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皆さんこんにちは。
また呪文の数を増やした伊達あずさです。
最近はイモエンさんやエアリーさんがインテリジェンス不足から呪文の習得数限界に達し始めていて、各レベルの呪文を整理しなければならない状況になっちゃってるのですよね。まあ、使わなそうな呪文が沢山あるので、削除する呪文に悩むことはないのですけど、一度覚えた呪文を忘れる作業というのは何となく物悲しいものなのですよ。

では再開するわけですが、前回、一応会話には参加してましたけど、事実上カーリグさんとしかお話してなかったんですよね。よって、ここを立ち去る前に、後ろにいるフィンダーリグさんやウダー・モーディンさんともお話ししてみましょう。
フィンダーリグ「ここ数日は行き来が多いな。君らとか、あの2人とか。悪い兆しだよ」
あずさ「あなたは迷信深いのね」
フィンダーリグ「ただの現実主義さ。この辺りの人々は・・・とても注意しているんだ・・・誰が出歩いているかに。旅の幸運を祈る」
エアリー「それは必要だよ・・・あずさ、もう一度言うけど、私はここにいたくない。とにかく嫌いなんだ・・・」
スクロールを渡すためにエアリーさんを呼んだせいか、エアリーさんが会話に参加してきました。確かにエアリーさんはアンダーダークとか嫌いそうですよね。
じゃあ、次はウダー・モーディンさん。
ウダー・モーディン「俺があんたならここでは気を付けるな。曲がり角には多くの危険が待ち構えているぞ。生き残れたら幸運だよ。俺自身、最近人が死ぬのを見てるんだ。力のある者でも逃れる事は出来ない」
あずさ「何の話?誰が死んだの?」
ウダー・モーディン「わざわざ旅人に秘密にする事でもないさ。侵入者がそれ相応の対応を受けたってことだよ。まぁ、殺されはしなかったようだな、すごい戦闘だったけどな。侵入者が誰かは知らないが、どっちが負けたのかは知っている」
あずさ「そいつが誰だったか分かる?」
ウダー・モーディン「力のあるメイジだ。だが、結局は力が足りなかったって事だな。かわいそうに。彼は古いアーティファクトか何かを発掘しようとしていたみたいだった。その努力の結果がどうだったかって?死よりもひどかった。彼自身は望むかに関わらずな・・・ここから北にある洞窟に魔法によって閉じ込められたのだ。哀れなことよ」
あずさ「彼は何を探していた?誰に襲われたの?」
ウダー・モーディン「それは彼にしか分からないな。知っている事はみんな話したよ。悪いけど」
ここの北の洞窟ってもしかしてあのピンクの靄がかかっていたところ?
・・・いや、更新された日記をみたら「アンダーダークのデュエルガーの話では、戦闘中にインプリゾンメント呪文で囚われの身となったメイジがいる」って書いてあります。インプリゾンメントをかけられたのですね。更に「アンダーダークの洞窟の中でフリーダムの呪文かスクロールを唱えれば、メイジを解放できそうだ」って書いてあります。でも北の洞窟ってどこだろう・・・この辺全部洞窟みたいなもんじゃないですか。

こことか?さっき、カーリグさんからフリーダムの呪文のスクロールを買いましたし、とりあえず試しに使ってみましょうか。

あれ、フリーダムの呪文を使った途端、カメラがジャンプしましたね。もしかして、ここに閉じ込められていたメイジが出てきたってこと?

カメラがジャンプした場所に移動すると今まさにヴィサルさんという方が出現しました。
ヴィサル「あぁ、解放して頂きありがとうございます。このまま永遠に囚われたままでいる運命だと諦めていました。自分の思い違いがこんなに嬉しかった事はありません。あなたには借りが出来ました。私達は互いに助けあうことができると思います。私はこのような妨害を受ける前は、大きな計画を立てていたのです」
あずさ「あなたがここで戦っている相手は?」
ヴィサル「それは私にも見当もつかないのですが、ここの慣習を知らなかったせいで住民を侮辱してしまったのでしょう。自分の目標に目がくらんでいたのかもしれません。それはともかく、私はやり始めた事を途中で放り出したくありません。できるならば、あなたに協力して頂き、それを成し遂げたいと思っております」
あんな目に遭わされたばかりだというのに懲りない人ですね。でもまあ、私にとって研究者というイメージの強いメイジらしいといえばメイジらしい・・・
あずさ「考えてみましょう」
ヴィサル「最後まで聞いてください。きっとあなたを誘い込めると思います。見返りは大きいですが、それを見付けるには手際を要します。この地点は”薄い”ので、慎重に呪文をかければ、次元と次元の間の壁を破ることが出来るでしょう。壁の反対側に貴重な魔法がみつかると思います。もちろん、探す所を知っていればの話ですが。少し手を貸して頂ければ、多大な感謝を惜しみません。私達に充分なだけの品があるはずです」
あずさ「私は何をすればいいの?」
ヴィサル「嘘は苦手なのです・・・戦いにはなるでしょう。準備が出来ていると思っていましたが、失敗したのですから、明らかに思い違いをしていたのでしょう。あなたの能力があれば、もっと簡単に事が進むはずです・・・ですが、真っ先に頼みたいことは、極めて危険の小さい仕事です。ほんのちょっとの・・・」
あずさ「ありふれた仕事をやるのは初めてじゃないわ」
子供の使い走りすらやらされちゃってますしね。今更ですよ。剣を買ってこいとかビールを買ってこいとかよりは難度があるのでしょう?
ヴィサル「あなたの品位を落とすような提案をしたのなら謝りますが、最高の計画には単純な欠陥があるものなのです。私はここにとどまり、準備の呪文を始める事はできます。ただし、私の儀式書に書かれている手順が分からないと、実際に次元を破る呪文をかけられません。閉じ込められた後で取られたのだと思います。スヴァーフネブリンが、私が戦っているのを見ていたので、おそらく彼らが盗んだのでしょう。でも、彼らを責めるわけにはいきません。私が消滅させられたように見えたはずだったでしょうから」
あずさ「それなら、あなたの儀式書を取りに行って来るわ。スヴァーフネブリンはどこに持って行ったんでしょう?」
ヴィサル「北の方にスヴァーフネブリンの村があるはずです。彼らはそこに私の所持品を持って行ったのではと考えられます。村に到着したら、他の物は構いませんので、儀式書だけ返すように頼んでいただきたい。助けて頂けるなら感謝します。私はアース・エレメンタル・ポータルの所で、下級の呪文を使い、そのエリアを”柔らかく”していましょう」
ヴィサルさんはそういって東(画面右下)の方へと歩いていきました。
何かよく分からないけどついついヴィサルさんに協力することになっちゃいました。まあ、ヴィサルさん良い人そうでしたし、手伝うこと自体はやぶさかではありません。
じゃあ、更に北に進んでスヴァーフネブリンの村でも探してみましょうか。あっ、もちろん、次回の話ですけどね!
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

