太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
チチェン・イツァー遺跡のマップを見ていると、どういうわけかイースの世界を思い出してしまう伊達あずさです。
そりゃ、太陽の神殿もイースも日本ファルコムさんのゲームなのですから、そう思ったとしてもなんら不思議ではないのですけどね。
それにしても、前回作ったチチェン・イツァー遺跡の全体図って実際のチチェン・イツァー周辺地図と見比べてみても、各建築物の位置が結構あってるのですよね。
本当はここで実際にその周辺地図をお見せしつつ、比較してみたかったのですが、地図を引用する際の規約が無駄に複雑だったので、読む気が失せちゃいました。いつも思うのですけど、利用規約とか特許の明細書とかって、なんでああもわかりづらく(特にあそこの会社の規約はすっごく読みづらい!)書いてあるのでしょうね。どちらも相手に自分の権利を侵害させないようにするためのもののはずなのに、わざとわかりづらく書くことで、意図せず侵害させちゃおうとしてるんじゃないかと疑っちゃいますよ。
まあ、法律系の文章というのは解釈次第でどうとでも取られがちなものですから、変な抜け道を作られないようにと冗長になりがちなのかもしれませんけど、それで内容がわけわからなくなったんじゃ本末転倒です。
逆に学術論文(科学技術論文しか読んだことないですけど・・・)は専門用語こそ多いかもしれませんが、極限まで文章が最適化されてますからね。法律系の文章とは対極にあります。一般的にはどちらも難しい文章として挙げられがちですけど、一定の知識さえあれば学術論文の方が圧倒的に読みやすいですからね!

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
文句の方向が大分無関係な方向に向いてきちゃったので、そろそろ再開しましょうか。
一先ず、尼僧院、高僧の墓といった遺跡の探索が終わったわけですが・・・次はどうしよう。ラウーラさん曰く、高僧の墓で手に入れたモザイクタイルを使うと財宝の部屋を開くことができるらしいんですよね。
そういえば、教授の研究ノートにカスティーリョが財宝の山だって書いてありましたっけね。じゃあ、次はカスティーリョに行きましょうか。

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
ククルカンの神殿とも呼ばれることのあるカスティーリョは高僧の墓から東にしばらく進んだところにあります。高僧の墓と凡その形が一緒ですね。
カスティーリョは底辺が55m、高さが23mにも及ぶ巨大な建造物です。マンションに換算すると7、8階建てぐらいになるでしょうか。結構、高いですね。ちなみにカスティーリョというのは城という意味になるそうです。

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
例の如く守衛さんなどもいないので、完全部外者の私達でも結構自由に入れちゃいます。

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
まだ奥に部屋があるみたいですけど、まずはこの辺りから・・・とか思ってたら、またも変な生物が出てきたよ。今度の怪物はチラムバラムというみたいです。

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
特に何の問題もなく倒せましたけど、ただの高校生に過ぎない私なんかより、力持ちのラウーラさんが戦った方がいいんじゃなかろうか・・・それとこの程度の生き物にやられてしまう教授の調査隊ってどんな人達だったのか凄く気になります。もしかすると物凄く高齢な方の集まりとかだったんですかね。

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
この建物の天井や壁は漆喰で出来ているみたいです。
で、奥の部屋へと続く穴の手前に3×5cm、深さが3~5cm程度の四角い穴が空いているらしいのですが、なんで縦横の寸法は3cm、5cmときっかり測れているのに、深さの方は同程度の長さであるにもかかわらずきっかり測れないのか・・・もしかして、途中で正確に測るの飽きた?
うーん、今持っている物の中にこの窪みにはまりそうなものはなさそうですね。というか、窪みがあるから何かはめよう・・・っていう発想自体大分ゲームチックでしたかね。

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
別に行く手が阻まれていたわけではないので、窪みは一旦無視して先に進んでみました。今度こそ行き止まりみたいですね。

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
変な形ってどんな形だって思うかもしれませんけど、とにかく壁には不振な窪みがあるのです。

蘭丸「ここになんかをはめれば開くのよ!!きっと。あずさ持ってない?」

私自身が持ってる人間か持ってない人間かという質問ならば、残念ながら答えは持ってない人間ですけど・・・多分、蘭丸さんはそういうことが言いたいんじゃないよね。
詳細な形がよくわかんないけど、今度こそさっき手に入れたモザイクタイルがはまるんじゃない?

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
モザイクタイルが窪みにカチリッとはまり、壁が上にスライドしていきました。個人的には壁をスライドさせた動力源が気になります。
でもって・・・何か色々ありますね。これが教授の調査ノートにあった財宝というやつでしょうか。にしても、随分と財宝が残ってますね。最初に発見した教授達はここの財宝に手を付けなかったんでしょうか。それとも残ってるのはあまり価値がない物ばかりってことなのかな?

とりあえず、部屋の奥にあるものから見ていきましょうか。左から大壺、首長の壺、石片の瓶、壺ですね。
大壺の中は空っぽ、首長の壺の中には光るものが入っているみたいなんですけど、口が狭くて逆さにしても中身を取り出すことができません。石片の瓶は沢山の石を繋いで作った神秘的な壺ですけど、特にこれといったものは入ってません。右端の壺の中には小さい杖が入ってました。この小さい杖を壺の中から拾い上げると、一緒に砂鉄がついてきたので、磁力を持ってるみたいです。

太陽の神殿 ASTEKAⅡのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
中に何かあるっぽい首長の壺を思い切って壊してみたところ、宝石のはまった指輪が出てきました。そして、その指輪を有無を言わさずはめてしまう蘭丸さん・・・なかなかの図々しさです。

ラウーラ「こ、これは大変なものです。イツァム・ナーのリングといって、邪悪な者を滅ぼす正義のリングだと言い伝えられてきたのです。その幻のリングがこんなところに・・・どんな役に立つかわかりません。くれぐれも無くさないようにしてくださいよ。お嬢様」

ラウーラさんは当たり前のように物の価値を役に立つか立たないかで判断しちゃってますね。俗世に塗れた現代人なら、普通は売れる売れないで判断しそうなものですけど・・・まあ、教授なら学術的な価値があるかないかで判断するかもだけど。

で・・・この部屋にはまだまだ財宝が残っているんですけど、数が数だけに全部調べるのはなかなかに骨が折れそうなので、続きは次回にしようかな。

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