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皆さんこんにちは。
まだ8月だというのに、早くも今年10本目のゲームとなってしまった伊達あずさです。
年跨ぎのゲームがあったとはいっても、これはペースが速すぎます。しかも、今年はアドベンチャーゲームを2本もプレイしているのに!
そこで、10本目はロールプレイングゲーム・・・しかも、SDガンダムの流れに乗って「SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語」をプレイしようと思います!

完全にSDガンダム繋がりになるわけですけど、ガチャポン戦士にもガチャポン戦士2にもナイトガンダムって登場していませんでしたね。
じゃあ、ナイトガンダムって何なのかと聞かれても私はよく知らないのですよね。ひょっとして、アニメとかになっているのでしょうか。本家ガンダムすら観たことのない私がつけ焼き刃で変なことを言うとファンの方に怒られてしまうかもしれないので止めておきます!
ただ、このゲーム、間違いなく幼少期にクリアしているし、物凄く好印象だった記憶があるのですよ。一見するとキャラゲーのように見えるのですが、結構しっかりしたRPGだったような?
とりあえず、大人のたしなみストーリー確認からまいりましょうか。このゲームはファミコンゲームにしては珍しく、ゲーム中にもプロローグ的なものがあるのですが、ちゃんと説明書にもストーリーが書いてあります。
ストーリー
今とは違う時代、彼の地にあるという「ズダ=ドアカワールド」。そこは人間とMS(モビルスーツ)、そして妖精やモンスターが仲良く暮らす不思議な世界だった。
ところがある日、雷光とともに降り立ったジオン魔王サタンガンダムの出現により、暗黒の世界へと一変したのだ。ついに魔の手は辺境の国、ラクロア王国にまで伸び、国王レビルの愛娘、フラウ姫がサタンガンダムの手下にさらわれてしまうという大事件が起こった。困り果てたレビル王は、伝説の勇者、騎士ガンダムを城に呼び、彼に魔王を倒すことを命じたのだ。
「かならずフラウ姫を救い出し、ラクロアの地に平和を取り戻してみせます」騎士ガンダムはレビル王に誓い、僧侶ガンタンク、戦士ガンキャノンとともにラクロア城を後にした。
そして、勇者達は、大いなる冒険の果てにどんな物語を生み出すのだろう・・・
なるほど・・・1つ分かったことがあります。
ズダ=ドアカワールドで分かったよ!ナイトガンダムってカードダスのキャラクターなのですね!
まあ、そうと分かったところで私に披露できる知識があるわけではないのですけどね。なので、もうゲームを始めちゃいましょう。
では、私が書くプレイ日記のスタイルについてはこちらを予めご確認ください!
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敵の侵攻を止め、一気に攻勢に出た私達は敵の侵略拠点の破壊に成功し、そのままズダ=ドアカワールド全土の征服に成功したのでした。
しかし、その喜びも束の間の出来事となってしまいます。
突如、雷光とともに降り立ったジオン魔王サタンガンダムにより、私の従属国となっていたズダ=ドアカワールド内の国々が次々に征服されてしまったのです。
ズダ=ドアカワールドで魔王の手に落ちていない国も残りわずかとなった時、ようやく辺境の国ラクロア王国から私に救援要請が入りました。
私はズダ=ドアカワールドきっての勇者ナイトガンダムを導く軍師として三顧の礼をもって迎えられたのです!
プロローグ

キャノン「とうとうこのラクロアもやつらのモンスターに・・・」
タンク「このままでは世界は奴らのものになってしまう・・・」
ネモ「私達でやっつけるアル!」
レビル「う・・・む、しかし・・・」

レビル「ん、どうした、フラウ姫」
フラウ「気分が優れませんので、夜風にでも当たってきます」

フラウ「キャーー!」

モンスター「サタンガンダム様に逆らう愚か者どもめ!フラウ姫は我々ジオン族が預かった!返して欲しければ、サタンガンダム様に逆らうのを止めるんだな!」
キャノン「なんだと!」
ネモ「そんなことはできないアル!」
モンスター「まあいい。じっくりと考えてみるんだな!」
フラウ「お父様!」
フラウ姫をさらった意味がないですね・・・「返して欲しければ」よりも、「フラウ姫の命が惜しければ降伏しろ」とかの方が良かったんじゃないの?でも、レビル王の臣下のネモさんとか即答で拒否してるし、フラウ姫には人質としての価値なんてないのかもしれません。

タンク「レビル王・・・」
キャノン「くそう。ジオンの奴らめ・・・」
ネモ「どうするアルか・・・?」
レビル「そうだ・・・ナイトガンダム!ナイトガンダムを呼べ!!」

ジムスナイパー「はっ!」


今回の私はナイトガンダムではないんですけど、なぜか名前の入力を求められます。

ジムスナイパー「探したぞナイトガンダム!大変なことになった。説明は後だ!とにかく来てくれ!」

ナイトガンダムさんはフィールド移動中にジムスナイパーさんに捕まり、そのままお城に強制移送されました。

ジムスナイパー「では、私は一足先に・・・」

レビル「おお!待っていたぞ!」
ガンダム「レビル王、一体どうしたというのです?」
レビル「実はフラウ姫が・・・」
ガンダム「?そういえばフラウ姫の姿がみえませんが、まさかジオンの奴らに!」
レビル「そうなのだ・・・姫を返して欲しければ逆らうのを止めろと・・・」
ガンダム「くそう・・・ジオンめ・・・で、何か手掛かりは?」
レビル「確かサタンガンダムとか言っておった・・・おそらくジオン族のボスの名前であろう・・・」
ガンダム「分かりました。フラウ姫は必ず救い出してみせます!そして、サタンガンダムを打ち倒し、このラクロアを必ず平和に!!」
レビル「だが、一人では危険だ。供を二人つけよう」

キャノン「俺はガンキャノン。ファイターだ。で、後ろにいるのが僧侶のガンタンク。よろしくな!」
レビル「頼んだぞ!ナイトガンダム!」
・・・と、いうわけで、ようやく私に指揮権が与えられました。
何というか、ファミコンとは思えないテキスト量ですよ!確かにちょっと、合理性に欠けるというか、お約束感が強い展開ではありますが、ファミコンのゲームにしては演出がしっかりとなされている気がします!
では、サタンガンダムを倒す旅に出発!
・・・するのは次回からになります。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




