ネガティブな性格が作られる過程とは…:応用心理学

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どうもおお!蘭丸です!
本当は心理学全然関係ないんですけど、っぽいテーマだし最近心理学の更新止まってたので無理やりカテゴリに入れましたよ!許して!

こほん

ついつい後ろ向きに物事を考えてしまう性質ってありますよね。あんまそんな性質になりたくないですよね。そういう性格だと、リスクマネジメント的に考えたら、石橋は叩き割るくらい心配性で最悪なケースばかり想定すると思うので、「集団に一人くらいいるといいんかなぁ」って思いますけどね、ずっとそばにいられると鬱陶しいし、自分は楽天的に、あははははーって言ってられたら幸せですよねぇ。あははは!

実は、脳科学的に言うと、ネガティブ思考になりがちな理由はちゃんとあるらしいです。人間の脳みそっていうのは、「よく使われるところがどんどん強化される」というもので、それは感情やら思考にも当てはまっちゃうんですよ!
よく自己啓発本に「ため息は幸せを遠ざけるゾ★」とか書いてあって馬鹿にされてたりするんですが、精神論じゃなくて脳みその構造上それで合っているらしい…。

つまり、ネガティブなことを考えれば考えるほど、ネガティブなことを考える脳になっていくということなのだそうですよ。ネガティブだけじゃなくて、脳みそを使う事なら全て。嗜好も、思想もってことですね。だから、老人は頑固になってしまったりする、とのこと。長い間そうやってガンガン得意分野(?)を強化してきたんだから、ちょっとやそっとじゃその性質をなくすことは難しいのですね。

三つ子の魂百までとも言いますけどね~。どっちや。

よくない性質はなるべくなくすよう努め、良いところはどんどん伸ばすようにしていけば人はどんどん、その人が考える「より良い人間」に近づいていくっつーことですね!

自分の性格がネガティブで困っている人は、ネガティブなことが頭に浮かんだらそれを振り払って、なるべく前向きに考えるようにしてみるといいんじゃないかな、なるべくベースで!タダだし。

栁澤でした(‘ω’)ノ

ネガティブな性格が作られる過程とは…:応用心理学_挿絵1

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