ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

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皆さんこんにちは。
死ぬまでに1度ぐらいは競馬場に行ってみたい伊達あずさです。
そんな私が今回プレイするのは「ファミリージョッキー」です!
ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1

前回までプレイしていたダークロードがあまりにも長かったため、もうロールプレイングゲームは封印です!そんな状況の中、白羽の矢が立ったのは実際にレース中の馬を操作できちゃうという比較的珍しいタイプの競馬ゲーム・ファミリージョッキーなのです。

競馬場に行ったこともなければ勝馬投票券(馬券)を買ったこともない上、特に馬(というか動物全般)が好きっていうわけでもない私ですが、1984年~2013年ぐらいまでのG1レースで勝ったことがある競走馬に限って言えばそこそこ知ってるんですよ?というのも、蘭丸さんにウィニングポスト7をやらされていたからなのです。
その結果、実際の競馬すら知らない私にはサイレンススズカで親系統を確立するとか結構な難題が課されました。それでも最終的には見事サイレンススズカの親系統を確立し、「サイレンススズカ系統を後世に残そうプロジェクト」なるA4用紙10枚程度の論文まで提出してるのですから、当時の私の真面目さがうかがえます。
過去にそんなことがあったため、「あ~もうすぐ桜花賞の季節だな~」とか思ったりするぐらいには競馬に詳しくなりました。

私の薄っぺらい競馬遍歴はさておき・・・
今からプレイするファミリージョッキーは先ほどまで論じていたウィニングポストとは全く赴きが異なる競馬ゲームです。
ウィニングポストが馬主のお仕事を仮想体験するゲームとするならば、このファミリージョッキーはその名の通り騎手のお仕事を仮想体験するゲームなのです。要するに、馬を使ったレーシングゲームっていうことですね。まぁ、詳しい話はプレイしながらにしましょうか。

というわけで、私が書くプレイ日記のスタイルについてはこちらを予めご確認ください!

ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
ファミリージョッキーにはひたすらレースを繰り返していく「Only Race」というモードの他に「Family Game」という勝馬を当てる仮想競馬モードがあるんです。今回はOnly Raceモードでプレイしていきます。だって、実際の競馬をやったことない私には勝馬の当て方とか分かりませんからね。そうなると、最早純粋な運試しゲームになっちゃうわけで、それは日頃から何かと運が悪い私が最も苦手とするジャンルです。

ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
ゲームモードの選択が終わると、今度は16頭の競走馬の中から共に天皇賞を目指す愛馬を選ぶことになります。
一部、調べがつかない馬もいますけど、偶然なのか史実馬が多いみたい。でも、知ってる馬は1頭も居ない・・・いくらウィニングポストをやってても地方馬とか未勝利馬までは流石に分からないよ。
知らない馬しかいないのであれば、後はもう能力を見て決めるしかありませんね。

競走馬にはスピード、スタミナ、ガッツ、ジャンプ、ターボ、タイプといった6つのステータスがあるわけですが、ステータス名からすぐに予想がつくものもあれば、そうでないものもありますね。

スピード 最高速度に影響
スタミナ 鞭を入れた際の体力の減り方に影響
ガッツ 他の馬や障害物にぶつかった場合の体力の減り方に影響
ジャンプ 跳躍力に影響
ターボ 鞭を入れた際の速度上昇に影響
タイプ 悪条件の馬場における能力の減り方に影響

ウィニングポストでも同じことが言えますけど、やっぱり競走馬はスピードが大事ですよね。
まあそれはそれとして、ジャンプという項目があるってことは障害レースもあるんですね。障害レースって見た事ないなぁ・・・ウィニングポストにもありませんしね。

ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
スタミナとガッツはありませんが、スピードとタイプに優れるエクスプレスにしようかな。名前もなんか速そうですしね。
では、愛馬エクスプレスと共に天皇賞を目指しますよ~

ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
最初のレースは芝1200mの新馬戦です。エクスプレスはタイプのステータスが高いので馬場は荒れていた方が有利なのですけど、残念ながら今日の天気はいいみたい。まあ、デビュー戦ですから天気に恵まれるのも悪くはないでしょう。

ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
私が乗るエクスプレスは・・・4番人気ぐらいかなぁ・・・それにしても、他の馬の名前、どっかで聞いたことがあるような名前の馬ばかりですね。
「シンガリルドルフ」は「シンボリルドルフ」に似てるし、「ミスターダービー」は「ミスターシービー」に似てる。「ミホノナカギリ」は「ミホシンザン」かな?キタノサカバは・・・何でしょうね。北・・・ノーザンダンサーぐらいしか思いつかない。全くサカバ関係ないけど。パフォーマンスに至ってはもう何も思いつきません。何れにしても名馬ばかりです。

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ではいよいよレース開始です。

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既に走っている馬なら鞭を入れずともある程度走ってくれるのですけど、発馬機からスタートする際は鞭を入れないと馬が進んでくれません。なので、スタートの合図と共にバシバシっと鞭を入れます。まあまあの好スタートですね。

ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
最初の直線で先頭に立ったらカーブではできるだけ他の馬の前に立ちふさがって後方の馬に対して自ら当たりに行きます。本当のレースでこんなあからさまな進路妨害をしたら騎乗停止処分になっちゃいますけど、ファミリージョッキーの世界ではセーフなのです!
後ろから当てられるとぶつかった衝撃で前方に押し出される(後ろから当たった方は下がる)んですよね。これをうまく活用すれば鞭を入れずに上位をキープできます。

ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
緩やかなカーブが終わると短い直線に入ります。馬群に紛れてしまっているためちょっと分かりづらいですけど、この短い直線にはアイテムが落ちています。今見えているのは「St」と書かれたアイテムでこれを取ると愛馬エクスプレスのスタミナが成長するのです。ここであまり前方に出過ぎるとカメラの都合上、進行先が見えずアイテムを取り逃してしまうので、ここでは鞭を入れずアイテム取得を優先させます。

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再度緩やかなカーブに突入したら一気に鞭を入れて先頭に躍り出ます。内側の芝が若干黒ずんでますけど、これは芝が荒れちゃって走りづらくなっていることを表しているみたいです。でもそんなの関係ね~です!とにかくここで何としても先頭に立たねばなりません。

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コーナーの出口でうまいことシンガリルドルフに馬体を当て、大きく前方に出ることができました。後はもう力の限り鞭を入れます。

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結構体力が余っちゃいましたけど、1着でゴールすることができました。2着とは2馬身差ぐらいでしょうか。なかなかの快勝ですね。

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しかも、レコードですよ!
レコードを出したお陰なのか、通常の賞金300万に加えて100万ほど追加賞金が出ました。やったね!
愛馬エクスプレスと共に騎手として華々しいデビューを飾ったところで今日はここまで!

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4 thoughts on “ファミリージョッキーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

  1. 江藤泰宏

    伊達あずさ様ヘ、
    キタノサカバは、おそらく演歌で有名な
    “北酒場:細川たかし”かと思われます。
    発売当時、上述の方とは違いますが、業界きっての大御所様が本業の傍ら馬主としてのエピソードに因んで命名されたこと思います。

    返信

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