ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは!
ファミコンゲームのストーリーについついイライラし過ぎちゃう伊達あずさです。
折角だから、毎回登場人物に成りきってプレイしているのですが、登場人物目線だと、あまりに世界の人々が理不尽過ぎて・・・

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
序盤は光の戦士というあまりにも理不尽過ぎる自分達の宿命にイライラしっぱなしでしたが、この先どうなっていくのか・・・
そんな不安を抱えつつ、ゲーム再開です。
しかし、バッテリーバックアップ形式というのは便利ですよね。パスワード要らずで直ぐ再開です。素晴らしい!

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
前回、王女を救ったお礼として架けられた橋を超えて、特に理由もない旅を続ける私達。
そういえば、具体的な目的が皆無なんですよね。
「光の戦士なんだから困っている人達を救いましょう」的なボランティア活動?
これって、水戸黄門みたいに世直しのため諸国漫遊するみたいなもんですね。一周回って斬新?

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
橋を渡って北へ進むと港のようなものが見えてきました。
港の近くには街がありそうなものなのですが、そんな感じのものは特に見当たりませんね。さて、どうしようかな・・・

そういえば、コーネリアで「遥か東の港町プラボカに住んでいた」とか言っていた人が居ましたね。
とりあえず東に進んでみましょうか。

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
そこそこの長旅を経て、街を発見しました。
ケアル(回復魔法)を使える人が私(あずさ)しか居ない上、使える回数は未だ4回(Lv5時点)、回復量は25程度とかなり貧相な回復状況も手伝って、この旅は相当厳しいものになりました。
旅をするにはポーション(回復アイテム)が欠かせないかもしれない・・・1本60ギルとかなりお高めだけど・・・

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
早速街で一休みしようと思ったら、入り口に居る人が既におかしなセリフを吐いている!!
街を利用するために、1イベントありそうな匂いです。そう!これは危険な匂いです!

・・・で、他の街の人に詳しい話を聞いてみたところ、「この街は海賊に襲われているなう。」ということのようです。
本格的に水戸黄門臭がしてきましたねこれ。

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
街を歩いていると、問題らしき海賊が(ウィンドウで顔が隠れちゃってますけど)!
・・・って、え?ビッケ?小さなバイキング?

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結構大きなバイキングでした。まあ・・・正確にはバイキングではありませんけど・・・
しかし、何この量!!範囲攻撃魔法もないっていうのに9人は序盤から多すぎじゃありませんこと!?

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
とりあえず、範囲補助魔法をかけてみました。ほぼ全員一旦はお休みになりましたが、ターン終了後に結構目覚めちゃう人続出!

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
でも、結局倒しちゃうんですけどね!案外、一人一人のHPは少なめで、戦士どころかモンクの一撃ですら沈む程度でした。

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
海賊を懲らしめた所、船をくれました。現実的に考えると、街で人と喧嘩して勝ったら、車をくれたみたいなことですよね。そう考えると、なんか凄くない?

で・・・海賊から街を救ったのはいいのですが、誰もここの街名を言ってくれない!
た、たぶんプラボカでしょう・・・多分。

港町 プラボカ(宿代:50ギル)

  • 海の向こうにはエルフ達が住んでいる。でも、王子が眠ったまま
  • 海には恐ろしい怪物が沢山いる
  • 船は港にしか上陸できない上、北の方に港はない

武器・防具屋
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白・黒魔法屋
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道具屋
ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16

船を手に入れるためだけに存在しているような街ですねここ・・・
とりあえず周辺でお金を稼いで、必要な装備を入手したら旅立てってことなんですかね。

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
西の彼方のメルモンドの街からやってきたまでは良いのですが、何故か見ず知らずの人に自分が逃げ出してきた街の未来を託された私達。
言うだけタダだからとりあえず言ってみた・・・みたいなノリなのでしょうか。

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プラボカで購入できる一番良いものを買うためのお金を貯めるべく、周辺地域での戦闘を繰り返し行っていた私達だったわけなのですが、ブロードソードを購入したぽっぽと、相変わらずヌンチャク装備のとの間には、同じ前衛職とは思えないほどの差がつき始めました。
ぽっぽは時には3桁のダメージを出すことすらあるのに、とのが与えるダメージは下手をすると、魔術師達と殆ど変わりません。何故こんなにもモンク弱いの!?
挙句の果てには、攻撃順序も殆ど一番最後・・・ゴブリンにすら負けます。いいとこなしじゃんモンク・・・

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
そんな折、戦士は各街で武器がバージョンアップされているのに、同じ前衛職のモンクだけ武器がバージョンアップされないのはおかしい!
もしかすると、序盤は弱いけど、レベルが上がるにつれ、ウィザードリィの忍者の様に、素手攻撃の威力が増加するタイプなのではないかと思ったのです。(魔法もウィザードリィ形式ですしね)
試してみると、何と攻撃力が上がったではないですか!Lv1の時は2回攻撃で2ダメージでしたからね・・・序盤の弱さを救済する目的でヌンチャクが存在しているのかもしれませんね。モンク×4のパーティとかで始めた場合、詰んじゃいますしね・・・

とのからヌンチャクを奪いとったことで、戦力が少しだけ上昇した私達は、その後も戦闘を重ね経験値とお金を順調に稼ぎ続けました。
結果として、ぽっぽにブロードソード、鉄の鎧、革の盾、革手袋を、とのとあずさと蘭丸には革手袋を購入しました。
魔法に関しては、あずさにはブラナ、バサンダ、インビジ、蘭丸にはブリザド、ダクネス、スロウを覚えさせました。
私の好み的に黒魔法の「ストライ」を覚えさせたくなるところですが、確か攻撃力増加系の魔法はバグで効果が無いらしいのですよねぇ・・・

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
レベルも7になりましたよ~これでまたとのの素手攻撃が強くなりますね!

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
装備と魔法も充実し、もうプラボカには思い残すことがなくなったので、いざ、船旅に。
・・・あれ?でも、何処へ向かえばいいの?

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行き先もままならないままの船旅は非常に危険なので、思い直した私達。
と、とりあえず陸路を全て行き尽くしてから、最終手段として船を使おう・・・

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まずはプラボカ南西・・・行き止まりっと・・・

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南東方向も・・・結局行き止まりみたいですね。う~ん、やっぱり船を使わないと駄目な感じなのかな。
しかし、何か物凄く無駄な土地が多いですね!ある意味、リアリティ?

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プラボカ周辺ともなると、ステータス異常を使う敵が結構出現するようになってきます。
その中でも結構嫌なのが毒!毒は、戦闘終了後も維持されちゃうのですよね。
まだ、毒を回復する魔法を覚えていないため、毒消し頼りなのですが、毒になって何より嫌なことが、毒に侵されたメンバーの隊列が勝手に一番後ろになることなんです。
戦闘終了時にいちいち順番を変えないといけません。しかも、どういうわけか、一番後ろのメンバーと入れ替わりなんですよね。
まあ、2番目の人から押し出される感じで隊列変更されてたら、元に戻すのにもっと時間がかかるのでいいんですけど・・・

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
やはり、海に出る他ないのかな~と半ばあきらめ気味にプラボカ北部を探索していると、何やら洞窟らしきものが見えてきました。
どの近隣街でもこの洞窟の情報聞いてな~~い!!何気にかなり自由なゲームなのかもしれない!
何だかんだで敵も結構強いし、レベルもさっぱり上がらないし、魔法はその存在価値が疑われるほど弱いし、結構、硬派なゲームなのかも。

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
とりあえず洞窟に入ってみると、内部はとても自然構造物とは思えないような造りになっていました。
もしかすると、誰かのお家か何かなのでしょうか。突然強敵が出てきたりしないといいけど・・・

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
やっぱり、誰かのお家だったみたいです。何か箒らしきものが勝手に床を掃除しています。
試しに話しかけてみると、不思議な呪文を唱えていました・・・って、なにこれ分かり安過ぎ~
「とくれせんたぼーび」って、サッサカサって言ってますから逆さに読めってことでしょう!
っていうか、逆さにするまでもなく「Bボタンセレクト」にしか読めない!

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
とりあえず、不思議な呪文は一旦置いておいて、奥にいる人にまずは話しかけましょう。
何か水晶の目がないと目が見えないらしいです。この人がコーネリアで噂になっていたマトーヤという人でしょうか。
それにしても水晶の目ってなんなのでしょうか。メガネみたいなもの?

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
マトーヤさんの目が見えないのをいいことに、部屋の中にある宝箱を勝手に物色してしまいました。
ちなみに、ポーション×2、毒消し×1と全くもって大したものが入ってませんでした!!
とにかく話は水晶の目を入手してからってことなのでしょうね。

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35
特に行きたい場所も無かったのですが、プラボカに居たお爺さんが「西の彼方のメルモンドの街から来た」と言っていたので、とりあえず西に進んでみました。
コーネリアの南にあった港を過ぎ、更に陸地にそって西へ進んだ先に港を見つけたので、とりあえず上陸してみることに。
この世界の港って、人里離れた何もない場所にも平気で存在するので、近くに街があるとは限りませんが、この船は港以外に着岸できない仕様になっているため、見つけたら試してみる他ありません。

そういえば、すっかり忘れてましたが、さっき動く箒が言っていた、不思議な呪文って何が起こるのでしょう。
港から上陸した私は早速「セレクトボタン」と「Bボタン」を同時押ししてみることに。
すると・・・
ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵36
何と世界地図が表示されたではありませんか!静止画面ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、コーネリアやプラボカ、果ては、マトーヤの洞窟やガーランドの居た廃城が明滅表示されています。
そこから察するに、ここより南東方向に何かありますね~もしや、メルモンドかな?

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵37
というわけで、港を降りて南下!例の場所までやってきてみると・・・まさかの洞窟!!
え~街じゃないの?もしかして、もう少し船で南下した方がよかった?

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵38
とりあえず今は新しい街を探したいので、この洞窟を放置して再度地図を確認してみましょう。
こうやって、改めて見直してみると、街ってある程度明滅する点が固まってるような気がするのですよね。
ってことは・・・この辺が怪しいかな?だとすると、一度船に戻って、船で南下した方がいいかも。

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵39ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵40
折角見つけた洞窟には入ること無く、一度船まで戻り、改めて船で怪しい場所まで南下してみたところ、付近で都合よく港を見つけました。
この港から少し陸地を歩いて南に行けば、街と怪しんでいる場所にいけるはず!

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵41
南に本当に少しだけ歩くと・・・物凄い立派な街・・・っていうかお城まで見つけちゃいました。これは期待以上ですね!

ファイナルファンタジーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵42
早速、中を探索!・・・と、行きたい所ですが、そろそろお時間となりました~
というわけで、今日はここまで!
次回は、この街の名前を調べる所からですね!
でも、位置的にメルモンドではないでしょう・・・多分。

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