私がゲーム好きになった理由っていったい何だろう…。

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こんにちは、蘭丸です。

私の世界(?)では、ゲーム大好き、ゲームが上手な蘭丸で通っている私ですが、そんなことを言うと伊達さんから苦虫をかみつぶしたのに「苦い!」と言えずに苦悶しているような表情をされてしまうので、今ではあまり自分をゲーマーとか思わなくなりました…。

それでも、ゲーム会社で働きたいと思う程度にゲームは好きだったと思います。そりゃもう、あれですよ!小学校の卒業文集に書いた将来の夢「スクエニの社員」にはなれていませんが、生〇ブサワ・〇ウが社屋をフラっと(?)しているのをお見掛けできるような職場環境にはなったということです。
がしかし。伊達さんみたいなひとり遊びエリートとは全く違う私は「ゲームあんま詳しくない要員」扱いだった気がしますよねー。〇ー〇ー〇クモ〇ーム〇内でも。

だってまず生まれがエリートじゃないんですもん。
年上のイトコは、1人いるにはいるけど、就活の時に女子アナ目指す才色兼備だし。
うちには弟も妹もいるのでどうしてもコントローラーが2個しかないものが遊びの主役に抜擢されることは無いんですもん。
初めて買ったマシンはハリケーンソニックです。弟はマグナム、妹はトライダガー派でしたかねー、うちは都会の家と違ってだだっ広いので、直線が15mくらいあり、そういう遊びに向いていたんです。大人の今ならすんごいコースが作れると思います。
幼少期のコンピューターゲームと言えばはっきりいってお父さんのもの。ファミコン、スーファミ、プレステすら全てお父さんが買ってきたので「プレステ欲しいよぉ~!」と頼んだ覚えがありません。wiiすらお父さんが勝手に買ってきてた。

そう…私たち兄弟は、上から下までゆとりの国のポンコツ。ファミコン世代(~プレステ1まで)なのはお父さんです。お父さんの選んでくるゲームなんてミッドウェー海戦で日本を勝たせろだの、心霊写真を撮れだの、子供に出来るわけがないものばかり。はぁ?って感じです。ミッドウェー海戦なんて今でこそ分かるけど当時の私には珍紛漢紛です。だからレトロゲームなんてやってる伊達さんに頼んでみたくなるというものなんです。全てお父さんのせいなんですよー。とはいえお父さんもただ「流行りだから買ってみた」系の男であり、ロードバイクが流行ればウン十万のチャリ買ってきたり、鉄道模型が流行ってると聞いたらどっかで買ってきて、祖父に「邪魔」って言われて捨てられたりする、飽きっぽい男なのでゲーム方面でもちっとも頼りにならないどころか小学生にミッドウェー海戦を手伝わせようとするゲーム音痴。せめてお父さんがうまかったら私もちょっとは違ってたのに。小学生が指揮を執るなんてリアル日本帝国海軍ですか!!歴史のとおり負ける罠。

んで兄弟も、時が経てば私たちも別々に遊ぶことが発生します。ただしポケモンはみんなでやってましたけど。でも基本、テレビにかじりついてゲームしてることはあまりなかったみたいです。その中でも一番うまかったというだけの理由で「ゲームうまい」と言われただけの蘭丸は、井の中の蛙どころか瓶の中のメダカでした。

伊達さんに出会った頃の私は、独居若人(大学生)だったので、家の中で過ごす間「プレステ」をしていました。どうしてプレステ2でも3でもないのか不思議ですよね!お父さんが買ってこなければ私はゲーム機を買うなんて発想はなかったので家でお役御免になってたプレステを持ってきてたんです!なので2は持ってないし、3はブルーレイ見るために人から貰いました。

そんな、実際は「ゲームなんてやらない人じゃん」っていう感じの私ですが。私は伊達さんが「超絶ひとり遊びエリート」であることも知らず「私はゲームが好き!」と言ってしまいます。本当に人類の中でゲーム好き偏差値65くらいあると思っていたんですもん。そこから伊達さんの濃ゆいゲームに付き合わされることになっていき、今日に至るのですが…。

伊達さんに付き合ってた頃ははっきりいってゲームが嫌いでした。だって伊達さん…失敗したり、崖から落ちて死ぬとガチギレするんだもん…。リアルに「ゲームは遊びじゃねぇんだ!」と言われそうな勢い。私も伊達さんも暇だったのだろうかと考えますが、伊達さん(大学生)は理系なので暇なわけない。寝る間も惜しんで失敗しまくる私を罵倒していたと考えられます。ある意味、暇人です。

今でもこの時の経験が引きずられていて私は伊達さんから新しいゲームを紹介されたりすると露骨に警戒レベルが上昇し、顔面が「嫌です」の配置になりますねー。マインクラフトもほのぼのゲームかと思いきや伊達さんがガンガンMODを入れたりするので、知らないゲーム並みに変わってしまうし、原子炉作り始めたりするし…。ナニゴトなのだ。「そこがいい」とか伊達さんは言うけど分からん。

結論として…蘭丸は、ゲームなんて、好きじゃなかった…。ゲームにのめり込んだ時期もなければゲームが大好きだった時期もなかった。ただ、兄弟の中ではゲームが好きな方で、大学で暇な時間はレトロゲーム(PS1のゲーム)をしていた。しかもゆるげー。というだけの人だったようです。プレイしていた時期も、リアタイじゃないので人とずれているし。

今ちょうど、伊達さんがスーファミをやっているので私もDQ3をやっているんですが(ほらずれてる!!!!!)ヤマタノオロチをナメていたら殺されて立腹なう。そういうレベルなのが私だ。トルクチューンモーターだの、軽量化だの言ってた頃のほうがきっと「遊んでいる」感があったに違いない。私はコーナリングの貴公子…うちのコースはどう見てもドラッグレースのそれにしか見えないのでコーナーはありませんが。

こういうことを就職前に自覚していたら〇ー〇ーには入ってなかったと思うんだよなー。
思い込みって怖いですよね。
私騎手になりたかったよー。はー。

クソ自分語りをする蘭丸でした。ではではでは。

私がゲーム好きになった理由っていったい何だろう…。_挿絵1
伊達さんいわく「私はやりこみなんかしないし、好き嫌いもしてなかった…昔は…」だそうです!
私はレベル上げが嫌いなのでレベル上げしないと勝てない敵が出てきたら私はそのゲームを投げるレベルなのですからレベル上げが好きな時点でやりこみするほうといえる。多分。

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