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皆さんこんにちは。
なかなかに終わりそうで終わらない伊達あずさです。
もうすでに3年近くやっているわけですから、今更急いで終わらせるようなものでもありませんので、心残りのないように出来る限り網羅しましょうね。

次はこの洞窟というところに行ってみましょうか。何があるかはわかりませんが、わざわざマーカーがあるのですから、何かはあるでしょう。

どうやらここみたいですね。入り口をオークの群れが守っていましたがこの程度の数はどうってことありません。

ここは?最初は何もいないと思ったのですが、時間差でクオ-トアの群れが突然出現して襲い掛かってきました。もしかしたら、水の中に潜んでいたってことなのかな?

彼らを撃退してから改めて水の中を調べてみると、マナ・ボウ+4という魔法抵抗が20%上がるロングボウが見つかりました。弓ってTHAC0にしかボーナスが付かないし、矢の方に魔化レベルがなければ、リッチにダメージを与えられないのでしょうからありがたみにかけます。

やっとワールドマップに出られました。そういえば、ノースフォレストとスモールティース・パスとかいう森にもまだ行っていないのですよね。折角だからそちらにも寄ってみましょうか。

クレアヴォヤンスを使った結果はこんな感じ。特にこれといったマーカーはありませんね。これだと逆にどこにいっていてどこに行っていないか分からなくなっちゃうので、クレアヴォヤンスを使ったのは失敗だったかな。

おや、アンクヘッグが出てきました。例の如くアンクヘッグの殻を落とすけど、これから鎧を作ってもらうのにだってお金がかかるのですよ。
そして、アンクヘッグが3体ほど出てきただけで、調べられそうなところも無ければ、アンクヘッグ以外の敵もいません。ここは何のためのエリアなの?

・・・と、思ったらエリアの出口付近でホブゴブリンに遭遇しました。まあ、だから何だって話なのですが・・・

次はノースフォレストですが、到着したら夜になっちゃった。到着早々ヴァンパイアがいますね。

ヴァンパイア達がたむろっていたお墓から金目の装飾品が幾つか出てきたけど、この世界って金貨に重さの概念がないため、宝石の価値が皆無なのですよね。売っても二束三文だし・・・

グレーター・ワイヴァーンなんてのもいたけど、即死でしたよ。いや、相手がね・・・

グレーター・ワイヴァーンのすぐ近くに冒険者集団のような人達がいて、問答無用で襲い掛かって来たのですが、全員返り討ちにしてもめぼしいものはなく・・・それでも敢えていうなら、このワンド・オブ・パラリゼイションくらいなものでしょうか。もしこのワンドが無尽蔵に使えるというのであれば、良い物かもしれないのですけどね。そういえば、ワンドもあんまり使ったことありませんね。まったく使ったことがないってわけではないけども・・・まあ、ポーションよりは使ったことあるかな。

クレアヴォヤンスなしで全域踏破してみました。ですが、特にこれと言って何も・・・

ウォッチャーズ・キープに戻り、収納に適していそうな場所を探します。狂人ラムの機械があるこの部屋がいいかも!手近なところに沢山箱もありますしね。

すぐ隣の部屋にも収納あるし、完璧ですね!よし、お引っ越ししよう!

こっちの収納には武器、防具、ワンドなどの使用系マジックアイテム、弾薬を入れておきましょう。まあ、弾薬って特殊な物は弾薬ベルトの中に入れて常備しちゃってるからここに必要となる弾薬が存在するかどうか謎ですけどね・・・

そしてこっちにはポーション、貴金属・宝石類、スクロール、そして、合体用の部品を置いておきます。

お引っ越しが完了した後、以前、ローグ・ストーンで行ける場所があるということを教えて頂いていたことを思い出したので、ちょっと、ズルをしてネットで調べちゃいました。すると、以前、黄金の胴体を守るリッチがいた場所のすぐ近くに不思議な入り口があったみたいですね。気づかなかった・・・

扉を開け、何もない世界に目を凝らすと、ローグ・ストーンが閃光を放ち、闇の世界に引き込まれてしまいました。
そして、闇の世界に置かれた巨大な円卓の中央部分に如何にも敵対的な何かが姿を現します。
シャンガラー「とまれ。お前はパワーを持っている・・・何かに繋がっている。だが、それは私が与えたものではない。自分がどこにいるか分かっているのか?」
あずさ「いえ、あんまり」
シャンガラー「だが、お前は鍵を持っている。ローグ・ストーンだ。私の部屋に無断で入って、何をする気だ?」
だって、ローグ・ストーンって結構出てくるし・・・
あずさ「ここに来たのは偶然です。失礼します」
シャンガラー「いいや、今日ここを出て行くとは思えんな。自分の貧弱な技能を超えるパワーを弄べば、その代価を払う事になるのだ。この件では、お前は知りすぎているから、命を没収しよう。さあ、友よ。どうやら今日のツイステッド・ルーンは面白くなりそうだ」

大人しく帰ろうと思ったのに戦闘になっちゃいました。
先ほど話しかけてきたシャンガラーの他に、レイーン、レヴァネク、シレッサ、ヴァクソールとかいう敵がいたような気がしますが、ブラックブレード・オブ・ディザスターからのタイムストップで出現した瞬間に何人か切り殺したため、あんまりよくわかりませんでした。

彼らを倒した結果、ビホルダーの眼とスタッフ・オブ・マギなる凄そうなクォータースタッフを手に入れました。スタッフ・オブ・マギは装備するだけで、ACとSTが+2、インヴィジビリティ、チャームに対する抵抗力、プロテクション・フロム・イービルがかかり、ファイアボールとライトニングが入り混じった何かを1日3回まで使用でき、更にスペル・トラップも1日1回使用できるらしいです。
実質的な攻撃力は+1相当なのですが、+5の武器として扱うそうなので、リッチを殴ることもできちゃいますね。めっちゃいい武器じゃないですか。クォータースタッフであることが悔やまれます。
ちなみに闇の世界から脱出するには、先ほど手に入れたビホルダーの眼を釜の中にいれてから、左の方にある変な装置を起動すると帰れます。

無事に引っ越しと心残りを終えてサルダネッセラーの宮殿まで戻ってきました。さ~今度こそ最終決戦ですよ!・・・多分。

階段を下りた途端、捕まっているという話になっていたはずのエレシームさんが出迎えてくれました。ひょっとして自力で脱出したとか?
エレシーム「待ちなさい!誰?あなたは・・・バールの子ですね?ジョネルスが・・・ジョンが・・・その力を盗んだと自慢していた?彼はあなたを殺したと言っておりました!」
あずさ「いえ、私は死んではいないわ。今度は私が仕返しする時よ」
エレシーム「私はサルダネッセラーの女王、エレシーム。ジョネルスと共に樹の中心に居ります。彼の堕落した魔法の檻の中に。私が自分のイメージを飛ばせるのは、ここが限度です。ジョネルス、あなたがイレニカスと呼ぶその者・・・彼は生命の樹の力を吸い取っています。樹には寄生生物がいて、彼の為に力を生み出しているのです」
あずさ「寄生生物?それはどんな種類の生き物なの?」
エレシーム「どんな種類の寄生生物なのか分かりませんが、堕落の権化である事は確かです!彼らはジョネルスに力を与え、私を檻に閉じ込めているのです!あなたが私の人々を救いに来たのでも、あなたを苦しめる者を殺しに来ただけでも、どちらでも構いません。ひとつだけ成さねばならぬことがあります・・・生命の樹に宿る寄生生物は死ななくてはなりません!そうすれば、私はジョネルスと樹の関係を断つ事が出来ます・・・そのとき、彼を殺すことも出来るようになるのです!おそらく彼は寄生生物を守っているはずです・・・何らかの手で。急ぎなさい!」
あずさ「どうやって寄生生物の所に行くの?枝の間に道など見えないけど」
エレシーム「そう・・・彼は枝を切ってしまった。木の実を使いなさい。宮殿の庭で取れる木の実を。木の実は木に新しい枝を伸ばすはずです。それを伝って進みなさい!さあ急いで、バールの子よ!もしジョネルスが生命の樹を吸い尽くせば、サルダネッセラーは完全に終わりです。そしてジョネルスは望んでいた力を手に入れる事になります。彼を止めるのです!」
ふむ、急げは言われましたが、まずは実を採ってこなければならないみたいです。引き返しましょう。

エレシームさんが言っていたのはこれのことかな?
木を眺めていると、微かに木が揺らめきます。間違えようのない魔法の気配がそこから発散されていますね。頭上の枝になっている、非常に大きな実こそがエレシームさんがいっていた木の実でしょう。
1つ目の木の実に手を触れると、手に衝撃が走り、全ての実が足元に落ちてきました。折角なので全て拾い集めます。どうやら木の実には2種類あるみたいです。幾らこじ開けようとしても開かない小さな実と、開くと食べられる実が入っている大きな実です。どうやら食べられる方の実はクイックアイテムとして使用できるみたいですね。
よーし、これで今度こそ最終決戦です!
・・・が、それは次回ですね。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



ローグストーンで入る部屋、私は一周目でプレイした時、なぜか敵がみなそれぞれ二体で出現して、計十体で襲われました…イージーモードでなければ確実に全滅してたと思います笑 バグだったんでしょうけど(二周めと三周めでは一体ずつ出現)おかげで杖も二本手に入って、それだけは嬉しかったのを覚えてます笑