ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

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皆さんこんにちは。
本当はフェイントで全然違うゲームをプレイしようかなと画策していた伊達あずさです。

でもやっぱり、今回プレイするのは「ディグダグ2」になります。
ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1

やっぱり、ディグダグをやった直後にディグダグ2をやらなければプレイする機会を逸してしまいますからね。
前作のディグダグは主に地中での戦いがメインでしたけど、ディグダグ2では海に浮かぶ小さな島が戦場になります。前作ではどういった経緯で主人公のディグダグが地中にいるプーカ(ァ)やファイガーと戦うことになったのか一切不明でしたけど、今回は若干・・・理由が用意されています。というわけで、大人のたしなみストーリー確認を行ってみましょう。

ストーリー

海にぽっかりと浮かぶ平和な島々。ここを守るのがディグダグ第二の仕事であった。平和は長く続かない。宿敵プーカ(ァ)&ファイガーが土中を抜けて島を荒らしにやってきた。ディグダグに先見の明あり。この日のために島に杭を打ち、必殺武器ドリルを用意していたのである。大技「島崩し」小技「パンク」を使ってモンスターを退治しろ。島の数は72。その形と杭の本数に応じた戦略が必要だ。


とのことです。
島を守るのが第二の仕事ってことは、前作の行為が第一の仕事だったってことなのでしょうか。
それにしても不思議な話ですよ。島を守るのが仕事なのに、島を壊して敵を倒すとか本末転倒にもほどがあります。それに島が襲われたのだってディグダグが地中で暮らしていたプーカ(ァ)やファイガーの生活を脅かしたからですよね!?宿敵っていうか、プーカ(ァ)やファイガーにとってディグダグが仇敵ってことですよ、どう考えても!
大体、敵の倒し方からして非常に残虐でしたからね。モリを突き刺して倒す・・・でもなく、そこから膨らませて破裂させるとか・・・恨まれても仕方ないのかもしれません。
・・・とまあ、そんな感じでかなりの自業自得感と何のために戦っているのかよく分からない戦いを始めたいと思います!

何時ものように、私が書くプレイ日記のスタイルについてはこちらを予めご確認ください!

・・・
・・

「ふぅ・・・蘭丸さん!資材を集めてきたよ!」

画面の左上(?)の表示も「木材2240、食料300、金120、石材3650、人口65/100」になっています。

「ありがとう。じゃあ、交易所で金にしておくね」

「あっ、採ってきた石材は売っちゃうのね・・・」

「そんなことより伊達さん。土中から現れたモンスターにうちの領土が侵略されているらしいよ?もしかして、資材を採る際に彼らの住処を荒らしたりしたんじゃないの?一応、迎撃用の人工島を72ほど用意したから、そこでモンスターを迎え撃ったらいいと思うよ」

迎撃用の人工島って、資材ないんじゃなかったの!?
・・・と、心の中でツッコミながらも侵攻してきた敵を迎撃すべく、蘭丸さんが用意してくれた72の人工島へと向かったのでした。

ラウンド1

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
というわけで72あるらしい迎撃用人工島の1つにやってきました。
蘭丸さんが先見の明によって島にあらかじめ杭を打ち込んでくれているので、このためだけに開発された新兵器のドリルを使って島にひびを入れ、敵もろとも海の藻屑にしたいと思います。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
ドリルの使い方はこう!
杭に対してドリルを突き立てたまま・・・

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
向きを変えるとその方向にひびが入るので、このひびを島を分断する形で入れるとより小さい面積の方が自壊するという仕組みです。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
開始直後の一手で敵を全滅させられました。
前作と違って、ちゃんと難度曲線があるよ!

ラウンド2

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
では2つ目の島に向かいたいと思います。
最初の島と違って敵が四隅に分散しているため、一手で殲滅するのは無理そうです

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
まずは手近な杭にドリルを打ち込んで左下の島を破壊しちゃいます。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
真ん中の部分の面積を温存するために、ここはちょっと欲張って左上の島は出来る限り小さく崩しましょうか。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
後は時計回りに崩す側が6ブロックの大きさになるようひびを入れていくだけです!

島を崩したことでベジタブルターゲットのキノコが出現しました。前作では岩を2つ壊すと出現しましたが、今作では3回島を崩すと出現する仕様になっているみたいです。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
フィニッシュはこんな感じ。杭が残っちゃっているところにほんのちょっとだけ悔いが残りますね。

ラウンド3

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
ラウンド3です。
ラウンド1にそっくりですが、敵が少ない右側の方の面積が小さいので、ラウンド1みたいに中央から右に向かってひびをいれてしまうと、敵が少ない方の島が崩れちゃいますね。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
敵はどういうわけか、ひび割れた部分を目変化した状態でなければ越えられない仕様になっているのですよ。私は平気で越えられるので、島にひび割れが沢山あるとかなり有利なのです。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
それでは敵が丁度こちらへ渡ってきたところで、島を崩して敵を落としちゃいましょうか。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
ベジタブルターゲットのため、適当に島を崩していたらおサカナが飛び出してきました。新兵器のドリルは杭に打ち付けて島を崩すだけでなく、前回使用したモリのように投射することもできるのです。これを使っておサカナを捕まえましょう。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
最後は適当に敵を誘い込んで島を崩してしまいます。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
最後の島崩しがベジタブルターゲットの出現条件となる3回目だと出現したベジタブルターゲットを拾えないままラウンドクリアになっちゃう可能性があるからあんまり良くなかったかも・・・ギリギリとれましたけども。

ラウンド4

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またも敵が分断されているパターンですね。ラウンド2とそっくりだけど、より中央部分の面積確保が面倒くさそう。

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島の左側に敵をおびき出してから大きく島を崩して一網打尽にしてみました。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
島が崩れ行く間、暇に任せて適当に島を崩したらおサカナが飛び跳ねたのでついでにゲットしておきます。まあ、スコアにはあまり興味がないので本当にただの戯れですけどね・・・

ラウンド5

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ラウンド5は何と横長!固定1画面だった前作からの進化を感じる瞬間です。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
残念ながら敵が最初にいる左側の方が面積が大きいため、島の右側に敵をおびき寄せてから一網打尽にしました。少なくともラウンド72まではあることが分かっているわけですし、そんな1ラウンドに時間をかけていられません。

ラウンド6

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またも横長。そして、何だか島の形状が複雑・・・というか、アルファベットの「A」ですね。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
島を崩して敵を落とすことに専念しましょうね。まずは右下のプーカ(ァ)から血祭り・・・いや、海祭りにあげたいと思います。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
ここにもひびを入れておきましょうかね。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
うまく敵がまとまらなかったので、もうここにもひびを入れて崩しちゃいます。

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
後はここを崩したらおしまい!

ディグダグ2のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
3回島を崩したからベジタブルターゲットのスイカが出現したのですが、間に合わなかった!
・・・と、そんな感じで初回はここまでです。

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