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皆さんこんにちは。
ちゃんと1話分に足るだけの展開が残されているか、若干の不安を感じている伊達あずさです。

では、コーザン・ノストラのアジトから再開します。

コーザン・ノストラのアジト自体はまだまだ長そうなのですけどね。構造もこの世界のダンジョンにしては複雑ですし。
でも、幾らダンジョンが長くとも書くことはそう多くないわけで・・・

あれ、教授の初期装備と同じ物が出てきました。なんかラスダン(?)にそぐわないアイテムですね。


えっ、また病院なんですけど・・・幾らなんでも病院、多すぎない?さっきの病院から2画面分ぐらいしか離れてないんだよ!?





色々とアイテムが落ちていました。
催眠ストロボは武器で、攻撃時に敵を眠らせる効果があるみたいだけど・・・まさか、ラスボスも寝ちゃうのかな。


また病院です。でも、今回はまあまあ病院間に距離があったかな?
で、保健委員の人以外にもコーザン・ノストラの関係者ではなさそうな人がいるけど・・・どなた?
豆縞 たいぞう「蓬莱学園がコーザン・ノストラに奪われたら商売あがったりだからな。俺も協力するぜ!どうだ、特選アイテムを安くするから買って行かないか?」

協力するとはいいつつも、有料なのですよね。しかも、本当に安くなっているのかどうかわかったものではありません。しかも、武器は売られていないのですね。

何かここコーザン・ノストラの構成員がいっぱいいる。襲ってくる気はないみたいだけど・・・
コーザン・ノストラの構成員A「どうして、長い間、地上に出なかったのかって?うーむ、何故だろう!?」
コーザン・ノストラの構成員B「今度こそ、お前達の最期だ!」
コーザン・ノストラの構成員C「これまでの苦労が報われる時がやってきた」
コーザン・ノストラの構成員D「早く太陽がみたい!」
コーザン・ノストラの成り立ちや目的などが明らかにされることを期待していたのですけどね。クラスメイトほどにも有益な情報をくれません。

コーザン・ノストラの構成員E「かなめ様が邪神のお告げを・・・”ほれ、ほれ、鉱山”と。何か大切な物が隠されているらしい・・・」
かなめさんには邪神と交流できる能力があるの?それとも、ジョムラーが言わせていただけなのでしょうか。
ここのドクロを調べると”コーザン・ノストラの歴史 その3″と書かれた本が見つかるのですが、中を読めないのですよ。それ、ストーリーを理解する上で物凄く大事な話なのに!

結局、コーザン・ノストラのことなど何も分からないまま、終わりが近づいてきちゃいました。

何となくハーゴンが居そうな雰囲気の内装ですね。

着いちゃった。
ハル「あっ!あそこにジョムラーが!!」

ジョムラー「フッ、フッ、フッ・・・遂にここまで辿り着いたか。それにしても、よくも色々と邪魔をしてくれたものよ」
だいち「やい、ジョムラー!こんなアジトを作って、一体どうするつもりだ?」
ジョムラー「フン、そこまで言うのなら、教えてやろう。いいか、よっく聞け!この宇津帆島には不思議な力を持った鉱石がある。我々、コーザン・ノストラはかつてその鉱石を探しに来た集団の末裔なのだ!」

ジョムラー「しかし、地下に潜って不思議な鉱石の採掘をしているうちに、嵐のようにやってきた蓬莱学園が山を削り、儂らの資材を奪い、学校を立ててしまったのだ!それ以来、我々は地下に閉じ込められ復讐のチャンスをうかがってきた。約40年前に一度、その機会が訪れたが、惜しくも失敗に終わり・・・儂らはまた長い年月を待たねばならなかったのだ。だが、屈辱の時間も今日で終わりを告げる!もはや、お前達がどんなに邪魔をしようとも、どうにもならぬ。見よ!これを!!」

ハル「あっ!それは・・・だいおうじ教授がいっていた応石・・・」
よく見ただけでわかったね。本当に名前しか言っていなかったのに。

ジョムラー「ほうっ、応石を知っておったか・・・そうじゃ、儂はついに手に入れたのじゃ!その応石の力を!!」

ジョムラー「古代文明の遺産と言われ、宇津帆島だけに眠る幻の鉱石・・・応石には持ち主のあらゆる願いや欲望を増幅して恐るべきパワーに変換するとてつもない力があるのだ!」
だいち「その力で蓬莱学園に復讐をしようというのか!」

ジョムラー「蓬莱学園への復讐?そんな小さなこと、どうでもよいわ。神?修行?すべては応石をみつけるためのカモフラージュにしかすぎぬ。かなめなど操り人形。邪神モゲモゲなどただのハリボテの像じゃ!」
邪神モゲモゲって何よ・・・そんな名前の邪神、今初めて聞いたんだけど。また私、何話か読み飛ばしちゃった??

ジョムラー「コーザン・ノストラを作り、学園を支配して、大量に応石を採掘し、その力で日本、いや、世界を我が物にする・・・そして、儂が神となる・・・うぉおおお!!」
ハル「なんだかあの人、ひとりで酔ってるよ」
ヒナコ「でも、どうにかしなきゃ!だいおうじ教授の言う通りだとするとジョムラーは恐ろしいパワーを手に入れてることに・・・」
あのさ・・・だいおうじ教授が応石の話をしたのって阿松応石工場に入る直前だけなんだけど。しかも、その時だって別に応石の効能に関しては何も言って無くない?むしろ、考古学館にいた研究生の方が詳しい話をしていたくらいですよ。一体どうなってるの??

信者A「ジョムラー様ぁ!」
信者B「何か大きな音が・・・ご無事でございますか!?」
信者C「かなめ様が地上で・・・」

ジョムラー「心配するな!かなめ様の代わりにこのジョムラーが魔神モゲモゲ様より授けられた力で邪悪な生徒どもを叩き潰してくれよう!」
ついさっきは”邪”神モゲモゲって言ってませんでした!?

ジョムラー「お前達には滅多にお目に掛かれぬ尊いお姿として、そして、貴様達は冥土の土産にその目に焼き付けておくがいい!たった今、降臨された。出でよモゲモゲ!我に邪悪を滅する力を!!」
邪神モゲモゲはでっち上げだけど、魔神モゲモゲは応石のパワーで生み出したジョムラーの創造物ってことなのでしょうかね。例えそうだったとしても、信者の前で神の種別を勝手に変更しちゃうのはどうかと思うけど!邪神と魔神じゃ、悪魔合体の結果だって全然違うんだからね!?
ジョムラー「扉を開けろ!」
信者「はっ!」

信者達「おおっ!モゲモゲ様がお怒りになられている。へへーッ!」
だいち「はっ、はっ、はっ、インチキ臭え・・・こんなのに騙されるかぁ?」
ハル「どこからどう見たって作り物だよ・・・」

ジョムラー「おのれ!!どこまでも我らを愚弄しおって・・・」
いや、ついさっきあなたが自分でハリボテだって言ったんですけどね。信者の前だから自身の発言を翻しただけってこと?
ジョムラー「ならば、この応石の力はどうだ!!まとめてあの世へ送ってやる!ぐおおおおーーーっ」
えっ、信者に内緒で応石の力を使い、それを邪神だか魔神だかの力に見せかけるつもりなのかと思ったら、そういうわけでもないの!?さっきからあまりにも発言に論理性が無さすぎて、聞いているこっちの頭がおかしくなってきそうです。というか、後でまとめて言おうと思っていたけど、モゲモゲ以外の件にも到底納得できない設定が山積みなんですよ!!

ヒナコ「見てっ!ジョムラーの姿が・・・」
だいち「こりゃ、笑いごとじゃねえや。皆、行くぜ!最後の頑張りどころだぞ!!」
結局、モゲモゲの出番ないんかい!
応石の力でパワーアップしたことを信者達の前で素直に明らかにしてしまった混沌の権化(発言がカオス)ジョムラーと戦うことになったわけだけど、ジョムラーとの対談によって、物凄く納得できない要素が新たに幾つも出て来てしまったため、このタイミングで次回に続きます!
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





