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皆さんこんにちは。
今度こそ本当に最終決戦を迎えられると信じている伊達あずさです。
ただ1つだけ心配なことがあるのですよね・・・どうせイレニカスを倒して終わっちゃったとしても、スロウン・オブ・バールが始まるだけなので、今日が最終回になることは100%ありえないわけですが、折角だからキリよくシャドウ・オブ・アムンを終わらせたいですよね。
ただ、前作の最後(エンディング)が異常にさっぱりしていたため、同じようなことが起こるとシャドウ・オブ・アムンとスロウン・オブ・バールを跨ぐような事態になってしまうかも・・・

生命の樹のところまで戻ってきました。しかしここ屋内判定なのですね。クレアヴォヤンスを使おうと思ったら拒否されちゃいましたよ。

これは?未完成の階段のようで途中で行き止まりになってしまっています。この階段ってエルフが作っているのでしょうか。生命の樹を削って加工したりするのはセーフなのですね。人間である私には何がアウトで何がセーフなのか今ひとつ良くわかりません。

生命の樹の枝の上を歩いていると、先ほど採ってきた小さな実の1つが成長し始めて伸びていきます。急いで足元の枝の上に置くと驚くべき速度で成長してよじれ、すぐに生命の樹と絡み合います。これで遠くの枝と繋がったため、先へ進むことが出来そうです。でもまさか勝手に成長し始めるとは思ってもみませんでしたよ。持っている実が全部一気に成長したりしなくてよかった。

新しくできた枝の橋を渡って先に進むと攻撃できそうな何かを発見しました。これがエレシームさんの言っていた寄生生物でしょうか。ふーむ・・・こちらから攻撃しなければ特に何もしてこないみたいですね。
この寄生生物というか、この「物」は、これまでに見たことがあるどんな物にも似ていないけど・・・敢えていうなら、蛇のような形の足らしき物が、膨れ上がった胴体から4本突き出していて、木の枝を歩いています。間違いなくこれが生命の樹から生命そのものを吸い取っています。攻撃してみましょう。

攻撃した途端にアース・エレメンタルが出てきましたが、この程度の敵は私の相手ではありません。
アース・エレメンタル達を倒し、防御が手薄になると、いとも簡単に寄生生物にトドメを刺すことが出来ました。エレシームさんの話では何体かいるらしいので更に進んでみましょう。

新たにもう1つ実を使って橋を架けた先に2体目となる寄生生物を発見しました。
同じように攻撃すると今回はエア・エレメンタルが出てきました。個人的にはエア・エレメンタルよりもアース・エレメンタルの方が好きですね。土エレには昔、とてもお世話になりましたし・・・
エレシーム「やりましたね!見事です!これで破壊されるべき物は、あとひとつとなりました。既にこの檻は消え始めている!あなたが最後の寄生生物を殺したら、私はジョネルスと生命の樹の関係を断ちます。あなたは急いで、イレニカスと私がいる樹の中心に来るのです!彼が樹から盗んだエネルギーは、むしり取られるであろう。それがどんな効果を生むか分かりませんが・・・でも、ジョンは弱くなり、混乱するはずです。そこであなたが素早く彼を殺すのです!早く終わらせるのです!生命の樹は死にかけている!ジョンの目標は達成されかかっています!」
あれ・・・後1体なの?アース、エアと続いたからファイア、ウォーターの4体であることを期待していたのですけどね。でもそういえば、Baldur’s Gateの世界ではウォーター・エレメンタルってみたことありませんね。呪文にもないし・・・

更に枝を渡っていくと・・・イレニカスとエレシームさんの姿を発見しました。でも、話しかけても返事がなく、また攻撃することもできません。寄生生物の退治が先ってことかな。でも、気づかれないなら悪戯しておきましょうか。

イレニカスがいた場所から東の方へ進むと最後の寄生生物を発見しました。攻撃しようとした瞬間、予想通りに2体のファイアー・エレメンタルが出現します。しかし、今更その程度の敵に怯む私ではありません。

最後の寄生生物を倒した瞬間、イレニカスの元に強制召喚されちゃった。
ジョン・イレニカス「何・・・誰が・・・誰の仕業だ!」
あずさ「私よ!お前の計画は潰したわ、イレニカス!お前はここで死ぬんだ!」
ジョン・イレニカス「お前は・・・お前は*まだ*生きているのか?お前は魂の欠片も持っていないのに、それでも私に反抗を*続ける*のか?力・・・樹の力が私から消えてしまった。お前の小さな計画は成功したようだが、虫けらめ、もう終わりだ!お前のようなうるさい奴を消すのは楽しみだ。それから私は・・・結合を取り戻して再び樹と一緒になろう・・・私は方法を見つけ・・・力を*持つ*のだ・・・」
エレシーム「いいえジョネルス、そうはさせません」
ジョン・イレニカス「誰だ・・・?エレシームか?」
エレシーム「そう、お前の女王です。お前は2度も、神聖を汚し、私達を全滅の危機にさらしました。繰り返させはしません、ジョネルス」
ジョン・イレニカス「私をそう呼ぶな!セルダリンが私からエルフの特質を全て奪い取った時に、私はその名に対する権利を全て失った」
エレシーム「お前を何と呼びましょうか?”イレニカス”?”打ち砕かれし者”?そう・・・過酷な罰でした。けれども、私が大切にしていた全てを汚したのは貴方なのです。お前は私達を全滅させかけたのですよ!そして何のために?力?ジョン、今お前はその為だけにしか存在しないのですか?」
ジョン・イレニカス「それが全てなのだ、エレシーム。私の復讐を超えるものは何もない。お前が私にした事に対する復讐、セルダリンが私にした事への復讐だ!」
エレシーム「お前の復讐は心を毒してしまったのですね。樹はかつて、お前に触れた事があります。それを全く覚えていないのですか?お前の心に、愛を憶えている部分は無くなってしまったのですか?お前の中に私達の愛を覚えている部分はないのですか?かつて私達が分かち合ったもの・・・悪がお前に取り付く前の愛を?」
これってイレニカスと生命の樹を断ち切るための時間稼ぎか何かをしているの?もし、エレシームさんが本気でこんなことを言っているとはあまり思いたくありませんね。
ジョン・イレニカス「私は・・・私はお前の愛を覚えていない、エレシーム。思い出そうとはした。再現しようともした、私の記憶の中の愛というものに火をつけて新しくしようとな。だがもう無くなっていた・・・虚ろで、死んでいた。長い間、私はその思い出にしがみ付いていた。それからその思い出の思い出に。そして何もなくなった。セルダリンがそれさえ私から奪ったのだ。私はあなたを見ても何も感じない。あなたが全てと共に私を見捨てた事以外に何も覚えていない。以前は力だけが全てだった。今は復讐だけを望んでいる。そして・・・私は実行する!!」
エレシーム「可哀想に。奪われた年月を、この聖域に戻る為に使っていれば・・・私はもう一度、貴方を愛する事ができたのに。私がかつて、その男・・・昔の貴方を愛したように。でも、ここにはその男性はいない。お前はイレニカスです。そしてお前を待っているのは死だけです」
ジョン・イレニカス「どうなるかな、昔の恋人よ。見ているがいい。彼女は、私がまだ弱いうちにエルハンどもを呼び起こしに行ったのだな。必要なら皆殺しにしてやる。私はまだお前の力を持っているからな、あずさ。お前の魂はまだ私の中にある。それが望みなら、ここに来て取り戻してみろ。お前とやりあうだけの力は私にも充分にあるぞ!」
ミンスク「ダイナヘールと亡き戦友達の為に、正義の為に、この全ての為に、今日、ミンスクとブーはやって来た!!悪魔め、勝利の美酒を味わうのは俺達だ!!」
イモエン「私達はあずさの魂を取り返すわ。必要ならお前の胸をむしり取ってでもね、イレニカス!そしてお前は地獄に行くのよ・・・お前が属する所へね!!」
・・・えっ、全員、話さないの!?っていうか、私にも「カリードさんの仇!」って言わせて!!
ちなみに話し終えた瞬間。イレニカスは即死しました。何故なら、さっき彼が生命の樹からエネルギーを吸い取ることに夢中になっていた際、ヨシモさんにお願いして彼の足元にありったけのトラップを設置してもらっていたのです。馬鹿め!!!
ジョン・イレニカス「私は・・・*お前*は、私をこ、殺したのか・・・こ、これは違う・・・これは・・・違う・・・」

さて、これですべてが終わったのかと思いきや・・・何とまだ終わりではないみたいです。
なので、この続きは次回。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


