本人が手に入らない場合はその人のパンツでもOKである:応用心理学

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どうも栁澤です!

応用心理学の時間です。何を応用すればいいのかって微妙なんですけど…

今日は人が無意識に行っている「置き換え」という現象についてお話をしたいと思います!

こんな言葉があります…「坊主にくけりゃ袈裟まで憎い」。坊さんが嫌いだと、坊さんの象徴的衣装の「袈裟」までが嫌いになるという意味です。この人が坊さんに何をされたのか知らないですが、「袈裟」はただの衣装ですから、危害を加えてくるわけでもないし、悪口を言ってくるわけでもありません。でも、何故か「袈裟」のことまで嫌いになっちゃうということをこの言葉は言っています。

また、古くは元AKBの前田のあっちゃんが「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」と切実な訴えをしたりしています。

日本人は、何かを憎いと思うと、それに関連の深い何かも憎くなるということを生活の中で感じ取っていたんでしょうね、だから、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という言葉を残した、と~。

この言葉の言いたいことは、「坊主と袈裟は別物だぞ!!」ということです。坊主が憎いのは別にいいんですが、袈裟を憎いと思っていると本質を見失うのです(多分)

「坊主」も「袈裟」も同じじゃーと思ってしまうことを応用すると、「女子高生」が好きだったら「女子高生の制服」も好きってことになります。そうやって発生するのが、「制服ドロボウ」だったり、「下着泥棒」なのです(多分)

このへんの趣味嗜好は深いものがあるので、女子高生には全く興味がないが制服は大好きなんだよ!っていう人ももしかしたらいるかもしれないのですが、動機として、「女子高生かわいい、付き合いたい、でも無理」からの「じゃあせめて制服…」という感じになっている人も多いはず。

憎いものに仕返ししたい時は例えば「坊主」の「袈裟」を破いてやったり、好きなものが手に入らない時はその人の「下着」とかを手元に置くとか、対象を「置き換え」して満足(我慢?)することがあるのが分かっています。ということは、どうしても実らない願いを「置き換え」で癒すことも可能ということ。。。

犯罪臭がする置き換えはダメですが、例えば、猫を飼いたいのに住宅事情で猫は飼えないという人は金魚を愛でるとか。鳥が飼いたいのに住宅(以下略)なら、エサやり禁止じゃないところで鳩と戯れるとか。アイドルが好きな人は、サインをもらって飾るとか。そんな感じで、どうしても満たせない願いがある場合は、何かで置き換えることで心が癒されるかもしれません。

という話でした。もちろん置き換えても癒されない場合もありますが、試してみる価値はあるかもしれません!

栁澤でしたー。ではではでは!ではでは!

本人が手に入らない場合はその人のパンツでもOKである:応用心理学_挿絵1
すぐ人(?)質にとられるぽっぽくん
(蘭丸のだけど)

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