三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

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皆さんこんにちは。
まだまだロールプレイングゲーム温存計画を実行中の伊達あずさです。
もちろん、他のジャンルのゲームも満遍なくプレイしようというのが本意なわけですが、非ロールプレイングゲームのプレイ日記は短めに抑えられるというのも良いですよね。
そんなわけで、今回も調子に乗ってプレイする非ロールプレイングゲームは「三國志」です!
三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1

ぽっぽブログ初期の頃に三国志好きをアピールしておきながら、これまで一切プレイしてきませんでした。(天地を喰らうはやったけど・・・)
やっぱり、テキストが無いシミュレーションゲームのプレイ日記って私にはちょっと難易度が高すぎるのですよね。
少ないネタから妄想を広げたりするのは私の得意分野ではありませんし・・・(少ない情報から多くを推測するのは好きですけど)
それに、三国志は好きですが・・・そこまで詳しいって程でもないんですよね、これが。特に孔明が世に出てくる辺りからは知識もどんどん浅くなっていくし・・・

そんな開始前から不安要素だらけの三國志ですが、ゲーム内のBGMを宮城が誇る至宝の1人、菅野よう子さんが手がけているらしいという話を耳にしたため、つい勢いで思いきっちゃいました。
まあほら、チャレンジしてみて、やっぱりダメそうだったら、プレイ日記的にはさくさくっと終わらせちゃうという事で・・・

では、私が書くプレイ日記のスタイルについてはこちらを予めご確認ください!

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
ゲームを開始する前に、プレイするシナリオ(年代)を選択します。
新しい三国志だと、黄巾の乱が全盛期だった時代からプレイできたりもするのですが、この三國志では反董卓連合軍が結成された辺りからが最古となるようです。
ここはやはり一番古い董卓打倒からプレイして、19年内に方を付けてしまいたいところです!
何故私が19年何て変な年数にこだわるかは天地を喰らうのプレイ日記あたりを読んで頂ければ何となくご理解頂けるかも・・・

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
次にどの君主の体を乗っ取って中国統一を目指すかですが・・・田豊好きを公言している手前、ここは1つカリスマ名家の袁紹さんでプレイしてみようかな。
私が袁紹となれば、田豊さんも投獄されることなく大活躍間違いなしなのです。(実は189年だと、田豊さんはまだ袁紹配下じゃないのですが・・・)

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
次に袁紹さんのステータスとコンピュータの強さを決めます。
ステータスは基本値±5ぐらいの範囲からランダムで決定されるのですが、全てのステータスが基本値と同じかそれより高くなったのでこれで良しとしましょう。
しかし、思っていたより袁紹さんの知力の基本値低いな・・・

コンピュータの強さは1から10の範囲で選べるみたいなのですが・・・無難に5ぐらいにしておこうかな。別にスーパープレイがウリでもないし・・・
次にコンピュータの性格を好戦的か理知的のどちらかに設定できるのですが・・・う~ん、これは理知的にしておこうかな。
これでゲーム開始前の設定は全て終了です!

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
というわけで、ゲームスタート!
演戯では関羽に一刀両断されてしまった顔良さんが太守を務める冀州5国からのスタートとなりました。
流石は名家として名を馳せた私(袁紹)!。最初から2国を保有した状態からスタートの上、所属する現役武将の数も多めです。
とりあえず、己だけでも知っておかないと、50戦すら危ういので、まずは自国武将を確認しておきましょう。

配下その1 類まれなる文才の持ち主 陳琳

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
まず初めにご紹介するのが、官渡の戦いの際、打倒曹操を呼びかける檄文を手掛けたことで有名な陳琳さんです。
彼の文才は人材マニアで有名な曹操の目にもとまり、自分に対する悪口満載の檄文の作者であることを知りながらも、彼を捕えた際には思わず許しちゃった程です。
陳琳さんは後に曹操の下で建安七子とまで呼ばれる文学者へと成長しますが、今回は私(袁紹)配下のまま活躍してもらいたいと思う次第です。
大丈夫です。今回の私は田豊さんや沮授さんを冷遇したりしないので、安心してついて来て欲しいと思います。
でも、やっぱり私って人気ないのかなぁ・・・陳琳さんからの忠誠度69しかないや・・・悲しい。

配下その2 袁紹軍が誇る武の2枚看板が1人 顔良

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
次にご紹介する顔良さんは袁紹軍の中でも私からの信頼が厚い猛将の1人です。
一応、白馬の戦いでは曹操軍の宋憲、魏続らを討ち取った挙句、名将徐晃すら撃退したこともあるんです。
まあ、その後、関羽にばっさりやられてしまいましたが、私の指揮下で戦う限り、顔良さんをそんな目に遭わせはしません!
袁紹軍が誇る知の2枚看板が1人にして、袁紹軍の良心でもある沮授さんから、「実を言うと彼は猪武者なんです」と評されてしまっているだけのことはあり、知力は21と低めです。初代三國志では知力が物を言う場面が多いので、彼には一生懸命勉強してもらわなければなりませんね。
巷ではその名前通りのイケメンなのではと言う噂もありますが、その判断は各人に委ねたいと思います。

配下その3 顔良と並び称される武の2枚看板が1人 文醜

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
文醜さんも顔良さんと並ぶ我が軍有数の猛将です。
顔良さんとは兄弟の如き仲良しで、関羽に顔良さんが討たれた際は、仇討ちを誓っていたりもしました。(返り討ちにされたけど・・・)
顔良さんに並ぶ武勇の持ち主であると言われてはいますが、その実、どのような功績をあげたかについては私あまり良く知りません。(一応、火事場パワーで、名将と名高い張遼や徐晃を退けたりしてるみたいですけど)
本作では顔良さんより武力高め、知力低めに落ち着いているみたいです。劣化関羽&張飛兄弟みたいですね。
しかし、文醜とは彼の親は随分と思い切った名前を付けたものですよね・・・

配下その4 奔走の友を裏切りし貪欲の人 許収

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
許収さんは官渡の戦いにおける敗戦の原因となった兵糧の貯蔵場所(烏巣)を曹操軍に漏らした裏切りの人として脚光を浴びた人です。
結果的に私を裏切って曹操さんの下へ行ってしまいましたが、昔は奔走の友の交わりを結ぶほどの仲良しさんだったのですよ?
実際、その契り通り、私はクーデターに失敗して逃走中だった許収さんをかくまって上げましたしね。
今回は許収さんに裏切られないよう、注意しなければなりません。事実、現在の忠誠度が49とめちゃくちゃ低いし。
物欲が凄まじいこともあり、多少性格に難がありますが、それなりに賢い人なので、是非とも今回はちゃんと我が軍で活躍してもらいたいものです。

配下その5 裏切られて裏切り返した悲しみの将 高覧

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
高覧さんは張郃さんと共に、顔良&文醜亡き後の袁紹軍を支えた勇将で、その強さは武芸に定評のある許褚さんとの一騎打ちにも耐えうるほど・・・だったはずなのですが、何かこの高覧さんはやけに武力が低いな。武力49じゃ許褚さんとの一騎打ちなんて無理ですよ!!
ちなみに彼は郭図さんが保身のために取った行動によって、張郃さんと共に私の下を離れ、曹操に降ってしまうわけですが、今回はそんなことにならないようにしたいものです。まあ、この高覧さんは知力も武力も低いので、ちょっと微妙ですけど・・・(運勢だけは良いのか・・・)

配下その6 真・三國無双における一番の被害者 張郃

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
三國無双では何故か美の魔人に封じられた張郃さんですが、本来の彼にはそんな要素は微塵もありません!
私の配下だったときには、折角の張郃さんの献策を退けてしまうことが多かったため、あまり活躍できませんでしたが、曹操に鞍替えしてからは、魏の五大将軍にも名を連ねる程の大活躍で、臨機応変に策を立てる名将とまで呼ばれるようになりました。
今回は是非とも私の下でその能力を遺憾なく発揮してもらいたいところです。

と言った感じで、冀州5国の所属6武将の情報は以上となります!

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
次に現在の情勢を確認しておきましょう。中国全土は全部で58国に分けられており、かなり広大です。全ての国に太守を置くには最低でも57人の配下が必要なわけですからね・・・これは大変だ。
ちなみに私が支配する国は黄色で記されている4と5の2国です。国境を接している勢力は公孫瓚、曹操、董卓の3勢力となります。複数の勢力から同時に攻撃されるような事態を避けるためにも、まずは背後に居る公孫瓚辺りから潰していき、安全を確保していきたいところです。

では、栄えある最初の命令は16国への移動としましょう。

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
16国へ移動するのは文醜、許収、高覧の3名とします。誰の領土でもない空地にも初期物資があるため、彼らには各地を渡り歩いてもらい、金と兵糧をかき集めて来て貰うことにします。
では行ってらっしゃい!

三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
そんなわけで、早速幷州16国に移動した文醜さんの番が回ってきました。
幷州の読みが「べんしゅう」になってますが、「へいしゅう」の方が今は一般的かもしれませんね。

さて、ではどうしようか・・・と思ったんですが、配下の紹介が思いの外長引いてしまったため、今日はここまでです!
まさか命令を1つしただけで終っちゃうとか、いつも以上に進みの悪い初回になっちゃったな・・・

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2 thoughts on “三國志のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

  1. roman

    こんにちは。三国志のプレイ日記とは意外でした。
    天下統一までやると長くなりそうですね。曹操の引き立て役にされることが多いためか、最近のゲームになるまで袁紹陣営は全体的に過小評価されてますよね。
    人物ですと個人的には賈詡が一番好きなので、どこかで見かけた際は重宝してください。

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