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皆さんこんにちは。
ついにイレニカスまでの直通ルートを確保した伊達あずさです。
でも、今回でイレニカスをサクッと倒して終了!なんてなるかな・・・大体、ラスボスっていうのは複数の形態を持っているものですし、ここでイレニカスを倒せたとしても、もう1戦ぐらいさせられそうな予感がします。

あっ、折角だからアドゥオーン隊長に恩着せがましく話しかけてみましょうかね。折角、宮殿の入り口前にいるわけですし。
アドゥオーン隊長「古のガーディアンが!追放者が連れてきた化け物を追い払っている!ああ・・・何て素晴らしいんだ!でかしたぞ!でかした!!」
怪我をしたエルフ「リリフェンよ、感謝します・・・あの古のガーディアンを呼び出して下さった。我々は救われた!救われたぞ!」
いや、まずは私達に感謝してよ・・・

あれ!?もう行き止まりになっちゃったんですけど。そして、室内のはずなのに物凄い量の水が流れ込んできています。池の底で影が踊っているようですが、何だか様子が変です。何故初めて見たのに様子がおかしいと思ったのか、その理由は分からないのですけど、とにかく何か変なんです!
そして、左の方にある小さな噴水のそばにある2体の彫像の周囲にはかなりの量の漆喰が落ちていました。どうやら壊れた部分があったみたいですね。近くで調べて見ると依然拾った石のハープが彫像の手にぴったりはまりました。すると彫像は満面の笑みを浮かべながら、ハープで静かな旋律を奏で始めます。その音楽を聴いていると何故だか背筋に身震いが走るようです。でも、石のハープで音が出せるだなんて何とも不思議な話です。
反対側の彫像には以前拾った石のホーンが使えそう。彫像の唇にホーンをあてがうと、手が持ち上がって楽器をしっかり持ってくれました。そして、その彫像がホーンで澄んだ力強い音を出した後、静かになります。

水が無くなって奥へと続く階段が出現しました。何だか変わった宮殿ですね・・・普段はこの階段の下に立ち入らない感じなのかな?
階段に近づくと、チリチリした感じがします。馴染みの感覚で、本能的に私の魂だと気づきます。要するに近くにイレニカスがいるってことですね。何かイレニカスを前にして微妙に臆しているようなのですが、レベルMAX(経験値MAX)の私が今更何に臆する必要があると言うのでしょうか。とっとと先へ進みましょう。
・・・と、中の人は思っているのですが、振り返ってこれまで一緒に歩んできた仲間を見始めちゃいました。何故かは分かりませんが、何か必要な気がしてきました・・・それは、彼らの忠誠や友情を確かめたくなっただけなのか、あるいは、考え直すチャンスを与えたくなったのか。特に、イモエンさんは私の妹(だったっけ?)であり、そして親友。彼女は私が知っている間でさえも随分と様子が変わりました。その目が影で隈どられてはいても、彼女は私の視線に気づいて微笑むだろう。いや、自分でも何を思っているのか全くよく分からないのですが、そういう独白文が入ったのです。
あずさ「イモエン・・・あなたは魂を取り戻した。もう、危険な目に遭う事はない。いまやこれは、私の戦いだ」
イモエン「イレニカスは私も傷つけたのよ、知っているでしょ。あいつは私を収容施設に閉じ込めた・・・そして私に実験をして、私の魂を前菜か何かのように取っていったわ。いいえ、私は、どこにも行かない。あなたと一緒にいるわ」
もしかして、仲間全員と話すつもりなのかな。ひょっとして、本当にこれが最後の戦いなのかも?
次は傷だらけの忠実なレンジャー・ミンスクさん。ブーさんと共にいつだって戦いに飛び込む用意が出来ている。それにしても、彼は目の前にした苦難を本当に理解しているのでしょうか。中の人的には、ケルドーンさんとはまた違った正義マニアであるミンスクさんに今更確認する必要もないと思いますけど・・・
あずさ「あなたは強い、ミンスク。でも、イレニカスの力はずば抜けているわ。もし、あなたにその気がないのなら、危険に身をさらす事はないのよ」
ミンスク「ダイナヘールを殺した奴は、このミンスク様に大きな借りがあるんだ!一緒にやるよ!あのウィザードのケツに渾身の一発を蹴り込むまで、俺はどこにも行かないぜ!どこにもね!」
次はケルドーンさん。賢明なパラディンであり、レディエント・ハート騎士団の尊敬すべき一員。私と一緒に来てくれていますが、彼には家族がいます。奥様は・・・投獄されちゃいましたけど、お子さんがいらっしゃいますからね。2人も。
あずさ「ケルドーン、この先に何が待っているか分かっているでしょう。誓いは忘れていいのよ。わざわざ危険を冒す必要はないわ」
ケルドーン「友よ、誇りの道が、最期までこれをやり通すように私に命じるのだ・・・何があろうとも。そのような悪事が野放しのままになっている時に、そなたを見捨てたりすれば、見上げることもできないだろう。今の自分がしていることほど、立派な奉仕はできないのだ」
・・・えっ!?ヨシモさんはまだしも、エアリーさんにも何も言わないの!?ショックを隠し切れません。あまりに酷いので、ロードしてメンバーの位置を調整した結果、エアリーさんもちゃんと判定に入った!
エアリーさんは男勝りなところもあるが、時には無邪気で、時には意思が固い。アスカトラのサーカスで出会って以来、あなたと一緒だった・・・って、嘘だーーエアリーさんから男勝りなところなんて一切感じたことないよ!?どっちかっていったらエアリーさんには、めそめそしているイメージしかないけど・・・
あずさ「イレニカスがどれほど強力かは知っているでしょう、エアリー。それにどれほど危険かも。あなたは来る必要はない」
エアリー「もし・・・それがあなたのためでなかったら、私はカラーから逃げ出さなかった。私は・・・ここには来なかったと思うし、こんな悪事にもあわなかった。どれほど犠牲を払っても、もう立ち止まらない」
ただまあやっぱり、何度やり直してもヨシモさんには声を掛けられないみたいです。残念。
ヨシモさん以外とはお話できたので、ついに階段を下りるわけだけど・・・それは次回かな!!
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




