永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
灯台の点灯作業に奔走中の伊達あずさです。
すべての灯台を点灯させると一体何が起きるのでしょうね。楽しみだな~

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
今回はミートローフ兄弟が守っていた灯台の点灯作業からの再開になります。ローフが守っていた第三灯台へは入れるようになったので、後は灯台を上るだけ!

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
特に誰からも邪魔されることなく、第三灯台が復活しました。次はローフから預かった鍵をもってミートがいる第四灯台へ向かいます。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
ミートに鍵を渡すと直ぐに扉を修理してくれました。道具さえあれば一瞬だったんですね。扉が開いたことに満足したミートは散歩にいくようです。ローフもミートも散歩好きなのですね。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
今回もまた何の妨害も受けることなく台座を復活させることがきました。今のところ、第一から第四まで順番通りに点灯できてますね。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5
心配性の私は上りこそ地下1階からのエレベータを使用しますが、灯台の途中に何か見落としがあると嫌なので、帰りは階段を使っていました。
そんな私の心配性が功を奏したようで、無造作に捨てられた記録ノートを発見しました。

帝国陸軍隊の手により、6つの灯台の台座の灯が消され、フィロセラ王国は崩壊した。
それから我ら灯台守はフィロセラの復活を信じて灯台を守ってきた。
しかし、10年の時が経った今、第一灯台、第三灯台、第五灯台は灯台守も死に、消えゆくのは間近。
ライ島にいる第二灯台の灯台守とエルシューレの第六灯台の灯台守と3人で力を合わせ生き抜く決意だが、今は1年先のことすらわからない。
第一灯台には住む者はいない。第三灯台には怠け者の双子の兄弟が住み着き始めた。
第五灯台では灯台のガイドを名乗る一家が旅人から大金をせしめている。
この星に光が戻る日が来ることを我々は祈ることしかできない。
フィロセラに永遠の栄光よ、あれ。

帝国陸軍隊が灯台にやってきて台座の灯を消した時も、灯台守の方々は無事だったのですね。まあ灯台守と言っても軍隊から守るのがお仕事ではないでしょうからね。現代にも灯台守という職業は存在するようですし、詳しくはわかりませんが色々とお忙しいのでしょう。
でも、灯台としての機能が失われ、灯台を所有するフィロセラ王国すら消えた今、灯台守の方はどうやって生計を立てていたのでしょうね。
まあ・・・この記録ノートを見る限り、第五灯台はそういった心配とは無縁そうですけど・・・

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
再び、遊牧民の集落を抜けて第五灯台へ。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
以前、ここを訪れた時と何ら状況に変化はないのですが、一応、順番通りに灯台の点灯が進んでいるので、第四灯台が復活した今なら何か状況が好転するのではないかという淡い期待だけでやってきてしまいました。
これまで同様、入口を守るミゴに1000クリス程支払って中に入れてもらいます。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
灯台の中にいたミゴの弟が1000クリス支払えばここを通しても良いと言い出しました!まあ1000クリスでいいなら穏便に済ませて上げなくもないです。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵9
階段を上ると今度はミゴの兄を名乗る人物からまたも1000クリスの通行料を取られます。まあ、予想はしてましたよ。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵10
次はミゴの従妹が同じく1000クリスの通行料を要求してきます。まあ、お金はたくさんあるし、別になんてことはないのですが・・・こういうのは気分の問題ですよね。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵11
流石にミゴのはとこまでは登場しませんでした。さ~これで、5つの灯台が復活です。後幾つでしたっけ・・・

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵12
そんな私の問いに何故か後から合流し、一番事情を知らないはずのネストが答えてくれました。
しかし、灯台の復活作業が残り1つとなったこの時点で、リラが船の手配の方はどうするのかと今更ながらの不安をぶつけてきました。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵13
確信が無いので、変な期待をもたせるわけにはいかないとおもって、リラにはわからないと答えちゃいましたが、灯台が全て点灯したらあの王宮を自由に動かせたりするようになるんじゃないかなぁ・・・

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵14
ミゴ一味は私達から十分なお金をせしめることができたらしく、この灯台を離れ、家族旅行へと繰り出すそうです。
フィロセラが復活したら、不法占拠でひっとらえてやろうと思ってたのですが、私の考えを察知されてしまったのかも・・・

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵15
以前、アマネラと出会った海岸で、匂いだけで女性かどうか判別できるというちょっと気持ち悪いお爺さんと再開してしまいました。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵16
出会い頭に抱きついてくるような人に失礼とか言われたくないです。
私も私で、「キャッ!」とかいう割には寛大ですよね・・・何だかんだで男として育てられちゃってるんですから、もう少しこういう事に対して物理的な対処を考えたとしても何ら不思議ではないのに。前々からずっと不満だったのですが、結構私って触られ放題なんですよね。色んな人に。

そんな変態ムトは定期船に乗ろうと思ったが、クレチア反乱軍の襲撃によって船が使い物にならなくなってしまったとかで臨み叶わず、とはいえ、ボーに戻ろうにもボーの人民地区はあの有様。そういった不幸が重なって、今は行くあてのない旅の途中なのだとか。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵17
女好きのムトは去り際に嫌な伏線を張って去っていきました。アマネラ達の身に何か起こりそうな予感がします。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵18
一先ずアマネラ達のことはおいておいて、第六灯台へと向かいます。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵19
第六灯台にはネストのことを知る闘技場関係者の姿が・・・何でこんなところに?

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵20永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵21
そして、状況も良く分からないまま、隠れさせられる羽目になってしまいました。灯台の中に入っていったのは・・・クレチア反乱軍?少なくても帝国軍には見えません。

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵22
そんな中、恒例のアレが始まりました。

バラバ1「海の中に沈んだはずのフィロセラ王宮が姿を見せた?だからどうしたと言うのだ!放っておけ!王民も居ない国の王宮など敵の数の内には入らん!問題はクレチア反乱軍だっ、軍情報部からの報告はまだか?」

今回はやたら短いですね。
しかし、今までなかったものが急に出てきたら、普通はもっと警戒すると思うんですけどね。
まして、バラバ1ってフィロセリアンの存在に否定的な立場ではなかったでしたっけ?そこにフィロセリアンの怪しげな建造物が出現したとなれば、もう少し気にしそうなものですが・・・
それとも本当にそれどころの騒ぎではないぐらい、帝国の旗色って悪いのでしょうかね。私達がボーとかルシベを壊滅させちゃった影響もあるのかな?

永遠のフィレーナのプレイ日記27:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵23
でもって、この彼はドラを脱走し、クレチア反乱軍のスパイとして活動中の反乱兵らしいです。
彼はこの灯台の中にいる海賊達を反乱軍にスカウトしようとやってきたのだそうな。しかし、フィレーナが生きているという情報を反乱軍に伝える方が先だといって、任務を放棄し仲間のもとへと帰って行ってしまいました。さっきのは海賊だったのか・・・

何か最後の方、この反乱兵を名乗る彼が怪しげな行動をとってましたけど・・・今日はここまでかな。

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