シーフ・ギルドの取り扱い商品に絶望した!:Baldur’s Gate#104

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
シーフ・ギルドから斡旋される仕事に興味がないとか言いつつも、十分シーフな伊達あずさです。
他所様のお家に勝手に上がり込んだり、人様のポケットに手を突っ込んだりとやりたい放題でしたね。

シーフ・ギルドの取り扱い商品に絶望した!:Baldur's Gate#104_挿絵1
そんなシーフ・ギルドの中から再開します。
ま~でも、シーフ・ギルド御用達のお店とかないならすぐに裏切っちゃうからね!

シーフ・ギルドの取り扱い商品に絶望した!:Baldur's Gate#104_挿絵2
さ~て、誰がご禁制のアイテムを扱っているのかな~
名のある人が何人かいるので片っ端から話しかけて行ってみましょう。

ナーレン・ダークウォーク「おい、お前を知っているぞ。新人の盗人だな。アラトスは必要としてるらしいが、ギルドには幾らでも腕の立つのはいるだろうに。お宅の盗みの技術を拝見しましょうかい。どうだい、やってみるか?」

う~ん・・・かなり気乗りしない話ですね。でも、こういうのを断ると何かと面倒そうではあります。

あずさ「どんなテストでも通ってみせるわ!馬鹿にしないで!」

ナーレン・ダークウォーク「すぐにお前の才能を試してやる。最初の夜は見張ってろ。レッドエッジと私が指示を出すからな。今夜はスプラージング・スタージョンの隣の貴族の家だ。ゴールドは3つに分ける。そのあともっとやりたければ、次の場所にいく。どうだい?」

テストっていうか普通にお手伝いじゃん・・・ゴールドには興味ないんだよなぁ・・・

あずさ「いいわ。先のことはその時に考えるとしましょう。まずどこで落ち合えばいいの?」

相当、気乗りはしませんけどね・・・

ナーレン・ダークウォーク「それでこそ仕事にかける情熱ってもんだ!夜更けにスタージョンで会おう。もちろん、一人で来るんだぞ。大勢だと見張りに見つけてくれって言っているようなもんだからな」

え~私1人で!?メイジなのに!?
むむむ・・・それ、本当に私じゃなきゃダメなの?ど~考えてもイモエンさんの方が適任だと思うのですが・・・

シーフ・ギルドの取り扱い商品に絶望した!:Baldur's Gate#104_挿絵3
今度はこの人です。

フサム「俺の名はフサム。お前達暴れん坊の事は聞いていたぞ。<ヒック>、お前達はアイアンスロウンを困らせてばかりだろう?どうでい、お話をしようじゃないか」

酔った人って本当にヒックとか言うでしょうか。中国の方の「~アル」ぐらい聞いた事ありません。

あずさ「わかったわよ、何?」

フサム「お前らはアイアンスロウンを<ヒック>騒がせてるやつらだな。<ゲプ>まあ、俺はフサムだ。お前達のやっていることは、全部聞いてるぜ。これから言う事をよく聞いておけ。おい、分かるか。俺はアイアンスロウンが大っ機えだ。やつらは俺の店も、金も、女房までも奪っていきやがった。俺の人生全てをだ。<ゲプ>失礼。俺に残されたのは、この馬のションベンだけだ。あんなクソったれどもに雇われていたとはな」

ひょっとして、私は愚痴を聞かされているのでしょうか。

あずさ「いい加減にして!何が言いたいの」

本当はもう少し優しくしてあげたかったんですけど、これ以上に優しい選択肢がないの!

フサム「アイアンスロウンのことを話したかったんだ。あのクソったれども<ヒック>のことなら何でも聞いてくれ。俺は、あいつらに雇われてたんだからな」

ふ~ん、つまり、元ブラック・タロンズの人ってこと?でも、普通に足を洗えてるみたいだし、そんなに重要なことは知らないんじゃないかなぁ・・・

あずさ「ええ、フサム。アイアンスロウンのリーダー達は誰?」

フサム「アイアンスロウンのリーダーか!まずはリエルタール・コルスタック。彼はセンビアの大物達が送った偉いヤツ。この計画は彼が暖めてきた大切なものだ。他にブルーノスとサルドーンがいる。ブルーノスは脳タリンで大酒飲みのハーフオークだ。サルドーンは弱っちい。ああ、そうだった。忘れるとこだった、サレヴォクがいる。彼はリエルタールの息子だ、やつは手強い。これで満足かい?それともまだ何か?」

む・・・思ってたよりちゃんとした情報っぽいですね。
しかも、ブルーノスとサルドーンという名前は初めて聞きました。やるじゃん、フサムさん。

あずさ「アイアンスロウンの計画は何?」

フサム「スロウンの計画か。やつらは金目当て、いつだって金、金。だが、これだけは確かだ。あの三大リーダー達はキャンドルキープへ向かうんだ、ああ、そうさ。<ゲプ>そこで何か馬鹿でかい事が起きるはずなんだよ。もう疲れたよ。家に帰って寝たい。用があったら、俺はエルフソング亭にいるからな。さよなら。<ゲゲプ>」

お疲れさまでした。そこはかとなく重要な話だったような気がしなくもありません。
それにしても、定義なしに突然三大リーダーとか言われても困る!話に出て来たリーダーがリエルタール、ブルーノス、サルドーン、サレヴォクと4人いるのに。
しかしながら、キャンドルキープに一体何の用があると言うのでしょうか。後、その計画に私の暗殺って全然必要なくない?私を暗殺したってキャンドルキープの防備が甘くなるわけでもなく、お金だって儲かりませんよ?
う~ん、私の暗殺は組織的な方針ではないのかなぁ・・・アイアンスロウンに所属する有力者の個人的な因縁かなにかなのかもしれませんね。

シーフ・ギルドの取り扱い商品に絶望した!:Baldur's Gate#104_挿絵4
では引き続き、お店の人探しを・・・って、ちょ、何かこの樽にしれっと凄そうな本が入ってるよ!?
ギルドの中にあるものは何でも持って行っていいとか言っておきながら、さっぱり良い物ないじゃんとかちょうど思っていたところだったんですよね。え~どれどれ・・・む、私の伝承知識では識別できない!ゲーリックさん、タッチ!

シーフ・ギルドの取り扱い商品に絶望した!:Baldur's Gate#104_挿絵5
マニュアル・オブ・クイックアクション・・・永久的にDEXが1ポイント上がる本みたいだよ!?
DEXはACにも直結する能力なので、これは誰にとってもいいものです。

シーフ・ギルドの取り扱い商品に絶望した!:Baldur's Gate#104_挿絵6
では改めて、素晴らしい樽のそばにいた名のある人に。

ブラック・リリー「ここで、あなたの欲しい物が見つからないなんてありえないよ。金さえ出せばね。今日は何だね?金が無いんならとっとと帰りな。新入りにツケはきかないよ」

こ、これは・・・念願のご禁制の品々を取り扱っているお店なのでは!?

シーフ・ギルド
近接武器
名前 価格 持手 タイプ 重量 SF ダメージ
ロングソード 21 片手 切裂 4 5 1D8
バスタードソード 35 片手 切裂 10 8 2D4
ダガー 1 片手 突刺 1 2 1D4
ショートソード 14 片手 突刺 3 3 1D6
遠距離武器
名前 価格 持手 重量 SF ダメージ THAC0
弾+1×10 112 0 1D4+2 +1
弾+2×10 210 0 1D4+3 +2
アロー+1×10 140 0 1D6+1 +1
アロー+2×5 126 0 1D6+2 +2
アロー・オブ・バイティング×5 350 0 1D6
HPの30%奪う
アロー・オブ・ディスペリング×5 2100 0 1D6
1D6
魔法効果を消す
ダーツ+1×5 56 片手 0 1 1D3+1 +1
ダーツ・オブ・スタンニング×5 700 片手 0 1 1D3
スリング 1 片手 0 6
スリング+1 140 片手 0 5 +1 +1

*SF:Speed Factor(武器を扱う際の難度。値が大きくなるほど攻撃が遅くなる)

防具
名前 価格 AC 重量
レザーアーマー 7 8 15
レザーアーマー+1 1400 7 10
スタッデッドレザーアーマー 28 7 25
スタッデッドレザーアーマー+1 2100 6 15
その他
名前 価格 AC補正 重量 備考
クローク・オブ・プロテクション+1 7000 -1 3 セービングスローに+1
薬・巻物
名前 価格 効果
ポーション・オブ・マスターシーフ 560 鍵開けとスリを+40%
ポーション・オブ・アジリティー 420 DEXを18にする
ポーション・オブ・ヒロイズム 1120 一時的にレベルが上がる
ポーション・オブ・フロストジャイアントストレングス×3 2100 STRを21にする
ポーション・オブ・ファイアージャイアントストレングス 1400 STRを22にする
ポーション・オブ・クラウドジャイアントストレングス 1750 STRを23にする
オイルオブスピード 700 ヘイストの効果
ポーション・オブ・ヒーリング 105 HPが即時9回復する
解毒剤 140 毒を取り除く
ポーション・オブ・マジックブロッキング 2100 LV5までの魔法を無効化
ポーション・オブ・マジックプロテクション 1400 魔法ダメージを半減
ポーション・オブ・マジックシールディング 1750 魔法ダメージを半減、セービングスローが自動成功
ポーション・オブ・パワー 2380 一時的にレベルが上がる

全く目新しい物を売ってない!
後何でポーション・オブ・フロストジャイアントストレングスだけ3本抱き合わせなの!?
ご禁制の品なんて全然取り扱われてないじゃん!これでシーフ・ギルド御用達のお店とはがっかりにもほどがある!!
これはもう、フレイミングフィストのスカールさんに通報しちゃおうかな・・・次回に続きます。

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