ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
一通りの説明が終わった今回からが非常に危険だと思っている伊達あずさです。
ここからはひたすらパズルステージを解いていくだけですからねぇ・・・一体どうなってしまうのやら。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
ではルーム2から張り切っていきますよ~

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
まだ序盤ですので、目新しいものが登場してくれます。もちろん、目新しいものというのは私の頭上に見える、きらっとした鏡のようなもののことです。2つ見えますよね?あれは、カミーラの鏡といって、なんでも死の世界と繋がっている鏡なのだそうですよ?
当然、繋がっちゃってるわけですから、あの鏡の向こうから死の世界の住人達が出てきたり・・・出てこなかったり・・・

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
そう言っているそばから、死の世界に住んでいたと思われる魔物達が湧き出してきました。あの生首みたいなのはデーモンズヘッドといって首だけで蘇ったデーモンなんだそうです。当然、新米魔法使いの私なんて触れただけでイチコロですよ。
とはいえ、流石に首だけでは思うように動けないのか、一度転がり始めてしまったら、延々と同じ方向に転がり続けることしかできないみたいです。あ、もちろん、進路を妨げるような石があると方向転換しちゃいますけどね。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
で・・・今の状況なら彼らは私の位置に関係なく、このような進路で進むことしかできないので、ここから動かない限り、彼らの攻撃にさらされることはないということになります。ただ、私には活動限界がありますからねぇ・・・このままここでぼーっとしているわけにもいきません。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
そんな中、足元の石から登場したこの薬・・・メルトナの薬という名前なのですが、このルーム内にいる全てのデーモンズヘッドを一層してくれる便利なお薬なのです。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
メルトナの薬を拾った瞬間、ルーム内のデーモンズヘッドが小気味よい音と共に燃え上がり、お金が入っていそうな袋へと姿を変えました。でも、これまで散々お金に振り回されてきたこともあって、今はあまりお金に興味がもてません。今回はもうユトラ王から頼まれたことだけちゃちゃっと済ませちゃえばいいんじゃないかな・・・

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
メルトナの薬によって生まれた間隙を利用して真ん中に穴を開けてみました。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
再び湧き始めたデーモンズヘッドの間を縫って橋を架け、向こう側へと渡ったところで再び真ん中の石を消します。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
こうしてしまえば彼らはもう私がいる右側の方へはやってこれません!デーモンズヘッド破れたり!!
私はマインクラフトの世界にもかなり長く住んでいるので、石の扱いには慣れてるのですよ。まあ、そんなに長く住んでいる割には一向に建築とかうまくなりませんけど・・・

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
興味がないとはいいながらも、容易に取れそうな右側の袋だけは拾わせていただきました。そりゃ~まあ?いくらお金に興味がなくたって、無一文では暮らしていけませんからね!?
で、頂けるものを頂いたところで鍵を取るべく邪魔な石を頭突きで破壊していると毎度おなじみマンダの壺が出てきました。壺の中にあるファイアーボールの素はルームをまたいで持ち越せるものの、結構かさばるもののようで、一度に持ち運びできる数には限界があるのです。今の私の力だと3つが限界かなぁ・・・次にマンダの壺が出てきたら、1回使っちゃわないといけませんね。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
後は階段状に石を積み上げて鍵を取ります。マインクラフトの場合、こんな風にいきなり空中に石を置けませんからねぇ・・・魔法は便利です。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
折角ですから、橋を架けてあのライラックの鐘も頂いちゃいましょう。もちろん、ライラックから妖精さんを強制召喚して10分の1の命をせしめるためです。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
突然こんな恐ろしい場所に呼び出されたせいなのか、妖精さんはさほど面識がない私にすら全力で頼ろうと近づいてくるのです。へっへっへ~無事、ライラックに帰りたければ、出せるもんは出してもらいましょうか~

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
妖精さんの力を搾り取ったら後は扉へゴーゴゴーです。

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そんな私にも妖精さん達は感謝の言葉を述べてくれますが、やはり内心では怒っているのか完全なる定型文ですね。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
じゃ~次いってみよ~

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
はい!ルーム3にして大盤振る舞いきた~
目新しいものが1つ、2つ・・・ええっと、5つもあります!

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
まずこの私のすぐ後ろにいるいかにも目つきの悪いこれね!これはパネルモンスターという、半ば化石になったライオンの頭らしいです。えっ、ライオン!?ライオンというよりは蛇・・・いいとこ亀です。なんかもうこれをライオンだって言い張るのは無理があるよ!ライオンに似せようという雰囲気すら感じられないもん!これは蛇・・・いいや亀です!そもそも名前の中にもライオンなんていうワードはいってないんですから、無理にライオンだってことにする必要なんてないんですよ。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
そんな何かの化石らしいパネルモンスターはただ黙々と同じタイミングで炎の弾を吐き続けてきます。ライオン・・・口から火なんて吹かないし・・・まあ、亀も蛇も吹かないけども。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
ちなみにこのパネルモンスターが吐く炎の弾は私が召喚する石を壊しちゃうのですよね。ただ、一度炎を吐いてから、次の炎を吐くまでの間にはそれなりの猶予があるので、いくつか彼の眼前に余計な石を召喚しておくことで、自分の足場となる石が壊されるまでの時間を稼がせていただきます。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
さてお次は石の周りを追いかけっこでもするかのように回り続けている2つのまあるい物です。
これはスパークボール・・・別名魔の光と呼ばれる生き物なのか生き物ではないのかもよくわからない得体のしれないものです。悪魔城にも同じようなのがいましたよね。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
彼らはとにかく私のことなどお構いなしに石のふちに沿って進みたいだけなので、新しい行き先を作ってあげたうえで・・・

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
元居た場所を消してしまえば、私の邪魔にならない場所で2人だけの世界に浸ってくれます。さっ、先へ進みましょう!

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
今度は足元の石を消して下へと進みます。あ、宝石が出てきましたね。これは別に取らなくても進める位置にありますけど、特に取らなくてもいいことはありませんし、頂けるものは頂いておく主義です。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
私には落下制御の魔法があるので、ここから躊躇なく下へと飛び降りますが、下の方で幽霊のような姿をした魔物が左右に行ったり来たりを繰り返しています。彼の名は・・・そのまんまゴースト!死んだ魂が魔物となって復活したらしいです。彼も私になど目もくれず、ひたすら同じタイミングで左右に行ったり来たりを繰り返すだけなので、彼に接触しないようタイミングを見計らって下に飛び降ります。別に大したスピードでもないので、これだけ隙間があるなら余裕です。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
これで半分は来ましたかね。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
先ほどと同じようにゴーストの隙をついて鍵を奪い取ります。
さて、問題はここからです。石の中に埋まっているスパークボールを解き放たなければ先へ進めません。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
石1つ分の中で回られていると分かりづらいので、斜め下の石を消してスパークボールの動きを確認できるようにスペースを作ります。どうやらこのスパークボールは時計回りに回っているみたいです。であれば話は早い。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
解き放ったスパークボールを華麗にかわしつつ・・・

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35
中に入って蓋をすればもう安全安心です。マインクラフトの世界でもよくこんな感じのことをしてますね。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵36
石を消しながら先へ進む道を作ると、またも初登場の魔物がいます。
あ、私の足元にいるのはゴブリンなので、そっちじゃありませんよ?あの、高台に陣取っている偉そうな白い奴です。
あれは岩のような表皮を持つガーゴイルという魔物です。私の姿を見かけると炎を吐いてくるらしいのですが、ゴブリンと同じように落下耐性が皆無なので、あの足場さえ消してしまえば倒せそうです。ただ、足元にはゴブリンがいるのですよね。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵37
ゴブリンが左へと進んでいる隙に足場を作ってガーゴイルの近くまで接近、一気に足場を消してしまいます。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵38
ゴブリンはわき目もふらず目の前の岩を壊して進んでくるので、一旦右に逃げます。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵39
火を吐くガーゴイルがいなくなったので上の段を進めるようになりました。ただ、マンダの壺やライラックの鐘を取ろうと思ったらちょっと厄介ですね。そもそも、もうファイアボールの素は持てないので、今マンダの壺をとっても取り損なのですよ。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵40
とりあえずマンダの壺とライラックの鐘は放置して先に進みます。
扉の前に陣取っているのは2匹のドラゴンです。彼らは私の存在をちゃんと認識しているようで、近づくと急に振り向いて炎を吐いたりしてくるとても厄介な敵なのですよ。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵41
なので・・・丁度彼らが重なるタイミングを見計らって・・・くらえ!ファイアボール!!

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵42
上手に焼けました~♪

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵43
これでファイアボールのストックに空きができたので、先ほどの場所まで戻り、ゴブリンの目を盗んで壺と鐘をせしめたいと思います。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵44
飛び降りながら2段目の足場を消しつつ、踏み台となる石を作って、ゴブリンが壊しに来る前に一番上まで上がります。

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵45
はいっ、完了!

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵46
後は妖精さんを回収しつつ扉へゴーです!

ソロモンの鍵のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵47
と、ルーム3も無事リリースしたところで今日はここまでかな。
初回よりは進みましたけど、こんなペースでいったら終わるまでにかなりの話数が必要になっちゃいますね。でもほら・・・今はまだ目新しいものがあるからいいけど、どうせそのうち何も話すことなくなりますから・・・

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