時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
Baldur’s Gateの方でやりたい放題やらせてもらっているため、こちらでは心おきなく聖人プレイができる伊達あずさです。でもまあ、本当は聖人プレイであれ、悪人プレイであれ強要は良くない!

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
では再開!まだ別時空の世界に行ったばかりなので、最初からやり直した方が圧倒的に早いのですけど、折角なので蘇りの合言葉を使用してみることにしました。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
ふっか~つ!ちなみに、復活の位置は多少おおざっぱみたいですね。
ではとりあえず、魔王と3匹のゴルゴーンによって支配されてしまったという王国アルマータの散策を再開しましょうか。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
道行く人から魔物を退治して欲しいとお願いされてしまいました。常識的に考えれば、随分と図々しいお願いですけど、逆に言えばそれほど追い詰められているってことでもあるのでしょうね。他の世界に比べると、この町の人達は大分悲壮感が強いです。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
扉さえ開いているならちゃんと中に入れます。この世界にはGoldという概念が存在してますからね。当然、お店があるのです。そして、ここは武器屋さんみたいですね。ただ、今の私は文無しなのです。よって、一番安い武器すら買えません。
それはそうと、どうしてこのお店の主人は私の名前を知ってるの??どこからか私の個人情報が流出してる!!

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
武器屋さんの外にでると急に辺りが暗くなり始めました。その辺を歩いていた町の住人達も凄い勢いでどこかへと走り去ってしまいます。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
雰囲気(BGM)がおどろおどろしいものに変わった頃、地中からタコのような形をした魔物が現れました。住民達が「夜な夜な魔物が現れる」と言っていたのはこのことだったみたいです。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
ただ・・・魔物を倒すとGoldを落とすことがあるのですよね。なのでむしろ私にとっては天の恵み!
さ~はりきって朝まで魔物を倒しまくっちゃうよ!?

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
一晩中寝ずに戦って、80Goldの稼ぎです。武器屋さんに一番良い物(お高いもの)をくれと言うためには10日ほど粘る必要がありそうです。
それはそうと・・・どうにもこの世界では体が思うように動かせません。(時空勇伝デビアスはBボタンがジャンプで、Aボタンが攻撃なのですよね。私だけなのかもしれませんが、ジャンプっていったらAボタンじゃない!?)
やっぱり別時空だから勝手が違うのかもしれませんね。早く慣れなきゃ・・・一先ず朝になったので、町の散策を再開します。

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こちらのお店は・・・買い取り専門店でしょうか。何でも買い取ってくれるそうです。ただ・・・今は初期装備の剣しかないのですよ。これを売ってしまったら素手で戦う他なくなってしまいます。幾ら私が勇者の生まれ変わりだとしても、素手で戦うのは・・・ちょっとね。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
買い取り専門店を出て、再び町を歩いていると・・・道行く人から王様に会いに行くよう勧められました。
この国には「全ての旅人は速やかに王様と面会すべし」みたいな法でもあるのでしょうか。そうでもなければ、一般人に対して、「早く王様に会え!」なんて言いませんよね。
でも、王様に会いに行くのがメインルートなのだとすると、できるだけメインルートの進行を遅らせたくなるのがレベル上げマニアの性なのです!

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というわけで、お城をスルーして別のお店へ。こっちは道具屋さんみたいですね。防具らしいものも売ってます。お金の使い道は多ければ多いほどいいです。お金を稼ぐのも経験値を稼ぐのも私にとっては同じようなものなのですから。
さて、道具屋さんの品揃えを改めて確認してみると・・・今持っているお金でも買えそうなものが2つもあります。パンとお肉?でしょうか。どちらもLIFEを回復してくれそうな雰囲気を醸し出しています。でもまあ、今はまだLIFEも減ってませんので、急いで購入することも無いでしょう。
というわけで、次!

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
この町は相手が勇者であろうとなかろうと、誰彼構わず助けて欲しいと頼んでみたくなってしまうほど緊迫しています。まあ、頼んでみるだけならタダだってことなのでしょうね。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
お次はこちらのお店です。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
ここはレストランらしいです。如何にもLIFEが回復しそうですし、宿屋みたいなものってことでしょうか。
残念ながら今日は全て売り切れてしまったらしく、グラタンしか残っていないそうです。グラタンが残っているなら全部は売り切れてないってことなんじゃ・・・後、グラタンが作れるならシチューだって作れそうなものです。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
お金もあることですし、試しに食べてみようかとも思ったんですが、お腹がいっぱいで食べられないみたいです。そうか・・・LIFEが満タンだからですね。

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レストランを出ると2度目となる夜がやってきました。この後同じく朝まで魔物と戦い続けましたが、最終的な稼ぎは70Goldほど・・・昨晩より10Gold程度低くなってしまいました。

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遂に町の端までやってきちゃいました。
ここはエレボスの門というらしく、門を開けることができるのは王様だけなのだそうです。門が開かなければなんだって話になるのですが、私が倒さなければならない魔王やゴルゴーン達はこのエレボスの門の向こう側にいるらしいのです。いよいよ王様に会いに行かねばならなくなってしまいました。

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仕方ないので、諦めてお城へと向かいます。こちらにはお城以外に入れそうな建物はありません。

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衛兵らしき人によれば、王様がお城で私を待っているとの事。
何故、今しがたやって来たばかりの私を王様は知っているのか・・・少しだけ不思議に思いましたが、恐らくはアーロンさんの仕業でしょう。神様的存在のアーロンさんがいち王国にここまで肩入れするぐらいですから、王様とアーロンさんはずぶずぶの関係であるに決まってます!

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後ちょっとでお城の中に入れたのに、夜になっちゃったよ!

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グラフィック的には変わらずとも、夜の間は建物の中に入れなくなっちゃうのですよね。朝まで戦う運命なのです。この日の稼ぎは50Gold・・・日に日に稼ぎが悪くなっていきます。今日は回復薬がやたら多く出たので、そのせいでしょう。

時空勇伝デビアスのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
朝になりました!いよいよ、王様に謁見するわけですが・・・それなりに積もる話もあるのでしょうから、続きは次回です。

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