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皆さんこんにちは。
まさかこんなところに来る原因となった船を襲った敵と共闘することになるとは思ってもみなかった伊達あずさです。
でも、悪いのは全てサエモンですからね。彼らもサエモンの被害者と言えましょう。

それでは脱出の算段がたったところで看守がくるのを待ちましょう。
って、8時間ほど休憩までとってみたのですが、一向に看守がこないよ・・・不安になってきたんですけど!?ここまできて進行不能バグとか困るよ!?
・・・待てど暮らせど何も起こりません。完全に詰んでる・・・

幸いAuto Saveが東のトンネルに入る前のままだったので、最初からやり直したらちゃんと看守のオーガがきました。
進行不能バグは最もやっちゃダメなやつだよ!!
オーガ「さあ、また戦いだぞ。頑張れよ。俺はお前達を応援しよう。あのギシャンキーは敵意をむき出しの顔をしているな。次の相手はギシャンキーだ。あまり奴らに話しかけない方がいい。戦いにくくなるんだ、ほんとだぜ」
このオーガの看守さん。結構良い人?ですね。まともなことを言っていますし。

そんなわけで、やっとまともに進行したよ!でもこれどういう状況?何故クオ-トアがいるの?
シミャズ「瞑想を始めろ。クオ-トアを殺して、脱出路を探してくれ。憎むべきイリシッドは俺達に任せろ」

シミャズさん達がマインド・フレイヤー達を押さえこんでいる間に闘技場内のクオ-トアを全滅させ、北の扉をヨシモさんに開錠してもらいました。これでここから出られる!

人の好さそうなオーガさんとお別れした後、何気なく机の上を見てみると、何か変わったアイテムが落ちていました。

ヒルト・オブ・イコライザー・・・長剣イコライザーの一部だそうです。長剣とかどうでもいいから早く刀の+4以上をください!!

北東の方へと進んでみると・・・ここは何の部屋なのでしょうね。血のような液体が大きな器の中に入っています。調べられそうだったので調べてみたところ、硫黄に似た悪臭がする怪しげな液体をフラスコの中に詰め込むことができました。フラスコはどこにあったのでしょうか・・・近くに置いてあったのかな?

イリシッドの血清・・・何に使うのかはわかりませんが採れるものはとっておきましょう。ちなみに、このイリシッドの血清、調べれば調べるほど幾らでも採れます。

道中のマインド・フレイヤー達を蹴散らしながら南の方へと進んでみました。これまた変な部屋ですね。ベッドらしきものの上に奴隷が寝かされています。
部屋の北にある妙な装置に触れたら機械の動力が入ったようで唸りを上げ始めました。漏電しちゃっているのか触れたら電気がピリッとします。
部屋の壁際に置かれたいくつかの黒い装置はこの意識がない地上人(奴隷)の方々の血管によくわからないものを流し込んでいるみたい。点滴みたいなものってことでしょうか。もっとよく調べてみたところ、液体を追加できる管のようなものがあります。どうしてそんなことを思いついたのかはわかりませんが、先ほど手に入れたイリシッドの血清をこの管に注げそうです。その結果、どうなるのかはわかりませんけど・・・
試しに注いでみたところ、何かよくわからないけど、1つの装置だけでなく、この部屋にある全部の装置に変化が起こっちゃったみたい。

奴隷のリーダー「あなたは・・・我々を開放してくれました、見知らぬ方。イルメイターに感謝しよう!我々がどんなに恐ろしかったかあなたには想像もできないだろう。次から次へと悪夢に襲われ、決して夢から覚める事が出来なかったのだから!有り難う、ほんとに有り難う!私の・・・私の名前はカマリス・ハイキャッスルで・・・マイラトマの出身だ。あなたにきちんと恩を返す方法があればいいのだが!」
ただの偶然ですけど、助けられてよかったです。
あずさ「まず始めに、あなたがここに来たいきさつを教えてちょうだい」
奴隷のリーダー「よく分からない。我々はアンダーダークで冒険者を捜す探検隊の隊員だった。ハッ!これは・・・我々の予想とはかけ離れていた、それだけは確かだ。私達はマイラトマを出発し、アンダーダークに1週間、あるいはそれ以上いた。やがて、物音が聞こえると、全てが灰色でぼんやりとしてきた。マインド・フレイヤーに不意打ちを食わされた様だ。気づいた時には、俺達はこの機械に吊るされていた。奇妙なんだ・・・全部見えている・・・目も覚めている・・・でも現実じゃないみたいなのさ。奴らは何らかの方法で、俺達の心を使ってあそこの機械を動かしていた。その機械で、首飾り・・・というかサークレットを作る。マインド・フレイヤーはそれで奴隷をコントロールするんだ。あんたも捕まっていたら、た・・・多分、次にできたサークレットはあんた用だっただろうな。逃げられて良かったよ」
あずさ「このサークレットはイリシッドにも効果はあるの?この機械の動かし方は知ってる?」
奴隷のリーダー「あ・・・ああ、効果はあると思う。あいつらだけに効かないって事はないだろう。機械の方だけど、仕組みは簡単なんだが、動力が足りないと思う。せいぜいあと数個しか作れないだろう。あんたに頼みたいことがある・・・逃げるつもりなのか?この町を出る方法を知っているのか?」
あずさ「いや、知らないわ。けど、逃げる意思はあるの」
奴隷のリーダー「出口を見つけるか、マインド・フレイヤーをなんとかして倒せば、この町を自力で出て行けるだろう。古い道に出られれば、道具を隠してある場所があるんだ。俺は、仲間を地上まで連れて行けるが、あんたは出口を見つけてくれ。すまん、悪気はないんだが、俺達にあのマインド・フレイヤーと戦える力があるとは思えんよ。俺達は出られるようになるまでここで待っているよ。あんたの無事を祈るよ・・・これで我々の苦しみが終わればいいんだが」

先ほどピリッとしていた装置を動かしたところ、コントロール・サークレットなるアイテムが手に入りました。何度も操作したら4つまで出てきます。クイックアイテムのスロットに入れられるようなので、ここから使うのかな?
ひょんなことから、対マインド・フレイヤー用の武器を手に入れたところで今日はここまでかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


