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皆さんこんにちは。
今回で間違いなく終わるとは思いますが、むしろ、尺が余ってしまう可能性について懸念している伊達あずさです。
残るはナイトシェードさん達と砂漠の民がらみのイベントぐらいしか残っていないはず。そんな残り状況で大丈夫かな・・・こうなったらもう敵の長台詞に期待するしかありません。

では、如何にもひと悶着ありそうなこの部屋に突入しましょう。

案の定、誰かいる。そしてこれは砂漠の民ですね。
エリディン「あれはツーレじゃないの?」
ヴァルルド「動くな!族長から離れろ」
アズサ「お前は・・・ヴァルルド?」
ヴァルルド「・・・神像の武器を探していた冒険者か。ここまで追ってきたのか?だが神像は渡さんぞ」
ツーレ「やめてくれ・・・ヴァルルドもアズサも。どちらも、争いを起こさないでくれ・・・」
私の方は特に攻撃的な発言とかしていないと思うのですが・・・
ヴァルルド「ツーレ、大丈夫か?」
ツーレ「今は争う時ではない。邪神を・・・滅ぼさなくてはならない」
アズサ「私達も、そのために、ここへ来たのよ」
ヴァルルド「お前たちがか?方法はあるのか?相手は曲がりなりにも『神』なのだぞ」
シラルム「そんなもの、やってみないとわかりませんよ!」
ヴァルルド「そんなことで勝てるものか。馬鹿めが」
ツーレ「ヴァルルド、君は笑うが、今の私達も邪神に勝てる状態ではない。仲間のほとんどは死に、残ったのは私達だけ。これでは、到底邪神の元へは行けない」

ツーレ「アズサ、チカラを貸してはくれないか?」
ヴァルルド「ツーレ、砂漠の民の誇りを・・・」
ツーレ「ヴァルルド!誇りよりも、大切な役目を忘れたのか!?アズサ、私達を仲間に加えてくれないか?私達には邪神を倒す方法が、君達には力がある。君達の助けが必要なのだ」
ガラード「アズサ、どうする?仲間に加えるか?」
この選択肢には意味があるのでしょうか。折角だから、拒否してみる?
ヴァルルド「こちらもお断りだ!」
ツーレ「君なら・・・わかってくれると思ったのだが・・・」

仲間に加えることを拒否したら帰って行ったんですけど!?
砂漠の民の誇りはどうしたの!?ヴァルルドの行動原理を鑑みれば、私達が仲間にすることを拒否した場合、独力で邪神の元へと向かおうとするのが当然の道理なんじゃないの!?人の心の在り方が無茶苦茶すぎるよ。
結局、砂漠の民の行動原理って何だったの?
私はてっきり、他の民族から邪悪だと罵られようとも、なりふり構わず邪神を滅ぼすことだけを最優先に行動していた民族だとばかり思っていたのに、これでは、単に邪神を倒すという誉れを得たいだけの英雄願望丸出しの頭のいかれた集団だったと理解を改めなくてはならなくなりますね。
どうやら、砂漠の民たちはこれまでの悪しき行いを正当化するための大義すらも失ってしまった誇り無き民族であったようなので、私達だけで先に進むことにしましょうか。

それにしても、あのヴァルルドって人、物凄く強いみたいなことをナイトシェードさんが言っていましたけど、ここまでの道中程度の敵に苦戦するようではとても強いとは言えませんね。私達にだけ強くて、私達以外には弱いのですよ。そういう如何にもご都合主義丸出しの展開って気持ちが萎えてますよね。

こんなところに宝箱が。中身は聖水でした。そういえば、聖水って使ったことなかったですね。
試しにその辺にいるアンデッドに投げつけてみたところ、ターンアンデッドと同様の効果が得られました。せめてそこはホーリーライトでしょうよ・・・この世界のターンアンデッドって効果が微妙なんですよ。要らないや・・・

こっちにも宝箱が。中身はヒールロッド・・・どうせ最後なのでしょうし、魔晶石の方がいいな。

また宝箱があったけど、中身はクラウドエッグでした。

プラム「こいつの皮膚は硬そうよ。並みの攻撃じゃ、通用しそうもないわ」
えっ、今更どうしたの?シーカンスの地下迷宮でも戦ったことあったでしょうに。
ヴァルルド「下がっていろ、私が方をつける」

ヴァルルドが部屋の中に乱入してきました。
シラルム「ヴァルルド?どうしてここに?」
ヴァルルド「ツーレ殿の頼みだ。下がっていろ!」

一人で勝手に戦い始めちゃったよ。

そして、負けちゃうっていうね・・・てかさ、一人で戦う必要あったの?バカなの?死ぬの?

本当に何がしたいのさこの人・・・まあどうせ、竜の神像を届けに来ただけなんでしょ?知ってる。
ヴァルルド「・・・情けない。お前達のような者に、最後の頼みを・・・しなくてはならないとはな。これを持って行け」
アズサ「これは奇跡の店の・・・」
ヴァルルド「これは『神狩りの竜』を呼び出すためのものだ。これを邪神の前で使え・・・頼んだ・・・ぞ」
死んだみたいですけど、同情に類するような感情が一切沸いてきませんよ。これは一種のストーリー的無駄死にですね。

最奥っぽいところに到着しました。
アズサ「ソグラン!?生きていたの?」
エリディン「いえ、あいつは死んでいるわ。アンデッドになっているのよ」
ソグランゾンビ「・・・うっ、それは『竜の神像』?まだそれが残っていたのか?う、ぐふっ、壊してやる。殺してやる!!」

結局、ソグランは何のために命を懸けたの?単にミルリーフの信者だったからってだけなの?なんかこう信念なき敵っていうのはどうにも魅力がありませんね。

ソグランと戦うのかと思ったら、ミルリーフと戦わされちゃうみたい。

ならば竜の神像を使いましょう。

神像を使った途端、像から白い光が溢れ出し、その光は大きく膨れ上がりながら白い光のドラゴンとなりました。

突然ミルリーフが逃げてゆき、光のドラゴンが逃げたミルリーフを追いかけていきました。
私の理解ではここって室内だと思っていたのですが、どういうわけか、私達の真上でミルリーフと光のドラゴンが凄まじい戦いを始めてしまいました。一体私達はどこにいたのでしょうね。ちょっと状況把握が追い付いていません。
さて、すっかり取り残されてしまった私達ですが、さすがにこのまま光のドラゴン任せでエンディングというわけにもいきません。
よってこれから何かが起こるわけですけど、それは・・・次回です!
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

