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皆さんこんにちは。
いまひとつ最終目標に具体性が欠けているような気がしている伊達あずさです。
最初はフラウ姫の救出や敵対種族となるジオン族の長サタンガンダムの討伐という明確かつ具体的な目標があったのですが、今はその時ほど明確な目標がない状態に落ち着いてしまっています。
現状は「巨人について調べる」 → 「巨人の正体は古代生物で赤と青の水晶があれば行動を操れるという謎めいた存在」 → 「ジオン族が巨人を操る2つの水晶を揃えてしまったため、被害が広がる前に巨人を討伐」といった流れになっちゃってるのですが、そもそも、巨人の討伐って最終目標じゃありませんよね。あくまでも、ラクロアの脅威はジオン族なので、ジオン族さえどうにかしてしまえば巨人なんてどうだっていいはず。だから、最終目標が巨人の討伐という状態にある現状は何だか目標が定まっていないような気がしてならないわけです。
そもそも、ジオン族の長であるサタンガンダムを倒したというのに、いまだにジオン族は統制された状態を維持して組織的に活動しちゃってますからね。どう考えても真のトップが存在するに違いありません。その辺がはっきりしないことには、どうしたってふわふわした旅路になってしまうのです。
現在、何となくで集めている三種の神器だって巨人討伐の際に必ず必要になる物という位置づけですらありませんからね。任意の要素(実際にはシステム的に強制なのかもしれませんけど)が多すぎてストーリー的な必然性に欠ける状態です。でもまあ、ある意味、リアリティがあると言えなくもないけど・・・

そんな、ふわっとした現状を打破し、一刻も早く最終目標を明確にするためにも旅を続けたいと思います。
でもこれからどうしましょうか。船(+船長)という新たな移動手段を得た私達ですが、何気にルナツー周辺の探索も全くもって完全ではありません。目的がはっきりしない以上、全方位に目を向けなくては見落としが出てしまうやもしれません。まずは陸路を押さえてから、海路に目を向けるべきでしょう。

早速、ルナツー周辺を探索していると、ルナツー北北東の方角へほんの少し進んだ位置に小屋のようなものを発見しました。

住民A「家の人は留守ですよ。船に乗れないので山に行っています」
住民B「おとーちゃんのお友達?」
なるほど・・・私、完全に勘違いしていました。
ルナツーの人が「船長の家が北の方にあるぜ。皆、だらしないって嘆いてたよ」って言っていた「北の方」というのはルナツーの町の中の「北」だと思っていましたよ。そして、町の北に空き家があったので、そこが船長さんのお家なのかと思っていました。どうやら、北の方っていうのは、ルナツーの町から北に進んだ先という意味だったのですね・・・完全に来る順番を間違えちゃいましたね。

ルナツーから東の方角へ火の山よりも更に向こう側へと進んだ先にある謎の島。見た感じでは何もなさそうなのですが、ならば何故わざわざ橋が架けられているのか・・・実に怪しい。久しぶりに全マス調査してみます?

残念ながら何もありませんでした。

先ほどの島から少し北へ行ったところに村を発見しました。

リアか・・・ノアではないのですね。この鳩、早く返したいのですけどね。アイテム枠だって潤沢じゃないのですから。
リア
- 奥にある家はマクベという人の家だ。珍しい壺を手に入れて喜んでたよ。多分、奥の・・・荷物の中じゃないかな・・・
- 小さな村だが、今度運動会をやるんだ
- ライラって女、どうも怪しい・・・女の勘よ!
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 薬箱 | 100 |
| 煙り玉 | 40 |
| 魔法陣マット | 25 |
| 素早さの水 | 50 |
| 強さの水 | 50 |
| 守りの水 | 50 |
| 奥義のメモ | 300 |
- 宿屋(180G)
- 保険屋

町中・・・いや、村中?に化け物がいるっていうことがもうすでに良くないです。襲われているとか以前の問題だよ!

早速現場に向かってみると・・・
ライラ「た、助けてください!」
メッサーラ「う!お前はガンダム!畜生、一先ず退却だ!」
確かに如何にも怪しい。
ライラ「助かりました。実は少し上に登ったところにある洞窟に巨人がいるらしいのです。その秘密を偶々聞いてしまい襲われていたのです・・・私には巨人を倒す力がありません。どうか巨人を倒してください!」
う、う~ん・・・何でしょうかこれは。罠にしては敵にあまりメリットがないような。そもそも、敵は私達に対抗するための絶対的な存在として巨人を操っているわけですよね。であれば、むしろ、積極的に巨人と戦わせたいはず・・・対する私達は現段階で巨人とことを構えたいのだろうか。心情的には三種の神器を集めてからの方がよさそうな感じがしますね。ならば、巨人がいるという北の洞窟へ向かうのは時期尚早かもしれません。うん。今は止めておきましょう。

リアの村にいたライラさんが言っていたのはこの洞窟ですね。洞窟とは言ってみたものの見た感じでは人工的な縦穴にしか見えませんが・・・まあ、この中に巨人がいるらしいので今は止めておきましょう。っていうか、この穴の入り口って縮尺どうなっているのでしょうね。とても巨人が入れるサイズには見えませんけど・・・

巨人がいるかもしれない洞窟を避け、少し西に進むと今度は町を発見しました。

町の中に入った途端、また誰かがやってきました。
カクリコン「また、会ったな。今度は俺のことを覚えているだろうな」
ガンダム「会ったことがあったか?」
カクリコン「な、何!許せねぇ!」

知らないっていっただけで襲われたんですけど・・・あまりにも自尊心が高すぎます!確かに以前もお会いしたことあったけど、それについて覚えていなかったとして、攻撃するほど怒るようなことなの?


倒しても、何事もなかったかのように戦闘後の会話すらありません。あまりにもドメスティックすぎます!

どことなく世紀末臭がするカクリコンさんとの戦いを経て、ようやく町の名前を確認できました。でもここもノアじゃない・・・

折角到着したばかりではありますが、アクシズの町で聞き込みを行うのは次回にしましょう。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



