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皆さんこんにちは。
気が乗らない仕事が多すぎる気がする伊達あずさです。
いや、今回は仕事というよりも売られた喧嘩を買っただけですけども・・・

そんなわけで、キャラ迷子のフォーシスさんから売られた喧嘩を買うことになりました。
レックスでより価値のある宝を見つける勝負でしたね。褒賞は奇跡の店の親父さんが欲しがっていた神像の矢だそうです。でも、フォーシスさんは何故奇跡の店の親父さんが欲しがっていることを知っていたのに、売りもせず所持していたのでしょうね。わざわざ自分から景品にしてきたくらいですから、大切なコレクションってわけでもないでしょうに・・・すべてが合理性に欠けている・・・
フォーシス「そうか、じゃあ出かけようぜ」
バーランド「今から行くのか?」
フォーシス「いつ出かけても同じだろ?」
バーランド「好きにしな。俺は知らんぞ」
フォーシス「よお、『塔』と『館』どっちにする?大きさはどちらも変わりないはずだ。『塔』にするか?」
さっきまでの不遜な態度はどこへやら・・・じゃあ、塔でいいですよ。
フォーシス「そうか。俺達は残った方へ行く。終わったら、この店で待ってるぜ。忘れるな」
お互い別々の所に行くんだ・・・しかし、場所まで指定してきたけど、これってどういう状態なんだろう?どう考えたってフォーシスさん達は知ってるダンジョンですよね。私達にどっちにいくか先に決めさせようとした辺りからもう完全に詐欺の手口ですもん。

でもまあ、どうせそんなリアリティのある展開は期待できないでしょうね。

では、早速探索してみましょうか。

敵を発見したので早速・・・あ!プラムさんでも爆炎の杖使える!!
だがしかし、如何せんダメージが低すぎる!やっぱりソーサラー技能がないとダメなのかも?

如何にも何かありそうで何もない・・・この世界では木箱や壺に何もありませんからね。

これは開けられるやつ!中身はヒールストーンと魔晶石(20)でした。これは全然良いものじゃないですね。

もうこの階には何もないみたいですね。2階にいきますか。

2階も結構広いけどかなりスカスカですね。

何もないまま階段ですよ。これ負けるんじゃ?

何この如何にも怪しい宝箱は。でも、特に罠なんてないのですよね。いや、箱自体には罠あるんですけども。っていうか、シーフ5なのに、プラムさんの罠解除や開錠の失敗率が異様に高いのが凄く気になる。そして、中身はクラウドエッグ・・・

この階もおしまい・・・っていうかこの塔の作り雑すぎません?

何でしょうこの空っぽの箱・・・何か演出的な意味があるのでしょうか。例えば、実はフォーシスさん達が既にこの箱の中に入っていた価値ある宝を取っていっちゃってるとか。

また箱ですね。でもあんまり中身は期待できないな。今までだってロクな物がないもん。
中身は宝石2つとブレスレット2つ・・・他の世界なら金目の物っていまいちなのですが、ソード・ワールドの世界に限りお金は力!!金目の物最高!

え・・・嘘。行き止まりなんですけど・・・まさかこれでおしまいなの!?

どーみてももう何もないので、諦めて掘り出された秘宝亭に戻ります。
バーランド「おお、帰ってきたか。フォーシス達はまだだ。喧嘩を吹っ掛けた手前、ムキになってるんだろう。逃げたのかもしれないが、行った場所が場所だからな。すまんが、様子を見てきてくれんか?」
え~結局「館」の方にも行かないといけないの?

行かないといけないみたいです。

想像してた館と全然違う!!遺跡感半端ないです。

館は1つのフロアが壁で区切られていて上ったり下りたりする必要がありそうですね。

箱も何もありませんね。でも無駄に広い!フォーシスさん達どこまでいったんだろう。

1階に戻る感じですね。

1階の最奥には隠し扉がありました。え?フォーシスさんたちって隠し扉の先までいったの?しかも、わざわざ隠し扉を隠し直して??

あれ、何か変なところにでましたね。

そして、閉じ込められた・・・プラムさん曰く、何か大きなからくりに繋がっているらしく手に負えないそうです。
シラルム「なんか臭くないですか?わっ!毒ガスだ!」
エリディン「どうしよう」

アズサ「・・・ガスが消えていくわ」
シラルム「どうしたんでしょう?」

フォーシス「なんだ。無事じゃねえか」
プラム「あなたたちが罠を止めてくれたの?」
フォーシス「まあな。ライバルが死んじまったらつまんねえからな」
ケヴィン「しかし、こんな所までダンジョンが続いていたのか。意外だったな」
フォーシス「折角だから、俺達も、うろついてみるか。そうでなくちゃ、割が合わねえ。じゃあ、先に行くぜ」

よくこんなイベント思い付くな・・・私には到底無理ですね。
で、フォーシスさん達を捜しにきたにも関わらず、どうやったらこの一本道の館で追い抜いちゃうわけ?何でこんなに不合理なシナリオばかりなんだろう。フォーシスさんのキャラとかも全く定まっていないんですけど。会うたびにキャラ変わってません?多重人格者とかなの??

しかもここ、蟻の巣じゃないですか!!

シラルム「おや、叫び声がしたような・・・」
タッド「・・・誰か助けてくれぇ!うわぁぁ!!」
シラルム「奥の方から聞こえましたよ」

あらら、マンティコアですか。でも、このマンティコアどうやってこの狭い扉をくぐったのでしょうね。まあ、この程度の敵、シーカンスの地下迷宮で何度も倒してますからね。今更ですよ!

さて、宝箱が沢山あります。良い物が入っているといいのだけれど。
魔法の毛玉×3、魔晶石(10)点、ブレスレット×3、ネックレス×3、ヒールストーン、クラウドエッグ。これだけあって微妙・・・
さて、じゃあ、フォーシスさんを助けましょうか。どうせお互い様とかいって和解するみたいな安っぽい演出なんでしょ!?
フォーシス「う・・・助かったのか?俺の・・・荷物にヒールストーンがある・・・た・・・頼む・・・」
ガラード「これだな」

フォーシス「・・・酷い目にあった。でも、これで貸し借りなしだな。今回の勝負はあんた達の勝ちだ。俺達は先に冒険者の店に戻っているよ」
そういってフォーシスさん達は帰っていきました。
私達もとっとと帰りましょう。

まーたお酒飲んでる。
ライザ「からかったりしてごめんなさいね」
ケヴィン「危ないところを助かったよ」
タッド「アズサ・・・そうか!俺だよ、覚えてないか、一緒に、オランの地下で宝さがしをしたタッドだよ。いやぁ、立派になったな」
今なの!?どいつもこいつもキャラクターが破綻してる!!!!!!!
フォーシス「よお、約束の『神像の矢』だ。もしも、次に何かで勝負することがあったなら、今度は負けねえからな!」
神像の矢と経験点400が貰えました。
残りの報酬は神像の矢を奇跡の店の親父さんのところでってことなのでしょうね。
でも今日は疲れちゃったので、次回にします。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





