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皆さんこんにちは。
エルフとドロウが元は同じ種族っていうことに納得感しかない伊達あずさです。
前回、エルハンさん達と話をしましたが、方向性が違うだけで、本質的な高慢さには共通する部分があるなと感じざるを得ませんでしたよ。いうなれば、ウォーターディープ出身者が持つ独特の雰囲気に近いものがありますね。
まだエルフの経験数が少ないので運悪く極値のエルフを引き当てちゃっただけかもしれませんけど・・・

再開直後にクレアヴォヤンスを使用したところ、このエリアはこんな感じになっているみたいです。パッと見た感じこのキャンプとアンダーダークへの出入口ぐらいしかありませんね。

エルハンさんと話をする前にはもっとたくさんのエルフがいた気がしたのですが、今はエルハンさんとエルフの軍師がおひとり、後、南の方にエルフ・ウォリアーがひとりいるだけになっちゃいました。
エルフの軍師「お前はエルハンに仕えているのか?何なりと私に頼むがいい。出来る限り応えよう。さあ急げ。時間は貴重だし、戦いの問題は優先されねばならない」
仕えてないけど!?何かもう根本的な発想が高慢なんですよね。
あずさ「この”リーン・ランソーン”というのは何なの?エルハンははっきり説明しなかった」
エルフの軍師「そうした物の性質はどうしてもはっきりしないし、時間を経て起源も不明になっている。分かっているのは、宝物とされている事だけだ。リーン・ランソーンの伝説によれば、それはかつて異なる馬車の明かりだった。しかし我々の先祖は、新しい土地へ向かう道すがら、行列の最前列をその明かりで照らしたのだ。それには暗闇を追い散らす呪文が掛けられていた。虚無の野蛮な生き物に、自然への支配を放棄させる呪文だ。少なくとも、これは昔話に過ぎないが」
何かよくわからないけど、リーン・ランソーンがある状況だと何かを隠したりすることができなくなるアーティファクトだってことなのかな。でもそうなると何故イレニカスは唯一自分の呪文を破ることのできるリーン・ランソーンを破壊してしまわなかったのでしょうね。外にいるボーディのため?でも、イレニカスが掛けた呪文なんだから彼の意思で解けるのでは?それとも、再使用にとても手間がかかるとか?
あずさ「エルハンはボーディと対決するために、助けを得よ、と言った。誰に頼めばいいと思う?」
エルフの軍師「恐縮だが、分からないな。お前がアスカトラで作った全ての知り合いに当たってみるべきだ。それはお前だけが知っている」
まあ、シャドウ・シーフは利害も一致しているし、協力してくれるでしょうけど、役に立つかどうかはまた別の問題ですね。ひょっとすると、デアルニス・キープからも派遣できるかもしれないけど、それはもっと役に立たない気がします。後は・・・各種テンプルにも結構貸しがあると思うし、相手がヴァンパイアとなれば喜んで協力してくれそうな気もするけど・・・本当に助けなんて必要なの?

先ほどの場所からエリア移動したらようやく帰ってこられたよ!
何はともあれまずはデアルニス・キープにいってアイテムを整理しなければ!

デアルニス・キープへと向かう途中、なんだか見たことのある名前のドロウに遭遇しちゃいましたよ。
ドリッズト「おいブルーノー、この道は前に通ったぞ。どこに置いてきたか、分かってるんだろうな?道に迷ってぐるぐる回るのは御免だ」
ブルーノー「ちくしょう。年は取っていても、まだ物忘れはしちゃいない!ウルフガーがぶつかってこなければ、探す羽目にはならなかったんだ」
ウルフガー「俺はそんな事はしないぞ、ドワーフ」
ブルーノー「だがぶつかったんだ!戦場でお前は自分がどこへすっ飛んでいるのか見てなかったし、俺もトロールに邪魔されて拾いに行けなかった。その後、お前がぶつかった事自体、忘れてたよ」
キャティー・ブリー「ああ、もちろんあんたがそれを見つけるのを手伝うつもりだよ。だがドリッズトが怪しんでいるのは・・・」
ブルーノー「奴は俺がボケたと思ってるんだ!すぐに俺のハンマーをみつけるさ、ゴブリンなんかに盗まれてたまるか。フン」
レギス「うーん・・・案外そうかも知れないぞ、ブルーノー、ドリッズト・・・お客さんだ。彼らがお前の可愛いハンマーを見かけたかも知れないぞ、ブルーノー」
ミンスク「うわっ、また別のドロウだ!こんなにドロウを見たのは、アンダーダーク以来だぜ!こいつら本当に油断できないからな。ブーもビクビクしてる。あずさ、どうしたらいい?」
ブルーノー「俺のハンマー、ランブルベリーの事でもう一言でも言ってみろ。ハンマーを取り戻したら、まずお前を叩き潰してやる!」
ドリッズト「落ち着け、友よ、争うことはないだろう。やあ、旅のお方!私はドリッズト・ドゥアーデンと申す。テン・タウンズへ行きたい。そなたは敵か、味方か?」
基本的にドロウは敵ですが、何事にも例外は存在しますからね。そして、例外が存在する限り、それは差別ではなく、単なる好き嫌いなのです!
ケルドーン「ドリッズト、俺は味方だ。あんたの事は聞いている」
また話の主導権を取られちゃった。
ドリッズト「では、会えて嬉しいよ。ところで、この辺りで・・・えー、ピンクのウォーハンマーを見なかったか?」
ブルーノー「ざけんな、ドリッズト。俺のハンマーはピンクじゃない!!」
レギス「認めろよ、ブルーノー・・・サイリーンにエンチャントしてもらってから、少し光がピンクがかってきたじゃないか・・・」
ブルーノー「俺のは赤だ!赤だからな、ハーフリング!!今度ピンクと言ったら、アビスへ落としてやる!!」
ウルフガー「俺はそこに行ったことがある。大した所じゃない」
ドリッズト「えー、赤だ、それなら。そんな感じのは、見なかったか?」
皆個性的過ぎるでしょう・・・
ケルドーン「見てない」
ブルーノー「モラディンの息だ!どこかこの辺に違いない!!」
ドリッズト「もう少し探してみよう。ブルーノー、心配するな。テン・タウンズに戻る予定までは、まだ2週間あるんだ。ところで以前、会わなかったかな?その顔に見覚えがあるが、いつだったか思い出せない。覚えていないか?」
覚えていなくて当然ですよ!だって、ドリッズトさんに会ったことがあるのは私ですからね!!
ケルドーン「ちょっと会っただけだ。バルダーズ・ゲートのそばであんたがノールを倒すのを手伝ったのさ」
ドリッズト「あれはあなただったのか?また会えてよかった。特に物騒な噂が流れている時に、まともな旅人に会うのは嬉しいものだ」
いや、私ですけどね!当時、ケルドーンさんは仲間じゃありませんでしたもん!あの時一緒だったのは、私以外だとミンスクさんとイモエンさんかな?
ドリッズト「もし助けがいるのなら、喜んで聞こう。そうでなければ、あなたの無事を祈りつつ、我々は北へ戻る事にする」
そんな、過去にほんのちょっとだけ面識があっただけの人のために「助けがいるのなら、喜んで聞こう」だなんて親切を通り越して怪しさすら感じさせるレベルですよ。
ケルドーン「今のところ、別に困ったことはない。じゃあな」
この如何にもボーディ討伐をドリッズトさんに手伝ってもらえと言わんばかりの流れに敢えて私は逆らう!!
ドリッズト「では、またの機会に。行くぞ、テン・タウンズが我々の到着を待っているんだ」

そんなドリッズトさんとの遭遇を経てやっとデアルニス・キープに帰ってこられた!
でも、今日はそんな感動の中、ここまでにしておこうかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


ドリッズトさんに手伝ってもらった時、
敵のダイア・チャームにPTメンバーがかかる
→そいつがドリッズトさんPTの誰かを攻撃
→ドリッズトさんPT全体が敵対(赤サークル)
→ダイア・チャームが解けても敵対したまま
→こっちPT殺されまくり
→こっちPTがドリッズトさんPTを殺すと名声ダウン
という理不尽なことがありました。
協力関係にあるとはいっても、信用されているわけではないから、誰か一人が裏切った場合(魅了状態)は全員敵とみなされるとかそういうことなのでしょうか。きっと、システム的には見えないだけで、ドリッズトさん達の名声もダウンしてますよ!