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皆さんこんにちは。
物凄くキリの良い話数で決着をつけられそうな予感がしている伊達あずさです。

それでは、共にリスクを背負ってくれた複葉機研の機体で大講堂に突撃します。

中央校舎から大講堂は直接いくには距離が近すぎるため、一度、新町の方まで飛んでから、狙いを付けて大講堂へ向かいます。

大講堂の屋根を突き破って大胆に突入するのかと思っていたら、まさかの軟着陸!
だってこの屋根、生身の私が無事でいられる程度の衝撃ですら破壊されちゃったんだよ?てっきり人が上に乗れる程度の強度もない屋根なのかと思っていたのに。

だいち「転校してきた時にあずさが空けた穴が思わぬところで役に立ったな」
私どんだけ頑丈なの!?後、私がここに穴を空けてからもう1年近く経っているというのに修理する気配もないのですね。建築系の委員会とかないのでしょうか。そういえば、島全体のあらゆる事業が蓬莱学園の生徒達の手でなされていると言う割には、生活に関係する委員会的なものが物凄く少ないですよね。建築とか電力などに関連する委員会だってあってしかるべきなのに。

しかも、転校初日に私が転落した場所じゃないところに着地したよ。これ本当に私が空けた穴なの??

大講堂の中には如何にも操られている感じの生徒が敵として出現します。何度も言うけど、邪悪の校則いらなくない?コーザン・ノストラがこんなとんでもない力を持っているのなら、蓬莱学園といわず、世界を狙った方がいいよ。

すぐ左の部屋の壁に謎のスイッチが。隣のエリア?で何かが動いたようだけど・・・一度押すと元には戻せないみたいなので、押して悪いものではなさそう。

ダンボールの家発見。使ったことないけど。

この謎スペースが物凄く気になる・・・どこかに隠し通路があるのでしょうか。

ただここ、女子寮の上層くらいデッドスペースが多いので、そういう造りなだけなのかも・・・


こちらのスイッチで東の方にある扉が開きました。先ほどのスイッチとは異なり、効果のほどが目に見えて分かるのはよし。


これ以外の道は全て行き止まりだったため、心おきなく先へ進めます。

ここ、床のタイルが剥がれちゃってますね。


案の定、落とし穴でした。しかし、人口建造物だっていうのに、私が空けた穴と、この落とし穴以外の経路で侵入不能な領域があるのって不思議ですよね。

またダンボールの家です。この世界は本当に回復面が手厚い!まあ・・・能動的に回復させたことないけど。

講堂に出ちゃった。
コーザン・ノストラの幹部「それでは最後に投票に移ります!」
だいち「まてい!!」
あぁ・・・もうちょっと待ってほしかったのに。その投票の正体を明らかにしてから飛び込んでほしかった!
コーザン・ノストラの幹部「何っ!」

コーザン・ノストラの幹部「なっ、なっ、なんだぁ、お前達は!?」
だいち「観念しろ!」

コーザン・ノストラの幹部「おーーーい!!」

ヒナコ「な、なに・・・?」
コーザン・ノストラの幹部「は、は、は、は、は・・・こいつら生徒は我々に洗脳されているのだ!」

???「まてっ!!」

巡回班「ここは俺達が食い止めるから早く演壇に向かえ!」
だいち「おう!」

コーザン・ノストラの幹部「し、仕方がない・・・私の必殺技で・・・


ヒナコ「雑魚に用はないわ。そこをどきなさい!!」
操られていた生徒A「ん、ここはいったい?」
操られていた生徒B「あたしたち、何をしていたのかしら?」
操られていた生徒C「ここは・・・?大講堂みたいだけど・・・」

公安「早く、外に出るんだ!」


だいち「ジョムラーはどこだ!!」
ジョムラー「やはりきたなホースポの諸君!」

全員「あっ!!!」
ジョムラー「ふっ、ふっ、ふっ、驚いているようだな」
ハル「こ、こ、こ、校長先生が・・・ふたり・・・しかも、あ、あんなところから!?」

ジョムラー「ふはははは、こちらが我らがコーザン・ノストラの教祖つきしろ かなめ様だ!」

ジョムラー「かなめ様はこちらにおられるつきしろ あやめ様の妹にあたられる方でな。これから二人そろってコーザン・ノストラと蓬莱学園をお導きくださだるのだ!!」
だいち「一体全体、どーなってるんだこれは??えーい、わからん!と、とにかくあやめ校長を返せ!!」
ジョムラー「ふん、しゃらくさい。お前達をノストラの生け贄としてやるわ!いくぞ!!あやめ!そして、かなめ様!!」

戦闘になっちゃった・・・物凄く言いたいことがあるけど、ここまできたら、すべてが終わってからにしましょうか。

相変わらず、通常攻撃だけでも楽勝です。

ジョムラー「う、ぬ、ぬ、ぬ、ぬ・・・こうなったら最後の手段だ!」


ヒナコ「校長先生!しっかりしてください」

あやめ「あ、ありがとう。私は大丈夫よ。催眠術で彼らに操られていたみたい・・・それより、かなめは無事かしら?あの子は小さいときに生き別れた・・・双子の妹なの!ある日、突然いなくなって・・・まさか、こんな所で会えるとは!今にして思えば、奴らにさらわれたのね、きっと。そして、洗脳されて教祖に・・・運命って不思議で、そして、残酷だわ。でも・・・そんなことより、あなた達、早くジョムラーを追いかけて!あいつは不思議な力を使って、蓬莱学園を乗っ取るつもりよ!」
だいち「まさか、大講堂の地下がアジトだったなんて・・・わかりました!」
あやめ「お願い、ジョムラーを倒して。蓬莱学園を守って!」
あれ・・・仲間に加わってくれるわけではないのですね。

何故か妹のかなめさんの方まで正気に戻ったみたいです。
かなめ「修学旅行や研究部ではあなた達を騙してごめんなさい。私はジョムラーに騙されていたのね・・・」
どうやら校長の好感度が下がるキッカケとなった出来事は全てかなめさんの仕業だったみたいですね。でも、校長の偽物を出すのであれば、もうちょっと校長の人となりを知るに至るイベントを儲けるべきだったのでは?校長の事すらよく知らないのに、実はあれは双子の妹の仕業だったのとか言われても・・・全くぴんとこないのですよ。

何か最後に色々言いたいことが出てきそうだし、次回に引っ張っちゃおうかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


