クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
どう考えても、マールの救出任務はルッカに任せるべきだったと思う伊達あずさです。
だってさ・・・私が1人でマールの後を追ったところで、何の解決にもならなくないですか?この世界の私って、剣の達人でも魔法の達人でも何でもないただの子供なわけじゃないですか。そんな私がマールの後を追ったところで、マールと全く同じ状況の被害者が1人増えるだけのことですよね?

でも、これがルッカだったら、ワンチャンあると思うんですよ。
ルッカがマールのペンダント持参で救出に向かった場合、歪みの向こうでテレポッドを作り直すことができるかもしれないじゃないですか。そうなれば、ペンダント&テレポッドで元の世界に戻れる・・・かもしれません。でも、テレポッドすら作れない私が来たところで、何の役にも立たないよ!私にできることはルッカにだってできるんです!
それとさ・・・テレポッドが異常動作したのって、このペンダントのせいなんですよね?であれば、原因を究明するのにペンダントは手元にあったほうがいいよね?なのに、ペンダント・・・私がこっちの世界に持ってきちゃってるんだよ!?私がルッカだったら愕然としますよ。

勿論、ルッカが追いかけるのだって、私が行くよりはましという程度であって、設備がしっかりしている元の世界で原因を究明してから、マールを助けに行った方が良いに決まってるんですけどね。
再序盤から、その場のノリと勢いだけで、かなり致命的な失敗をしちゃったな・・・せめて、マールと同じように、ペンダントを元の世界においてきていれば、犠牲者が1人増える程度の失敗で済んだのに。

しかしながら、主人公とマールを一緒に転送させていれば、こんな変な問題は発生しなかったのにな・・・と、思わずにはいられません。折角、マールは距離感がおかしく馴れ馴れしいキャラなのですから、「面白そうだから一緒にやってみようよ!」とかいって、嫌がる主人公を強引にテレポッドに乗せるとかしても違和感はなかったと思うのです。テレポッドが正しく動いた際の描写を予め見せておきたいのであれば、猫で試すシーンから始めればよいだけですし、何より、あのいじめチックなマールのセリフをこの流れだとカットできますからね。

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
・・・って、メタな心配などしている場合じゃなかったんでした。
マールを追いかけてきたはいいけど、今の私は瀕死も瀕死・・・HPが4しかないのです。当然、回復アイテムなんて便利なものも持ち合わせていません。お金はあったんだし、後を追う前にポーションぐらい買っておくべきでした・・・

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
なんか変な生き物が飛んで行ったし、不気味な鳴き声は聞こえるし・・・

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
川の向こうには何かいるし・・・もう絶望しかありません。

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
恐る恐る先に進むと・・・さっき襲ってきた奇妙な生き物(ジャリー)が再び襲ってきました。あ、もうこれダメなやつだ・・・

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5
勝てたよ!!こちらが立て続けに攻撃できたので何とか倒すことができました。

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
そして、ここで恵みのポーション!!この時ほど、宝箱の中のアイテムで喜んだことはありません!まして、ただのポーションで!
というのもですね、ここまでセーブせずにきちゃってたんですよ。なので、もしここで死んだりすれば、最初からやり直しになっちゃうわけで・・・結構な時間をかけて貯めたポイントが水の泡となってしまうところだったんです。本当に良かった!

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
ポーションですっかり息を吹き返した私は、崖の下で謎のボール(まるまじろ)遊びに興じていたジャリーらを急襲し、追加のポーションを入手しました。これで当面はなんとかなりそうです。

トールス村の裏山

拾得物

ポーション、パワー手袋

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵9
外に出れたみたいですけど・・・何か元居た世界と地形がそっくりですね。今私が出てきた場所もちょうどリーネ広場があったぐらいの位置です。であれば・・・マールは一体どこに?この状況であれば、マールも私と同じ場所に飛ばされていそうなものですけど・・・少なくても物理座標的には・・・ね。時間軸まで一緒かどうかは何とも言えません。

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵10
何のあてもありませんが、何をするにしてもまずは兵站の確保からです。

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵11
というわけで、トールス村の宿屋にやってきました。トールス村・・・私の家がある村と名前が一緒ですね。ただ、私の家もルッカの家もこの世界にはないみたいですけど。

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵12
そして、国の名前も一緒。変なところに山があったりはしますけど、地形もほぼ一緒ですからね。うん、これはタイムスリップしてますね。ただ、どっちにタイムスリップしてるのかな?過去?それとも未来?

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵13
この世界のガルディア王国は魔王軍と戦ってると・・・新しい魔王が現れたとか、昔倒したはずの魔王が復活したとか、そんな伏線無視の凶行でないとするならば、ここは400年ほど前の過去と考えるのが妥当でしょう。

まあ、状況は理解しました。
とりあえず、ここには人が沢山いるみたいなので、聞き込みでもおこなってみましょうか。

住民A「建国のお祭り?何言ってんだ!今、それどころじゃねーだろ!!」

兵士B「いやもう、うれしくって!ずっと、いなくなっていたリーネ王妃が裏山で見つかったんですよっ!今頃は、お城に戻られてホッとしているところだろうな」

兵士C「いやはや一時はどうなることかと・・・リーネ王妃がいなくなって、王様は何も手につかなくなるし。魔王の仕業じゃないかって兵士達に国中を探させていたんですよ。しかし、見つかってよかった!」

住民B「ゼナンに架かる橋は、魔王軍に壊されてしまったよ。当分、南の大陸へは渡れないって事だな」

裏山で行方不明だった王妃が見つかったと・・・もしかして、マールってそのリーネ王妃とかいう人に間違われてお城に連れていかれちゃった?
まあ、お城であれば警備も厳重でしょうし、ガルディア王国は歴史通りであれば、魔王軍に勝利するのは確実なのですから、差し迫った危険もなさそうです。早速、私が無理をしてまで追いかけてきた意味がなくなってしまいましたね。むしろ、私の方がやばいことになっちゃいましたよ・・・ルッカが助けに来てくれるまでどうやって生活すればいいのさ・・・

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵14
宿屋のお客さん達と話していると、トマという名の探検家がやってきて、(多分お酒)一杯で耳寄り情報を提供してくれるそうです。でも私、子供なんですよね?子供相手にお酒を無心するとは・・・ろくな大人じゃありませんね。そもそもお酒一杯幾らなのよ。もし、元の世界と通貨が異なっていたら奢れませんよ?

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵15
大丈夫だったみたい。

トマ「こいつはすまねえな。さて・・・リーネ様が、いなくなったって話だが・・・俺は西の方にできたというあの修道院が怪しいと思っているんだ。え?リーネ王妃はとっくに裏山の方で見つかったって?ふーむ・・・そうだったのか・・・」

本当は有益な情報なんですけど、建前上は無益になってるじゃん!奢ったお金返してよ!

クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵16
ここでも、元いた世界の通貨がそのまま使用できるみたいなので、しばらくは生活していけそうです。
一応、半年以上は泊まれるだけのお金を持っているので、何とかなるかな?ポイントで荒稼ぎしておいて本当に良かったよ。
一先ず、マールも大丈夫そうですし、今後の方針については次回ゆっくり考えることにしましょうか。

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2 thoughts on “クロノトリガーのプレイ日記4:レトロゲーム(スーファミ)

  1. ウゾームの書

    テレポッドに主人公とマールが一緒に入るのは…かなりヤバい氣がします。
    というのも、だいぶ昔の作品ですが「ザ・フライ」という映画がありまして、
    その主人公がちょうどこのテレポッドと同じような物質転送装置を作って自分を転送してみたところ、
    たまたまカプセルに紛れ込んだハエと融合してハエ人間として転送されてしまう…というお話です。
    というわけであずさとマールが融合したら…あずール?マずさ?

    返信

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