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皆さんこんにちは。
刑事や探偵だったときよりも格段に調査力が上昇している気がする伊達あずさです。
むしろ、刑事や探偵の時ってちっとも調査が進展しませんからね。

それでは前回見つけた手掛かりをもとに、ゼムが製造されているかもしれない海岸の洞窟へと向かいましょう。

プラム「ここは満潮になると水没しそうね。でも奥の方は潮が来ることはなさそうよ」
つまり、プラムさんは潮の満ち引きによって洞窟の入口が隠れると言いたいのでしょうか。

少し奥に進むと扉があり、その前には3人の盗賊が居ました。もうこの辺は水没しない区域なのかもしれません。

っていうか・・・爆炎の杖強すぎ。私、もうこの杖無しでは生きていけない!

結構広めの空間に出ましたね。そして、周囲には廃棄されていそうな船が何隻か・・・この船、どうやってこんなところまで?それに一体何のために?
エリディン「なんなの、これは!」
ガラード「沈没した船のようじゃな。それも長い間沈んでいたもののようじゃ。見ろ。あのまとわり付いた海草の大きさを」
シラルム「こんなもの、どうやって、何のために引き上げたのですか?」
もしかして、この海草がゼムの材料になっているとかそう言う話?でもそれなら、海草だけ採れば良さそうなものですね。船まで引き上げる必要はないか・・・じゃあどういうことなんだろう。

この盗賊達から何か聞きだせれば良かったのですけど・・・まあ、倒してしまいましょう。爆炎、爆炎♪

更に奥へと進むと盗賊以外にもマジックユーザーっぽい人がいたけど・・・話はできないみたいです。

どうやら神官だったみたい。

しかし、爆炎の杖を使用するとどーしても1人だけ残っちゃうんですよね。なかなか1撃で全員倒せません。

明らかに何かありそうなのに、何もないと言われる・・・絶対にゼムの材料とか入っていそうなのに。

随分と狭い所で敵と鉢合わせちゃったけど、どうせこっちの方が素早いから大丈夫。

あ、何か今までの盗賊とは明らかに雰囲気が違う人がいる!
ソグラン「お前達か、我々の計画を邪魔してくれたのは」
アズサ「あなた、一体何者なの?」
ソグラン「ふふ、偉大なる海の神ミルリーフの力を知らぬ愚か者、死ぬがいい」

そっちこそ爆炎の杖の力を知らぬ愚か者ですよ~爆炎、爆炎♪
ソグラン「おのれ・・・このような輩に邪魔されるとは!覚えておれ!」

どうやったのかはわかりませんが、ソグランの捨て台詞から察するに逃げられちゃったみたいですね。
エリディン「とりあえず、事件は解決したかな」
ガラード「ミルリーフとは一体?」
プラム「悪い奴はやっつけたわ。マーファの神殿へ行って金をもらいましょう」

鉱山の時みたいに何かあるかな?
プラム「見たことのない、奇妙な祭壇だわ」
・・・それだけ!?

そして、既に無人と化した洞窟を歩いて戻るっていうね・・・

やっとマーファ神殿まで戻ってこれました。
マーファ神官「邪悪な司祭が、あのような毒の食べ物を作っていたのですか。これがお礼の700ガメルです」
お礼の700ガメルの他に経験点1000が貰えました。正直、貰えるお金は全然大したことないのですけど、経験点1000はかなり貴重です。
この経験点でエリディンさんのプリースト技能とプラムさんのシーフ技能をそれぞれ4にしてみました。
レベルアップついでにラウダさんに何か他にも仕事がないかどうか聞いてみましょうか。
ラウダ「ここでの仕事はないが、カゾフから話がきてるよ。盗賊ギルドからだ。やる気があるなら行ってみてはどうだ?」
カゾフの話がこっちまで伝わるのですね。侮れない亭主の情報網!


カゾフに到着するなり盗賊ギルドに直行しました。
ブルオード「俺がここの頭領のブルオードだ。実は、もぐりの盗賊を捕まえてもらいたいんだ。そいつらは、ギルドの約束ごとをやぶって、身内から金品をかすめていきやがる。先日も、いくつか盗まれちまった。どうも身内に密告者がいるらしく、迂闊に動けねぇ。そこで、あんたたちに頼みたい、ってわけだ。報酬は900ガメル出すが、引き受けてくれるか?」
泥棒の泥棒ですか。それって本当にもぐりの盗賊って言えるのでしょうか。単に泥棒嫌いな正義の味方かもしれませんよね。日本のファンタジー世界では盗賊があんまり悪そうな組織として描かれなさすぎな気がしてなりません。Baldur’s Gateの世界の盗賊組織とか如何にも悪そうな感じだったのに。何かこう日本のファンタジー世界は犯罪組織に寛容すぎる気がします!
・・・とか言いながらも引き受けるけどね!別に冒険者だって正義の味方ってわけでもないし、ゲームですからね!
ブルオード「では、話ははやい。盗まれた物は幾つかあるが、最近盗まれた物は、黒真珠のついた銀のメダリオン。かなり高いレベルの魔力を持ったものだ」
プラム「どのような魔力ですか?」
ブルオード「それを調べようと、魔術師ギルドへ運んでいる途中で盗まれたのさ。闇市場に流れたらしいが・・・調べ方はあんた達の好きなようにするといい。よろしく頼んだぞ」
あくまでも依頼は盗賊ギルドから物を盗んだ犯人を捕まえてほしいだけで、盗まれた黒真珠のついた銀のメダリオンを取り返して欲しいわけではないのですよね?そこ、結構大事なところですからね。
ブルオード「まずは盗品の売買をやっている、マーケットへ行ってみろ」

ブルオードさんの言葉に素直に従ってマーケットへ行ってみることにしました。手掛かりとは別に何か良い物でも購入出来たらよいのですけどね。

さーて、聞き込みでもしてみましょうかね。
男「最近は盗品の流れが多くなって、活気が出てきたぜ」
闇市場に活気があるっていうのも何だか複雑な気分ですね。でも今は変な正義感を振りかざしている時ではない!
店主「客じゃないのかい。買わないのなら、どいてくれ」
勝手に買わないって決めつけられた!買えるものなら買いたいのに!

ならば隣のお店へ。
男「値は張るが、ここには他にはない、掘り出し物があるんだ」
でもどうせ買えないんでしょ?いくらお金があっても。
店主「聞きたいことがあるなら、1ガメルくれよ」
まあ、1ガメルぐらいなら・・・
店主「銀のメダリオン?魔力があるのか?じゃあ、その奥にいるネルダーっていう奴に聞いてみな」

言われた通りに奥に進むとまだまだお店があります。
男「ほらほら、どいたどいた」
店主「話してやってもいいが、その前に貰う物を貰わなくちゃなぁ。2ガメルくれるかい」
これってもしかして、同じことを何度も繰り返される系?もう道中の店主は無視して最奥まで一気に進みます。

どうせ重要なのはこの人だけでしょ!?
ネルダー「俺がネルダーだが、何か用か?・・・銀のメダリオン?タダで話を聞こうってのか?2ガメルで教えてやるよ。出すかい?」
まあ、ネルダーさんには顔グラフィックもあったので出しましょう。
ネルダー「そいつは盗品か?ならばバリィに聞きな。バリィはすぐそこのチャ・ザの祠にいるはずだ」
どうやらバリィさんはマーケットの外にいるみたいですね。
では早速チャ・ザの祠に・・・行くのは次回かな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


