フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

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皆さんこんにちは。
アクションゲームでプレイ日記を書くのが苦手な伊達あずさです。
とはいえ、適度にアクションゲームをやっておかないと、今年のランキングが寂しくなるし、何よりプレイできるゲームの数にだって限りがありますからね。
無意味なこだわりだという自覚はあるのですが・・・

と、いうわけかどうかは分かりませんけど、今回プレイするのは「フィールドコンバット」になります。
フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1

このゲームも幼少期からなんか好きだったのですよね。
何処が好きかと言われれば、それはもう敵を捕獲することで味方にできるという点に決まっています!
ただ、その理屈だとチェスより将棋の方が好きってことになってしまうのですが・・・将棋はチェスと比べると、どうしても長期戦になっちゃうのでチェスの方がいいかな。

ちなみにこのゲームについてはクリアした記憶がありませんね。それどころかちっとも進めなかったような・・・
だって、自機の性能があんまりよろしくないのですもん。挙句、私は捕獲したい欲が強いっていうのに、捕獲時の自機って信じられないくらい無防備になるのです。私とはあまりにも相性が悪すぎます。

というわけで、大人パワーを得た私が、どこまで捕獲欲を抑えられるか・・・その辺りがクリアの鍵となるでしょう。

では、始める前にストーリーをサラッと確認しておきましょう。

ストーリー

世界征服の野望を抱く悪の天才科学者”フォゾム”は地球連邦軍に対して全面戦争を挑んできた。フォゾムはコードネーム”ニップ”と呼ばれる洗脳装置をディオロフに搭載し、世界各地の連邦軍兵士を次々に洗脳していった。全滅の危機に陥った連邦軍は、対ニップ用に開発した新兵器”キャプチャービーム”を攻撃母艦”ジェネシス-3″に搭載し、最前線へ向かわせた。果たして地球連邦軍はフォゾムの野望通りに戦い合い、全滅してしまうのだろうか・・・


何かストーリーの終わり方に違和感が半端ないです!
これまでのパターンからいったら「果たして地球連邦軍はフォゾムの野望を打ち破り、勝利を収めることができるのだろうか・・・」じゃない!?”果たして”をこんな悲観的な仮定文で使用されているのを初めてみましたよ。

それにしても、自機で捕獲していたのって敵ではなく元味方(洗脳中)だったのですね。味方と同士討ちさせられるとか、勝っても負けてもこちらにしかダメージがない最悪の状況ですよ。
そもそも、母艦が最前線にでないといけない状況がもう既に・・・

では、私が書くプレイ日記のスタイルについてはこちらを予めご確認ください!

・・・
・・

密室トリックを暴きたいだけだったキャサリンさんの自己満足に付き合わされ、憎しみと虚しさと疲弊感に包まれた私は、久しぶりに神々の国を侵略する仕事に戻ることとなりました。

私が長きにわたって侵略作業をサボっていたため、知らないうちに侵略用の兵器が大量に開発、製造されていたのです。
これだけ戦力が充実しているなら、次の侵略は楽勝・・・かと思いきや、ここで問題が発生します。

蘭丸さんが暇に任せて兵器の運用容易性を際限なく追求しまくったことで、致命的なまでにセキュリティが疎かとなってしまっていたのです。
結論からいうと・・・我が軍の兵器はその名称を呼んでから命令を与えることで、それが敵からの命令であろうとも忠実に実行してしまう仕様となってしまっていたのです。
せめて、兵器の名称をギゴファップンゴロッパンベレラぐらいのセキュリティ強度にしておけば・・・

私はただ1機、自動制御機能を搭載していなかった攻撃母艦ジェネシス-3に乗って、かつてないほどの絶望的な状況から侵略活動を再開する運びとなったのでした。

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
というわけで、無謀にも母艦単独で最前線に出ようと思います。
レトロなアクションゲームの世界って、往々にして自軍が滅亡寸前の状況からスタートしますからね。戦闘機1機で敵の軍勢を全滅させろとか・・・ね。

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
それでもさ、ビックバイパーとかツインビーみたいに自機の性能が優れているならまだいいよ。この世界で私が操るジェネシス-3は鈍足のうえ、攻撃方法はミサイルのみ。しかもこのミサイル、クロスヘアがある地点にしかダメージ判定がないのです。
つまり、どういうことかっていうとですね・・・ツインビーの対地攻撃だけで、空中の敵も倒せって言っているようなものなのですよ!
攻撃母艦とは名ばかりで、本来は自軍の補給が主業務の普通の母艦に突貫作業でキャプチャービームを取り付けただけなのでしょう。攻撃性能があまりに低すぎます。
挙句の果てには驚くほどの紙装甲・・・どんな攻撃であろうとも1撃でやられちゃう耐久力です。だったらせめてもうちょっと自機のスピードを上げてよ!

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
そして、ジェネシス-3最大のウリであるキャプチャービーム・・・ただ、これがまたかなりの欠陥兵器なのですよ。
まず、とにかく攻撃範囲が狭い!何とミサイル同様、クロスヘアの領域内にいる敵しか吸い込めません。こんなリップルレーザーみたいな見た目をしているくせに放物線を描いて着弾してるってこと!?
あまつさえ、キャプチャービームによる捕獲中は身動きが取れません。その拘束時間の長さたるや・・・自機の1撃で破壊される紙装甲と相まってあまりに致命的過ぎるのです。

こんな貧弱な自機で、この危機的状況をひっくり返すなんて幾ら何でも無謀すぎます!!

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
だがしかし、今回は私ひとりじゃないのです!

というわけで、早速、捕獲したソルジャー×3を投入してみました。
私がキャプチャーしたのは1体だけだったんですけど、最初から3体のストックがあったものですから。序盤から大盤振る舞いです。

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
味方のソルジャーに戦いを任せ、私は敵の捕獲に専念しようと思います。
確かに捕獲中は隙だらけになるのですが、敵の弾もこちらと同じ着弾仕様なので、思ったよりは当たりにくい・・・んじゃないかな・・・

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
そうこうしているうちに、敵のヘリコプター”ルイス-T”が出現しました。ヘリコプターはミサイルも効かないし、捕獲することもできません。ヘリコプターを倒せるのはヘリコプターだけ!ということで、もし倒すならこちらもルイス-Tを出さなければなりません。
でもまあ、燃費が悪いのか、しばらくすれば勝手に帰って行くので、今回はやり過ごしましょう。

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
味方のソルジャーを補充したり、敵のソルジャーを捕獲したりを繰り返していたら、今度は敵専用の機体ディオロフが出現しました。これもルイス-T同様キャプチャービームが利きません。このディオロフは最初に説明したストーリーにもあったように、味方を洗脳すべく戦場から連れ去ろうとするのですよ。

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
でも、ルイス-Tとは違って、ディオロフには何故かミサイルが当たっちゃうのですよね。どっちも飛んでそうなのに何故なのか。

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
敵の主戦力がこちらの兵器である以上、同じところに留まっていても何も解決しないので、ソルジャーのストックが9体となったところで、強引に先に進みます。

奥に見える固定砲台のようなものが敵のゲートを守るX-BCです。あれを全て破壊し、ゲートに到達できればこの辺一帯を占領することができるのです。

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
これに関しては自分で攻撃した方が圧倒的に早い。

フィールドコンバットのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
何とかこの地を占領できたけど、1面にしては難しいような・・・
まったくもって先が思いやられますが、続きは次回。

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