小さいことで例えるとなんだかすごく感じる件:応用心理学

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こんにちは!栁澤です!!!

広告で「タウリン1000mg配合」みたいなフレーズをみたことありますよね。他にも、すごいのになると「プラセンタ70000mg配合!!」とかもありますね。

しかしよく考えてみてください。1000mg=1gじゃないですか。
なんで1gって書かないの??と不思議です。

が、これには一応(?)理由があったのです。人は、桁がデカくなると同じ量のはずなのに、桁がでっかいほうが多いような気がしてしまう、という性質があるのです…。
タウリンを例にすると、さくっと繰り上げて1gにしてしまうと、たったのヒトケタ。しかし1000mgにすれば4ケタです!!

タウリン1g配合!
タウリン1000mg配合!

どっちも同じなんですけど、下のほうが多く感じるというのが我々の脳ってことなんですね。
何かを量り売りにする時も、1kgいくらっていうより、1000gいくらって言った方がお得と思われるってことなんですね!

しかし…、これはこれとして、何故、あえて繰り上げていないのか謎なものもあるんですよね。それは「映画の上映時間(DVDの収録時間)」なんですよ~~~。なんで「80分」、とか「120分」、とか書くんでしょう。
時間って60分で1時間だから他の数字とはちょっと一線を画していますよね。そのせいで分かりづらいんですよね…80分=1時間20分、と瞬時に変換されず、一旦考えてしまうのですよ!120分=2時間くらいならインターバルなしでいけるんですけど、210分だと…えー、60×3=180で残りが30分だから3時間半かー、みたいな手順を踏まないといけない私です。これにもなんか商売上のメリットってあるのでしょうか。一応調べましたが、分かったのは2時間が人間の集中力の限界であるということくらいで、真相は分かりませんでした…汗

心理学の記事なのに何故か私の疑問で終わってしまうわけですがすみません(´・ω・`)私が馬鹿なだけですか……(;’∀’)
ではまた応用心理学のお時間に!ではではでは!ではでは!!

小さいことで例えるとなんだかすごく感じる件:応用心理学_挿絵1

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