人はどんな時も自分で自分の行動を決定している~その2~:応用心理学

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前回、どんなにイヤであろうとも、何かを選択が行われた時は「選択させられた」と感じたとしても、「自分で望んでそっちを選んだ」のだから、その結果によって起こることは自分の責任である、と血も涙もないようなことを書いたのですが…

今回は、そういう「苦渋の選択」を迫るということについて考えてみたいと思います!
例えば付き合っている彼氏彼女が、ものすごい偏食家だったとしましょう。(別にアレルギーとかではなく、単なる好き嫌い)
あなたはその恋人に色々な食材を食べて健康でいてほしいと思いますよね。大事な人ですから。そこで、「ちゃんと好き嫌いせずに食べてね」と、手作りなどして嫌いなものも食べざるを得ない(ように思われる)状況にしたとします。
相手にとっては苦渋の選択です!「嫌いな食べ物だ!食べたくない」という気持ちと、「恋人が手作りした手前食べないとヤヴァイなあ」という気持ちがせめぎ合うことになるでしょう。
恋人は自分の責任において、食べるのか、食べないのか、決めるでしょう。
んで、「食べない方を選択したら、もうこんな苦しい選択しなくていいじゃん」と思われたら最後、良かれと思おうが何であろうが、ストレスを与えていたあなたは振られることとなってしまいます。

苦渋の決断を相手に迫った末に起きた結果もまた、迫った人の責任なのでございます。
良かれと思おうが、ストレスで相手の胃に穴が開いたら元も子もありません。
苦渋の決断を迫るというのは、言い換えれば「相手を変えようとする」行動です。
相手にとっては苦しいわけですから、良くない結果がお互いに起こる可能性が高くなってしまいます。
(この場合は、お別れという…)

こんな時良い方法があります。「自分が変わる」のです。
自分が変わる方が、人を変えるよりはるかに楽ちん、というのが蘭丸の座右の銘です。
不満があるのだが付き合っていたい、そんな場合は、
「恋人が偏食をする」→「好きなものを食べさせて喜ばせてあげよう♪」
「恋人が浮気をする」→「逆に考えるんだ。浮気できるってことは、恋人は魅力があるってことだ」
「恋人が束縛してくる」→「それほど好かれてると思っておこう」
「恋人を束縛したい」→「相手を信じよう。目をふさごう。耳をふさごう。」
とまぁ、こんなかんじで、相手にガミガミ言うより、自分が変わる方が労力が半端なく少ないです。
嫌われるリスクもなくなります。
そして変わった結果、相手のことがうんこに見えて、別れることになればそれはそれで結果オーライ!!てかそうなりますよねふつー。
困った奴に悩まされている人は、相手じゃなくて自分を変えてみると、楽になると思います。

日ごろガミガミ言われていたのに急に相手が何も言わなくなった人は、相手が自分を見限る準備期間に入ったかもしれませんので、見捨てられたくなかったら、これまた自分を変えてみてはいかがでしょうか?
「見捨てないあなたになってくれ」と相手を変えようとするより、「見捨てられない自分になる」ほうが、楽なのですから!

ただし、これは小さな日常のイラッとすることなどには有効ですが、暴力を振るわれるなどの犯罪行為(いじめ)などは自分が変わって済むことではないので、しかるべき処置を早めにしてくださいね!助けを求めるとか、社会的に抹殺するとか。また、未来に対しては有効ですが、過去のことは変えられませんので手遅れの場合もありますから、そういう時は静かに沙汰を待ってください…(;´・ω・)

蘭丸でした!

人はどんな時も自分で自分の行動を決定している~その2~:応用心理学_挿絵1

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