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皆さんこんにちは。
ヨシモさんが居なくなり、代わりにサレヴォクが仲間になったことで、罠を外せるシーフが不在となってしまったことに不安を抱いている伊達あずさです。
ノックの呪文や力任せに叩き壊すという手段があるため、鍵はまだいいとしても、問題は罠の方なのですよ。こればっかりは呪文でどうにかなるものでもないのですよね。前に1度、確定で即死するトラップというのも存在していましたし、罠を解除できる人がいないのは結構心配です。
サレヴォクをデュアルクラスでシーフにするという手も無くはないけど、サレヴォクがシーフですか・・・面白いといえば、面白いのかもしれませんが・・・

とりあえず、ヨシモさんの装備の一部をサレヴォクに渡して例の試練とやらを受けに行きます。

何だか意外な見た目の人が出てきちゃいましたよ。もっと悪魔悪魔してそうな人が試験官だと思っていたものですから。
ギャヴィッド「お前は・・・我々の仲間だな。バールの子だろう?だが・・・心配しなくていい。私は死んでいる。誰でもないんだ。私は小さな村で育った・・・奴らが来るまで自分がどんな存在だったのかさえ、知らなかった。だが他の者と違うことは分かっていた。お前も夜になると泣き叫ぶ声が聞こえるんだろう?感じるだろう・・・死せる者の血が、数多の苦しみに取り巻かれ・・・自分が単なるこだまでしかないということを。だがそんなに悪くはない。それは誘いなんだ。お前を呼んでいるんだ。身を、心を預ければ、全てが澄み切って明らかになる。一度の殺し、二度、千と、それも全て、当たり前のことになるんだ。私は追放されるまでに、娘っこを3人殺したよ。それから街に行った。そこでは殺しは簡単だった。毎晩毎晩、その呼び声に誘われて。獲物の命をすすったものだ・・・まるで神になった気分だった。だが・・・お前は抵抗しているのか?何故?お前は多くの殺しをしながら、我々バールの子だけが得られる力に逆らおうとしている。どちらにしろ・・・恐れるべきはほんの一つ・・・殺しの報いだ」
え?長々と自分語りをされた割には、結論がでないまま会話が中断されちゃったんだけど・・・結局、何が言いたいの?

奥の穴みたいなところから敵がわんさか湧いてきました。確かに数は多いけど、どれもそんなには強くありません。試練というほどでもないですね。

ちょっとずつ敵の質が上がってきているような気もします。でも、これくらいならまだ大丈夫。

最終的にはイレニカスとサレヴォクが出てきました。ちなみにこのサレヴォクは先ほど仲間になったサレヴォクとは別人です。そして、本人と比べると大分弱い気がしますね。

仲間達の位置取りが悪かったため、隠れちゃってますけど、先ほど消えたギャヴィッドが再出現しています。
ギャヴィッド「ほう・・・報いを切り抜けたか。私はそうはいかなかった。もっとも、お前は私よりも殺しに長けているようだ。おかしなことに、生き長らえるほど、更に手が血に染まっていく。そして、その報いに終わりなどないのだ。違うか・・・?」

突然、部屋の内装が変化しました。そして、ポケットプレーンという特殊能力を取得したみたいです。

特に何もいわれていませんが、もしかするとこれでここから出られるようになったのかもしれません。


急にムービーが流れ始めました。もしかすると、ここがサレヴォクが言っていたサラドゥーシュなのでしょうか。ムービーを見る限り、戦争(攻城戦)の真っ最中みたいですね。

イル-カーンの兵士A「将軍は多忙なため、お前達のような平民には会えない。怪我をしたくなかったら立ち去れ」
メリッサン「この者達は、町全体を代表して来ているのです。お願いです、彼らの訴えを聞いて下さい」
農民A「食べ物がほとんど尽き、子供達はお腹を空かせて泣いているんだよ!あんた方のご主人様に私達の訴えを聞いて頂きたいんだ」
イル-カーンの兵士A「平民の苦境などグロムニール・イル-カーンの知ったことではない。下がれ、町人ども!」
イル-カーンの兵士B「悪いことは言わん、大人しく家に帰れ」
農民B「町の外にいる軍隊は、間違いなく私達を皆殺しにするぞ!あんた方のご主人は私達を無視するのか!!」
イル-カーンの兵士B「門を離れろ・・・最後の警告だ!」
メリッサン「脅し合っても埒が開かないわ。皆落ち着いて、話し合いで解決策を見つけましょう」
イル-カーンの兵士A「我々の命令ははっきりしている・・・この平民どもを立ち去らせないと、我々が力でどかすことになるぞ」
メリッサン「皆早まらないで。後でまた出直してもいいのです。グロムニール・イル-カーンが私達の謁見に時間を割いてくれるなら・・・」
農民A「だめよ、メリッサン!今度は脅されないよ。グロムニールのところへ連れて行ってもらうまで、ここにいるんだ」
農民B「グロムニールに会わせてくれ・・・我々をイル-カーンのところへ連れて行け!」
イル-カーンの兵士A「聞き分けのない奴らだ・・・剣で切られないとわからんのか!」
イル-カーンの兵士B「門から立ち去れと言ったはずだ!お前達が蒔いた種だぞ!」
メリッサン「やめて!武器を下ろして!こんなの間違ってるわ!」

そんな一触即発の場面に空気も読まずに突然現れる私達・・・何故、こんな場所に!?本当にままならない能力です!
メリッサン「何なの?どこからともなくバールの子が・・・?ありえないわ!それとも・・・」
どうしてこの人は、私達がバールの子だって一瞬で見抜けたの?一体どういう仕組み?
イル-カーンの兵士A「侵入者だ!密偵だ!壁が破られた!」
イル-カーンの兵士B「侵入者を殺せ!かかれ!」
メリッサン「駄目!武器をしまって!助けに来た味方かもしれない!」
イル-カーンの兵士A「敵の策略に騙されるな!奴らを皆殺しにして、神に選り分けてもらえ!」
頭の悪い人ほど疑り深く、画一的なものの見方しかできないのですよね・・・きっと、メタ認知力に乏しく、複雑な状況を理解できないからなのかもしれません。こういった手合いは、根拠も示さないまま、一方的に決めつけることで物事を単純化しようとするのです。自身の脳の処理限界内に状況を押し込もうとする無意識の自衛本能なのかもしれません。
とても自分のものとは思えないポケットプレーンの能力のせいで、望まぬ戦いに巻き込まれてしまいましたが、この続きは次回にしようかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



「奴らを皆殺しにして、神に選り分けてもらえ!」の原文は、Kill them all, and let the gods sort them out! で、これは昔々ある町に邪教徒の征伐にきた軍の兵士が「町には正しい教徒もいて邪教徒と見分けがつきませんが、どうしましょう」と司令官に訴えた時の司令官の答えだとか(もとラテン語だったのを英語でアレンジした由)。皆殺しにして、正邪の区別はあとで神さまにやらしとけという過激極まるフレーズで、今でも引用されることのある有名な句らしいです。ほんとはGodのはずが、D&Dは多神教なので複数形にしてあるのがまた細かい笑
また、サレヴォクは仲間にしてると主人公との特殊な会話イベントがいくつかあって、回答次第で特殊なことが起こる(メインストーリーには無関係)と聞いたことあります。今後が楽しみです!
「奴らを皆殺しにして、神に選り分けてもらえ!」というセリフは日本でいうところの「あきめたらそこで試合終了だよ」ぐらいのキャッチーなセリフだったのですね。内容的には真逆といっていいくらいの物騒さではありますけども・・・