ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)

投稿日:

前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
記憶喪失中に自分の家と勘違いして他人の家に侵入しちゃった場合、ちゃんと許してもらえるのか不安になってきた伊達あずさです。
でもなぁ・・・ジョー・シーゲルの家はまだしも、明らかに自分の家ではないマーサのバンガローにも不法侵入しちゃってるしなぁ・・・っていうか、銃で玄関のドアまで壊しちゃってるし。
記憶を失ったまま逮捕されて終了・・・なんてことにならないことを祈りたいところです。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
さてさて、今回は特に用もないままやってきてしまったドクター・ブロディのオフィス前から再開です。
マーサのバンガローで偶然手に入れた鍵5でドアが開いちゃったので、もう入らないわけにもいかなくなっちゃいました。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
中は如何にも医者のオフィスらしい作りとなっており、薬棚に薬瓶がたくさん並んでいます。
薬棚に並べられている薬は左上から横にオフレール、メドレジン、ペンタソーダ、ケモパパイン、ビスオデン、バイカソーダ、オフレール、メドレジン、ビスオデン、ペンタソーダ、ペンタソーダ、ビスオデンの順で並べられています。
一応全部持って行けちゃうみたいですね・・・完全に窃盗ですけど。(今更だけどさ!)

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
でもって、薬棚の隣のキャビネットには鍵がかかっています。マスターキーを名乗る鍵5なら開くかな~と淡い期待を抱くも開かない!
しかし、そんな強情なキャビネットもかんしゃくを起こした私が放った銃弾(ピストル1)の前にひれ伏したのでした。
キャビネットの中には4つのファイルが収納されています。

ファイル1

カルテ。
――――エース・ハーディング――――
この前の健康診断で禁煙することを強く言った。

ファイル2

領収書の控え。品名、値段とドクターの走り書きがある。
ジョー・シーゲルの名前で秘書のマーサ・ビッカースから注文があった。届け先はジョーのバー。

ファイル3

病気の症状が書かれたカルテ。

腹痛で気を失う。熱が出て吐き気がある。
――――腹膜炎の症状――――

咳、痰を伴い高熱が出る。食欲不振で頭痛がする。
――――肺炎の症状――――

ファイル4

薬の名前と効能が書かれている。

オフレール(薬4):文字がかすれていて効能が読み取れない
メドレジン(薬2):神経を麻痺させる薬。打つと気を失う
ダイサノール:記憶が無くなる薬
バイカソーダ(薬3):食べ過ぎに効く薬
ケモパパイン(薬5):幸福感に浸れる薬
ペンタソーダ(薬1):意識の無いまま真実を語らせる薬
ビスオデン(薬6):ダイサノールの解毒剤。数本打たなければ効果が無い

びっくりするほど急展開してきました。
ファイル4に書かれていた薬の効能表によると、ビスオデンなる薬を数本打てば都合よく記憶が戻っちゃうみたいです。そして、そのビスオデンがここの薬棚には3本もあった!
ここにきて私の調子が急に悪くなってきたみたいなので、取り急ぎビスオデンを注射器に注入し、自分に注射しましょう。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
ビスオデン1本目。薬の副作用なのか頭が割れそうに痛いです。
思い出したのは子供の頃の記憶・・・黒いガウンを着たオメール神父が讃美歌を私に教えています。そして、私は皆と覚えたての讃美歌を歌っている・・・しかし、薬の効きがあまり良くない様で、はっきりとしたことは思い出せません。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
ビスオデン2本目。またも薬の副作用なのか頭痛が・・・
今度は子供の頃、タコという犬を飼っていたことを思い出しました・・・が、それだけ。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
ビスオデン3本目。今回は何の痛みもありませんでした。
思い出したのは隣に住んでいたスージーのこと。同時に頭の中の靄が晴れていき、かなりすっきりしてきました。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
3本のビスオデンを注射したことで私はエース・ハーディングだったことを思い出したみたいです。
そうなってくると、気になるのは何故私は目の前にジョー・シーゲルのコートがかかったトイレで気を失う羽目になったのかですね。
とりあえず、キャビネットの中に入っていた4つのファイルは全て頂いていきましょう。要らない気もしますけどね・・・

しかしながら、自分がエース・ハーディングだと思い出したまでは良かったのですが、それ以外の詳しいことをちっとも思い出してないみたいなんですよね。例えば自分の家とか、何故ダイサノールを打たれることになったのかとか?

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
他に行くところが思いつかなかったため、一度ビルのロビーへと戻り、残る階段を上ってみたのですが・・・何とそこには都合よくエース・ハーディングと書かれた私立探偵のオフィスが!
これを見た私は「ここは俺のオフィスなのか!!」って驚いてますけど、やっぱり完全には記憶が戻ってないみたいだなぁ・・・
それもそれで問題なのですが、何か私のオフィスの中に人影が見えるんですけど・・・しかも、入り口のドアには鍵がかけられたままなのです。いくらなんでもこの状況で、中に居るのが単なるお客さんってことはないでしょう。ここまできたらドア越しに先制攻撃とかしちゃう?明らかに不法侵入者ですし、身の危険を感じたとか何とか言っておけばいいんでしょ!?

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
私らしくない大胆行動に出てみました。そういえば、折角ピストル3を買ったのに、使ってるのピストル1ばっかりですね。何か手持ちの弾も減ってないし・・・何のためにガンショップで銃や弾を買ったのか!次に銃を撃つ機会があったらピストル3の方も使ってみよっと・・・

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
ドア越しに弾が当たったのか、当たらずに逃げられただけなのかはわかりませんが、人の気配は無くなりました。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
ちなみに、オフィスのドアは鍵5で開きました。ドア向こうに人は倒れておらず、残念ながら私が放った弾は当たってなかったみたいです。
しかし、マスターキーってこのビルのって意味だったんですね。何でこんなものをマーサが持ってたの??

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
結局、部屋の中には死体が転がってました。やっぱり当たっちゃってたのね・・・しかも、頭を狙って撃ったはずの弾丸は何故か心臓に当たり即死だそうです。う~ん、特に顔に見覚えがあるわけでもないし、良くわかんない人を撃ち殺しちゃったなぁ・・・
まあ、捜査関係者とかだったら、わざわざ鍵をかけ直して待ち伏せするような真似をしたりしないでしょうし、多分悪い人ですよ。きっとね。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
湧き上がる罪の意識を抑え込むように自分にそう言い聞かせつつ、今日はここまで。

この記事をもっと読む
Prev | Next

プレイ日記一覧へ
>>ファミコンソフト一覧へ

Studio POPPOをフォローしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください