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皆さんこんにちは。
爆炎の杖のおかげで、シーカンスの地下迷宮通いも大分楽しくなってきた伊達あずさです。
でもそうなると、ますますプレイ時間ばかり伸びてプレイ日記の作成効率は下がるばかり・・・

それでもシーカンスの地下迷宮通いは止められない!!

爆炎の杖以降は特に珍しい物が手に入ることもなく、私のソーサラー技能が3になりました。しかし、ソーサラー技能は本当に必要経験点が多い・・・皆にどんどん差をつけられちゃいます。
さて、かなり長い時間シーカンスの地下迷宮に通っているのですが、いい加減先へ進まないとプレイ日記を書けない!
よって、一旦、シーカンスの地下迷宮通いはストップします。以下が今回の成果となります。
| 名前 | 技能 |
|---|---|
| ガラード | ファイター4、プリースト1(チャ・ザ) |
| エリディン | ファイター3、プリースト3(マイリー) |
| プラム | シーフ3、レンジャー2、セージ2、バード1 |
| アズサ | ソーサラー3、プリースト1(ラーダ) |
| シラルム | シャーマン4、レンジャー1 |
こんな感じ!
もちろん能力値の方もお金に物を言わせてあげてやりました!
特にガラードさんの器用度、エリディンさんとプラムさんの筋力、私の知力を重点的に上げましたよ!

では、オランに戻って古代王国への扉亭で仕事探しでもしてみましょうかね。

ラウダさん!何かお仕事ありませんか?
ラウダ「なんでもマーファ神殿が冒険者を探しているそうだ。行ってみたらどうだ?」
ほほう、行ってみましょう。


急ぎマーファ神殿へ。
マーファ神官「あなた方にお願いしたい仕事があります。聞いていただけますか?」
もちろんですとも、そのために来たのですし。
マーファ神官「最近、ドワーフを中心に『ゼム』という毒のある食べ物が蔓延しています。大変美味しいらしいのですが、強い毒性があります。そのような人の命を奪うものは、撲滅せねばなりません。しかし、具体的な調査となりますと私どもの力では・・・そこで、あなた方の力を借りたいのです。むろん、報酬はお払いします。調査して頂けますか?」
強い毒性ってどれくらいなのでしょうね。蔓延しているってことは少なくとも直ちに人体に影響があるほどではないってことなのでしょうね。まあ、そういったとこから調査対象なのでしょうか?
まあいいでしょう、お引き受けしましょう!
マーファ神官「ありがとうございます。私達もできるだけのお手伝いをします。
さて、引き受けたはいいけど、どうやって調査しましょうね。依頼主から取っ掛かりになりそうな情報すら貰えませんでしたし・・・

手始めは盗賊ギルドにでも行ってみましょうかね。

ソールト・ドッグ「ぁぁ、最近ドワーフ達の間で流行っているやつだろ。うちは関係ないぜ」
プラム「何か情報はありませんか?」

盗賊ギルドだと情報もただではありません。
ソールト・ドッグ「最近、深夜の船着き場に怪しい船がやってくるんだ。どうやらゼムを運んで来るようだが、その船の上を小さな化物が飛んでいたらしい」
プラム「それだけ?」
ソールト・ドッグ「おお、それだけだとも」
エリディン「その船が次にいつ来るとか、どこから来るとかは分からないの?」
ソールト・ドッグ「それが分かるようなら、よそ者に大きな顔はさせねえよ。お前さんらはそれを調べるために雇われたんだろ?」
うーん・・・マーファ神殿からどの程度の報酬がでるのかは分かりませんけど、100ガメルの価値がある情報だったかどうか・・・次からは盗賊ギルドで情報を買うのは最後の手段にしましょう。

うーん、人が居そうなところで情報収集でもしてみましょうかね。

とりあえず古代王国への扉亭に来てみたけど、ゼムについて話してくれたのはこのお客さんだけ。
男「最近、オランで毒の食べ物が流行ってるらしいよ。嫌だねぇ」
しかもこれだけ!

うるわしの我が家亭ならばどうか。
マクロイ「ついさっき、毒の食べ物にやられたドワーフがマーファ神殿に担ぎ込まれたぞ。行ってみてはどうだ?」
亭主がドワーフなだけあって、ドワーフ通でした!でも、今さっき出たばかりのマーファ神殿に戻ることになっちゃいましたね。

この人かな?
カディ「おぉぉぉ、くっ苦しい」
アズサ「ゼムを誰から買ったのか教えて」
カディ「カ、カラス通りのコルシィから買った。苦しいぃ」
プラム「そいつを捕まえて、ボスが誰か聞き出しましょう」
カラス通りって何処だろう?

あっ、行き先が増えてくれました。

到着早々戦闘の予感。
コルシィ「なんだ、貴様らは」
アズサ「ゼムをどこから買っているのか教えてもらいましょうか」
コルシィ「ち、貴様ら、どこの回し者だ!皆、こいつらを捕まえろ!」

戦闘開始直前にコルシィだけ逃げちゃった。まあ、よくある演出です。

室内でもお構いなしで爆炎魔法です!爆炎!爆炎!

家探しもできない。

あれ?もっと遠くに逃げたかと思ったのに、奥の部屋に閉じこもっていただけでした。一緒に戦えばよかったのに。
コルシィ「ま、待ってくれ。俺は金で雇われただけなんだ」
ガラード「ゼムを作っているのはどこの誰だ?話せば命は助けてやる」
コルシィ「ほ、本当に命は助けてくれるんだな。よくは知らないが・・・ミル・・・うっ?ぐ・・・ぐぇ、ちきしょう。あいつら俺に呪いを・・・う、ぅう、」
シラルム「おい、大丈夫か?」
コルシィ「・・・た、助けて・・・」
コルシィは苦しみながら息絶えてしまいました。もうちょっと頑張って雇い主の名前を告げて欲しかった!
ガラード「どうやら、口封じの呪いをかけられていたようじゃな。そんなことができるのは邪神の神官だけのはずじゃ」
プラム「それより、手掛かりを探しましょう。この部屋になにかあるはず・・・」
いや、口封じの呪い強力過ぎません?本人の同意なしに掛けられて即死効果があるなんて、口封じ以外にも色々悪用できちゃうよ、そんな強すぎる呪い。普通こういうのって、本人の明示的な同意がなければ掛けられないとかそういった制限があって然るべきなんだけどな。

っていうか・・・一発で見つかっちゃったんだけど、手掛かり。
シラルム「どうやら、この地図に書いてある洞窟が本拠地らしいですね」
プラム「場所は・・・オランの東南の海岸ね」
シラルム「しかし、洞窟なんかでゼムが作れるのでしょうか?」
エリディン「行ってみればわかるわ」
随分ととんとん拍子で調査が進んじゃってますけど・・・今日はここまでにしておこうかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


