大人の常識は難しいんだ!どうでもいいようで、見ている人は見ているアレコレ

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どうもこんにちは!蘭丸です!

さまぁ~ずの大竹さんかってほど細かいことが気になる性質でして…。「あれ、そういう細かいことを気にするのは伊達さんの専売特許なんじゃなかったっけ」と、ぽっぽブログを読んでくださっている人は思うかもしれません。でも蘭丸は行動が大雑把なだけで、「ルール違反」は勿論「マナー違反(知らず)」に過敏に反応するという面倒くさい性格です!

というわけで今日は「すっごく細かすぎて最早誰も気にしていないかもしれないけど知ってしまった人だけは気にするであろう」という大人のマナー(?)に迫ってみようと思います。迫ったから何だという話ですが!

ノックの回数

ノックと言えば「コンコン」ですよね。つまりは2回というイメージです。が、実は、正式には4回するのがマナーだそうなんですよ!多いッ。
避けなければいけないのは、一番メジャーであろう2回ノック…何でかというと、これは「トイレで入ってますかー?と確認する時のノック」なのです。つまり…トイレで4回ノックされたら「入りたまえ」とか答えないといけないことになります(?)。「2回」なら、「入ってまーす」と答えればいいわけですね。
なので、面接のために入室する場合や、社長室を訪ねていく場合は「2回」だと面接官もしくは社長に「入ってます」と答えられてしまうわけです(??)。しかし、4回もノックするっていう場面にはあまり遭遇したことがありません…大抵、トイレ以外のノックは「3回」ですね…。

正直、そのことを知らない人は「そんなこと誰も知らねえよ!気にしてる奴いないよ!」って感じだと思うんですが、それを気にしつつ世の中を見てみると実は「3回」ノックしてる人がいることに気付くかもしれません。診察室に入る時のノックとかね。現代で「こいつ2回しかノックしなかったから常識ないな」とかいう評価が下ることはまずないと思いますが、知ってしまった以上はこれから「トイレ以外で2回ノック」を見ると「ああ、この人2回だ…」って気になるかも!

「なるほど」と答えていい相手、ダメな相手

「なるほど」…便利な言葉です。「これって〇〇だから私はこう思うんだよね」とか言われた場合「なるほど…うーん」などと返答しますよねぇ。または、先輩から指導を受けた時とか「なるほどなるほど…ありがとうございます」とか言いたくなります。
が、実は「なるほど」は、目上の人には使わない言葉です。もはや便利すぎて気にすることが出来ないほどですよね。「なるほど」に代わる言葉は「おっしゃるとおりです」やら「左様でございますか」…と言われていますが…正直、しっくりきませんね。

先輩「あのね、これはこういう風にすると早く終わるよ」
後輩「左様でございますか」
かたっ!しかもなんかスルーしてる感まである!
しかし「なるほど」は、「上から吟味している」ニュアンスがあるそうなので、日常会話ならともかく仕事上は使わないほうが無難なようです。何故なら『「なるほど」は目上の人に使わない言葉』だと知っている人が相手だと、怒られないだろうけど「こいつは『なるほど』の使い方を知らないのだな」と思われてしまう可能性があるから…。

現に、接客業の人が客である私に対して「なるほど…では、お客様、云々」とか話すことがあります。私は「なるほど、ですと?あなた、私に対して失礼じゃないですか」などとは言わないですが、知ってしまった以上は「この店員さん、なるほどの使い方は知らないんだな」って思わざるを得ないわけなんですよね…知らなければどうということはないというのにね…うーむ。「なるほど」だけは私も、何とかならないのかなあと思います…。相手を下に見て言ってないし、今でも社会人のマナーとして習うには習いますが、もう許してほしい!マジで!

「了解しました」も同等以下の人にしか…

一見丁寧に見えるけど「了解」も、立場が上の人が「OKだよ」って言う時に使う言葉なので、若造は使ってはいけないみたいです。その代わりの言葉は「承知しました」ですね~。これならまあ。自分が客の立場でも使ってもおかしくはないので、普段から「承知しました」を身につけておけばどこにも波風が立たないのかもしれないですね。めんどくせ(; ・`д・´)

これは有名、「お疲れ様です」と「ご苦労様です」

「ご苦労様」は上から目線なので、先輩たちより先に帰る場合などは「お疲れ様でーす」と言うのは間違ってませんよね。ただ、帰る途中で出会った先輩が「今トラブルで…今日は残業だ」とか言った場合に「うわ~、災難ですね、ご苦労様です」などと言うのはダメってことになりますね…。ちなみに蘭丸が前いた会社では、帰る時に「お疲れ様です」禁止令が出ました!いや、老害名誉会長の考えることなので特に深い意味はなかったんだろうけど「残ってる人は疲れてなんていない」とふと思ったらしくて、全社員に通達。それから私たちは「お疲れ様禁止って…じゃあ、何て言って帰ろう…」と昼休みに飯食いながら話し合い、「ごきげんよう」と言って帰ることにした時期がほんのちょびっとだけありましたwwしかし光の速さで廃れて、すぐに「お疲れ様です、お先に失礼します~」に戻りましたけどね…。今はどうなってるんだろうか?合併とかしたけど…。

というわけで、微妙すぎて誰も指摘しないんだけど実はこんな差があったっていうことを並べてみましたが、どうでしょう。ほら、知ってしまった以上はなんか気になってきましたよね!?後輩から
なるほど、了解です!それでは先輩、残業ご苦労様です!」とか言われた日には3コンボですよ!

「左様でございますか…承知しました。それでは先輩、恐れ入りますがお先に失礼します」とか言わないといけないんですね。ちなみに「ごめんやけど」をそのまんま「申し訳ありませんが」とか言うと「謝っている」ことになり、相手に非を認めたことになるとかいう理由で、「恐れ入ります」の使用が推奨されたりすることもあるみたいですよ!あーどうでもいい~。

以上、栁澤蘭丸でした!

以下はかなりどうでもいい駄文です。

数か月前からずっと「まるたーずてんざん」という言葉が脳から離れず困っています。調べてみると「マルターズ」は、馬主藤田与志男さんの使用していた冠名であることが分かりました。しかし、マルターズ〇〇という馬を特に知らないから別にウイポのし過ぎではないと思う…多分…いやウイポのせいなのかな…。架空馬に「マルターズテンザン」という馬がいたのかもしれません…。でもライバル以外の架空馬の名前なんて覚えてないのにおかしいなー。なんだろうマルターズ天山って…。プロレスの天山選手は知ってはいるけど、おっかけているわけでもないし。ナニゴトなのかは私にも分かりません。そうだ改名してマルターズテンザンになってしまえば…。気にならないかもしれない。

ある日マルターズテンザンですこんにちはって名乗っても、ビックリしないでくださいね!(*’ω’*)

大人の常識は難しいんだ!どうでもいいようで、見ている人は見ているアレコレ_挿絵1
時代劇で、家臣が主君に使ってる言葉って結構参考になる気がいたしまする。

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