カンカンになっている人には鏡を見せるべし:応用心理学

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栁澤です!こんにちは。
今回は、怒り心頭、怒髪天を衝き、げきおこ状態の人をなんとかしたい時に使えるかもしれないお話をしたいと思います。

人間全員に当てはまると思うのですが、カンカンになってる時に自分がどう見えてるかなんて気にしたことないですよね。
というか、「そうだっけな」とか思い出す余地もないと思います(;^ω^)だってカンカンだから!どう見えてるか気にできる状態ならカンカンになってないっていうか!

そうなのです。人間は「自分がどう見えてるか」を気にできるのは、我を忘れるほどの強い感情に支配されていない時だけなのですよね。悲しい、嬉しい、苦しい、楽しい、全部そうです。往来のど真ん中で嬉しすぎてテンションMAXになって大騒ぎしてしまった後に「はっ…」となることも、あったりしますが、「はっ…」となった時、「うわー!恥ずかしい、テンション上がって大騒ぎしてもーた!」と思うわけですよね。後から自分を客観視して、やっと「やっべー」となったりします。

ということは、逆もまた真なりということで……無理やり客観的に自分を見せられると、そっちが気になってしまい、我を忘れるほどの感情が薄れるのです!
自分を客観視するときに使う道具と言えば、姿を映し出す「鏡」ですね。もし、自分の目がつりあがって顔が真っ赤っ赤になっているのを鏡で見たら、「うわっ、めっちゃひどい顔」とどうしても思ってしまいます。変な言い方ですが、興醒めしてしまうわけですね…。

テンションMAXにもいろんな種類がありますが、収拾をつけたいのは「怒り」くらいですよね。自分が怒られてても、勝手に怒ってても、誰かの怒りって言うのは困ることが多いものです。
そんな時、さりげなくお手洗いに誘導してお話を聞くとか、鏡のある場所に連れて行くと、自分の姿を見た怒っている人は「これはみっともない」と思い知り、静かになる可能性があるのです。

間違っても「お前の顔笑えるぞ」とか言って手鏡を渡してはいけません。
(ラフ・メイカーより…)

蘭丸でした!ではではでは!ではでは!

カンカンになっている人には鏡を見せるべし:応用心理学_挿絵1

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