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皆さんこんにちは。
前回、ネモさん用の装備を購入したにもかかわらず、思いの外強くならなかったことに絶望している伊達あずさです。

何か弱くないですか?
レベル15のスレッガーさんが強さ85なのを考えると、レベル辺り6.5の強さ上昇がなければ、人間であるスレッガーさんにすら勝てないのです。しかも、ネモさんは魔法が使えず、スレッガーさんは使えますからね・・・
唯一の売りは素早さなのですが、強さが今一つで素早さだけ高くてもね・・・防具のせいで防御も低いから悪いこと塗れですよ。せめて「絶対に攻撃をミスしない」みたいな特殊能力があってもいいのでは。この世界、異常にミスが多いですからね。

では、巨人の手がかりを追う旅を再開しましょうか。特にあてはないけど、先に進みましょう。

・・・と、その前に、実はムーアの村でカードバトルを挑んできた方がいらっしゃったのですよね。応じましょう。

そんなわけで、早速カードバトルです。毎度毎度思うのですが、敵のカード弱すぎない?むしろ、そのカードってカードダス20で出てくるの!?

即死ですよ。

女の人「さすがね・・・いいことを教えるわ。一番左よ・・・」
どういう意味でしょう・・・こんなふわっとしたヒントでは何の役にも経ちませんよ。ちなみに、コンテストの際には一番左のカオリさんに投票したはずですが、特にこれと言って何も良いことはありませんでした。






カードバトルでキャラクターカードを使用してしまったため、お店でカードダス20を引いて補充を試みてみました。あ、弱いカード出てきましたね。今までがラッキー過ぎただけだったのかも?
では、そろそろ次の町に向かいましょうか。

・・・と、思ったら?
ジムスナイパー「レビル王の具合が少し良くなったらしいぞ!」
レビル王に謁見するまで橋を封鎖されるというわけでもなく、お構いなしに先には進めるみたいです。

すぐにラクロア城に戻っても良かったのですけど、遊び心が走り出してしまった私はそのまま次の町・・・いや、村ですけど、とにかく進んでしまったのです。

どうやらここはルウムの村というみたいです。
ルウム
- あんた達がブラックドラゴンを倒したのかい!?
- 宿屋の前の3本の木を調べてみい。じゃが、その前に魔法陣マットを用意することを忘れちゃいかんぞ・・・
- ここの家のサラサさんが、誰かにさらわれてしまったらしいの・・・
- 占いの店が多くてどれにしようか迷っちゃう・・・
- 巨人ってジオンが作ったの?
- ラクロア城にいってきたのだが、酷いものだったよ・・・
- 東に町が見えるだろう?あれはルナツーの町だ
- サラサは巨人について何か知っているみたいだったな・・・
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 特効薬 | 60 |
| メガパック | 40 |
| 魔法陣マット | 25 |
| 魔法のロープ | 30 |
| 銀の粉 | 120 |
| 強さの水 | 50 |
| 守りの水 | 50 |
- 宿屋(90G)
- 保険屋

しかしながら、とても解せないことがあるのです。このルウムという村には占いのお店が4つもあるのですよ。どう考えても、こっちこそが占いの村を名乗るべきじゃない?絶対に間違ってるよね!?ムーアなんて、ミス・コンの村じゃん!

試しにちょっと占ってもらいましょう。占いは30ゴールドだそうです。
占い師「火の山に剣が見える!」
ひょっとして、三種の神器の話?だとしたら、この占い師、本物っぽいじゃないですか。

お次はこちらの占い師さんに。
占い師「最近、占いが当たらなくて悩んでいるんです・・・」
律儀な占い師さんですね。占いが当たらないことに悩むだなんて。

お次はこちらの占い師さんに30ゴールド支払って占ってもらいます。え?全部一緒に見えますか?確かに!
占い師「海の神が海を荒らしておる!」
毒にも薬にもならないような占い結果ですね。

最後はこちらの占い師さんです。ここでも当然30ゴールドかかります。
占い師「残りの石板は誰かに守られているようじゃ・・・」
せめて、残りの石板の在り処を占ってよ!!

後はここで紙芝居をやっていました。ゲームを再開する時に毎回見せられるやつです。お金を払ってまで観るものでもありません。

お次はカードバトル!

カードを出し惜しみしてみたのですが、キラーズゴックでも全然楽勝でした。

村人「力・炎・霞・・・これが三つの神器よ」
うーん・・・この情報を役立てられる気がしない!

さてと・・・残るは村の人が言っていた宿屋の前の木だけど・・・これは、ラクロア城に戻った後にしましょうかね。

ターンでラクロア城へ舞い戻ってきました。

今ひとつレビル王の調子が良くなっているようには見えませんが・・・
レビル「心配をかけたようじゃな。儂のことは良い・・・早く巨人を・・・ゴホ、ゴホッ」
精神的な問題から肉体的な問題へとすり替わってる。ただ、今の状態であれば、フラウ姫からの協力が得られるかも?
フラウ「アレクサンダーが?わかりました。私がいきます・・・」

フラウ姫が4人目の仲間として、加わってくれましたが、残念ながら戦ってくれるわけではなさそう。だって、能力見られないもん。

それでは、フラウ姫を連れてアレクサンダーさんのお家へ。
フラウ「私です。フラウです・・・」
アレクサンダー「あっ、本当じゃ!すまんかったのう、うたぐって・・・姫様は危ないですから、早く城にお戻りください!」
フラウ「では、私はお父様が心配なので、ここでお別れします」
えっ、一人で帰るの!?そっちの方が危ないんじゃ・・・魔法陣マットで帰るのかな?それならいいのだけれども。

アレクサンダー「うたがってすまんの。巨人のことが聞きたいのか?儂は詳しいことは知らんが・・・ルフォイの星・・・預言者サラサなら何か知っているかもしれん。ずっと東のルウムの村に・・・住んどるはずじゃ。そうじゃ、部屋の隅にある箱は開けちゃいかんぞ!大事なもんが入ってるんじゃ!」
何そのお約束の前フリみたいなの・・・

言われるがままに部屋の隅の箱を開けてみると、ショーのチケットが入っていました。もしかしてこれってグラナダの劇場に入るためのチケットかな?

一度、ラクロア城に戻ってネモさんを仲間に加え直した後、グラナダに向かったのですが、劇場へ行ってみるのは次回かな。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




カードダスの説明文も面白いですね!
ネモが弱くて残念!
昔読んだナイトガンダムの漫画で、
ネモの体に火がついてそれを消すために液体の入った壺かなんかに飛び込んだら
その液体が油だった為ますます炎上して「あちちー」とか言って飛び上がってるシーンがあったような気がします。
カードダスの説明文って結構頑張って書かれていますよね。悲しいことに実際にプレイしているとあんまり読む機会もないのですが・・・そして、ネモさんは武具の制限が厳しい割にはあまり強くないのですよ。残念です!