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皆さんこんにちは。
ステルスアクションが大嫌いな伊達あずさです。
こそこそするのって凄く嫌いなんですよ!流血への渇望があるのです!
・・・いや、それは嘘ですが。
さて、私はもうドロウに成りすまして無能な人達の下で働かされるのはまっぴらごめんなのです。
と、いうわけで、もうこそこそするのは止めにします!!

だって、アルデュレイスがいたテンプル・オブ・ロルスの奥で「卵の番人」なる敵を見つけちゃったんですもん!
つまり、ここにアダロンさんの卵がある!だったらもうこんなドロウどもに従う理由などありません。

さあ!皆殺しの時間です!
こんな邪悪が服を着て歩いているような種族は絶滅させてしまいましょう。

あ~すっきりした!
フィーレの死体からはちゃんとドロウ・ピウォファイクロークを奪い返せました。ソラウフェンさんに再会できたら返してあげてもいい。
そして、アルデュレイスの死体からも幾つか良さげな戦利品が取れました。

戦利品その1、ゴルゴンプレート+4。
AC-1、炎と酸に15%の抵抗を持つ鎧です。一応シーフでも着られるみたいだけど、シーフ技能は使えなくなっちゃうみたい。だとすると、プレート・オブ・バルダランを着ているミンスクさんにでも着せようかな。

戦利品その2、リング・オブ・スペルターニング。
1日に1度、マイナー・スペルターニングの呪文が使える指輪だそうです。チャージがないのはいいところ。

卵の番人達が守っていた部屋の中に入るとゴーレムの群れが襲って来ました。でも今更この程度の敵にはひるみません!

卵発見!間違いなくアダロンさんの卵です!
これでもうウスト・ナーサには用がありません。堂々と正門から出て行ってやろうではありませんか。

ここ、エリアマップにはディレックスの塔と記載されている場所なのですが、強力で奇怪な呪文によって入口が塞がれてしまっているらしく入れません。町中のドロウ達を血祭りに上げながらウスト・ナーサの町を見て回ろうと思っていたのに・・・残念。

ふぅ・・・これでウスト・ナーサは完全に制圧できたんじゃないかな?
しかしながら、ドロウも存外大したことありませんね。でも、あんな社会形態ではドロウ達が弱体化するのは仕方がありません。あれでは、有能なドロウは去るか暗殺され、無能なドロウばかりになってしまいますからね。いずれにせよ、これでスヴァーフネブリン達も少しは平和に暮らせるようになったんじゃないかな?
・・・いや、ウスト・ナーサが壊滅したことで、ビホルダー、イリシッド、クオ-トアが力を付けてしまう可能性もありますね。どうせなら最後まで責任を取っておきましょうか。

まずは東の洞窟から。アルデュレイスがイリシッドもビホルダーも南東の洞窟っていっていたので、どっちの住処かわかりませんが・・・

侵入した途端に突然気絶させられ、気付くと硬い石の床の上で目を覚ますことに。そして、2つある扉には鍵が掛けられていて、鍵開けでは開けられない!
オーガ「ああ、お前は今起きた様だな?よし!さあ、戦うぞ!」
あずさ「ここはどこ?」
オーガ「質問ばかりしやがって。新入りのファイター達はいつも同じだ。なら、聞け。お前が知るべき事を教えてやろう。まず、捕まえたのは俺ではない。お前はフレイヤーの家に侵入して、捕まったのだ。今お前はここにいる代償を払うのだ。分かったか?次に、お前は本気で戦った方がいい。本気で戦わないと、死ぬぞ。それに戦わなくても、お前は死ぬ。お前は長生きして、召使いの地位を得られるかもしれない。戦うよりはましだ。そうだ、最後のルールがある。決してフレイヤーを攻撃するな。ここは彼らの家だ。お前は彼らの思考の力で殺されるぞ」
これは面倒くさいことになりましたね・・・
あずさ「それなら戦う。逆らわない方がいいわね・・・今のところは」
オーガ「本気で戦うなら、お前は生きるだろう。だが、警告する。見物人を怒らせるな。彼らは大きな脳のおかげでとりわけこの場所では強いんだ。さあ、第一試合だ!」

そんなわけで、アンバーハルク3体と戦わされる羽目になってしまいました。アンバーハルクって地味に強いよね・・・
勝利するとさっきのオーガが話しかけてきます。
オーガ「いいぞ!本気で戦っているな!今のところお前は生かしておいてやる!次の戦いが始まる時にまた来よう」
これさ・・・戦いが終わった後、自動的に元の部屋に戻されるのですが、混乱などのステータス異常者がいるとその人だけ元の部屋に戻されずに闘技場内に残っちゃうんですよね。バグじゃない??
そんなわけで、1回やり直す羽目になってしまいましたが、2回目では無事全員混乱したりせずにアンバーハルクを倒すことに成功しました。

全員無事に部屋に戻されると、先ほどは開かなかった北側の扉が何故か開くようになっていました。そして、狭い部屋の中にはギシャンキー達が一杯。手前のギシャンキーはネームドですね。
シミャズ「ここにいるのは俺達だけじゃない。なおさら悪いな。俺達は恐ろしくて卑劣なイリシッドによって罠に掛けられているのだから。考えてみれば俺達はあんたと同じ運命に遭うのだな。あんたは海の上で待ち伏せされて死ぬはずだったんだ。俺達皆には同じ運命が待っている。闘技場で慰み者になるんだ。なんていやな終わり方なんだ」
え・・・もしかして、あなた達って聖者の遺産を返せとかいって襲って来たギシャンキー?
あずさ「あなたはここで戦うつもりなの?その時は、敵同士になるでしょうね」
シャミズ「多分そうするだろう。俺達のうち誰か一人が死ななければならない。そんな脅威には慣れている。俺達はシルバーソードを取り戻す為に一戦交えるつもりでここに来たんだ。だが船が遭難し、俺達は最も憎むべきイリシッドというマインド・フレイヤーに捕まってしまった。到底認めがたい状況だ。俺達はイリシッドに強い憎しみを抱いている。殺される前に殺してやりたい」
イモエン「いいえ、死はもう結構。今までに充分見てきたから。他に方法があるはずよ。必ず」
シミャズ「これ以上話す事はない。俺は次の戦いを考えなければならない。ここから脱出する事を考えれば大いにやる気が出る。気力が湧いてくるんだ」
何かよく分かりませんが、彼らもいっぱいいっぱいみたいですね。
暫くすると、彼らの戦う番がやって来たみたいです。
シミャズ「奴らが来たら、戦いになる。皆、武器を構えろ。もうすぐ最も憎むべきイリシッドの姿を目にするぞ」
そういって、彼らは部屋を出て行きました。

少ししてギシャンキー達が戻って来ましたが・・・1名減っていますね。
シミャズ「なあ、俺達はそれぞれで戦って、次に看守が来た時に会う事になっているはずだ」
エアリー「彼らは私達にこんな事をさせられるかしら?話をするように私達を一カ所に入れて・・・それから私達を戦わせるんだ・・・ぞっとするわ。それともあなたは私達をなじるのか?」
シミャズ「どちらが生き残っただのと自慢するのもいいが、俺は遥かに素晴らしい計画を考えた。チャンスは少ないが、実行しうる唯一の計画だ」
あずさ「言ってごらん」
シミャズ「看守から聞いていると思うが、イリシッドは住処にいる時は強いんだ。奴らはここでは強力で、思いのままに相手を殺せるから、脱出は不可能だ。だが、我らギシャンキー族もパワーを持っている。俺達にならイリシッドを混乱させて、他の者を逃がす事が出来るかもしれない」
ミンスク「そしたらミンスクが踏んづけてやる!そうだ、邪悪な奴らは踏みつぶしてやろうぜ!」
シミャズ「戦いになったら、我らギシャンキーはリングの中で瞑想をし、イリシッドの心を後退させる。そうしたら、あんたは逃げられるように闘技場のドアを開けてくれ。イリシッドの町から出る道を見つけなければならない。俺達がイリシッドを引きつけておくから、あんたはこの歪んだ町から出る道を見つけてくれ。我々が瞑想に入ったら、その場でいきなり殺される事はなくなる。だが、唯一の出口はドアだけだ」
あずさ「では、そうするわ。協力しましょう」
シミャズ「戦いの時が迫っているから、覚悟しておけ。もうすぐ看守が来るはずだ」
ギシャンキー達と協力してここから脱出する算段が付きました。微妙に言っている意味がよく分からない部分もありますが、イリシッドから即死攻撃を食らわずに済むのであれば何でもいいよ!
勝負は次の戦いの時・・・でも、それは次回の話になります。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。






ウスト・ナーサ打倒おめでとうございます!ディレックスの塔は妙にややこしい、その割にストーリーも面白くなければ実入りもあまりないクエストだったような…やらなくてもそう惜しくなかったと思いますよ。