょうかね~
いつものパターンですね!

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
100両貯まったので「睦月の胴」を購入!
後50両あれば「鉢巻」と「兎の足袋」が買えそうですね。
それで全部揃うのかな?
後50両がんばっていこ~

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
という訳で、最初の村での最強装備が全て揃いました!
何気に7歳になっちゃってるんですよね。
私最初のところで2時間もプレイしちゃったってことですよねこれ・・・
う~易者に占ってもらうんじゃなかったな・・・
最初の村の最強装備を購入できましたし、1つ歳を取るほどやったわけですから、今日はもうこの辺にしておきましょうね。

桃太郎伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
相変わらずのレベル上げでさっぱり進みませんでしたけど、次回こそはどど~んと進めちゃいますよ~・・・多分。

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