タグ別アーカイブ: 歴史

「残念な偉人」…って言ってるのは本人だけの菅原道真公

こんにちは!蘭丸です。 菅原道真公とは、何故か分からないけど深い縁のある福井県嶺北地方民。「天神講」という特別な催しをするのは福井県嶺北地方に住む者たちのみといいます…。(他にも天神講を催す地域を知っている人がいたらお問 […]

本当にあった「ハーメルンの笛吹き男」

こんにちは!栁澤です。 私は小さい頃から活字が好きだったので親は本を色々与えてくれたし小学校の図書室の本制覇しようとしたり、図書委員になって本に顔をうずめてくんかくんかしていたりしていたので人よりは童話などが身近だった気 […]

本当は嬉しくない「白羽の矢」

こんにちは!蘭丸です。 「白羽の矢が立つ」という言葉がありますよね。「××として、〇〇に白羽の矢が立った」という風に使います。「部長として、田中さんに白羽の矢が立った」とか。 とにかく現代では、大勢の中から大抜擢された! […]

大塩平八郎の乱…ってなんだっけの巻

こんにちは!栁澤です。 中高生の頃の教科書の内容を見てみると、「こんな言葉あったな」みたいなものに出くわします。言葉は覚えてるんだけど中身に関しては何だっけ的な奴です。 例えば…世界史では絶対習うワード「カノッサの屈辱」 […]

「空白の四世紀」って何?昔の日本人何も書き残さない件…

こんにちは!栁澤蘭丸です。 中学の時、社会の時間で歴史を習いますよね。 「世界史」「日本史」ごちゃまぜな感じで習います。「歴史」とは、人間社会が経てきた変遷と発展の経過、また、その記録のことなので、「人間社会」が関わって […]

クリミアの天使・ナイチンゲールの真の功績とは

こんにちは、栁澤です。 ナイチンゲール、といったら「フローレンス・ナイチンゲール」が思い浮かびますよね。クリミア戦争(1853~1856)で敵味方の区別なく負傷者を助けたため、「クリミアの天使」、または「白衣の天使」など […]

~菊花の契り~蘭丸と「雨月物語」をつまみ読みする回

どうもこんにちは!栁澤蘭丸です。 今回は「雨月物語」の中でも、いちばんメジャーなお話を読んでいきたいと思います。(前回) 現代語訳(というかあらすじ)だけでも知っておくと、古文だけ読んでいても「何これ…分からん単語ばっか […]