ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
母親の影響で功夫映画を観る機会が多かった伊達あずさです。
功夫映画って、観てると体に変な力が入っちゃいますよね。観終わった後、ぐったりです。

日本の(ゲームの)場合、若年層の手によって世界が救われるケースが圧倒的に多いため、今回のように引退間近のお爺ちゃんが主人公というのは相当なレアケースですね。でも、功夫映画の王道パターンから行くと、師匠である老師が突如出現した他流派の拳法家に殺されちゃったりなんかして、弟子が仇討ちに出るみたいなパターンが予想されるため、きっと、どこかで主人公の交代が行われちゃうんだろうな。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
そんな無粋な予想をしつつ、ゲーム再開です。
サモ・ハッカを弟子に迎え入れた後、改めてユンファの市場に居た人の話を話を聞いて回ったのですが、特にこれといった話をしてくれる人がいません。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
でも、話しかけると食べ物などをくれる親切な人はいました。弟子が増えて食費も増えそうですし、これはありがたいことです。しかし、老師ってどうやって生計を立ててるんでしょうね。結構、人々に有り難がられる存在みたいなので、寄付とかしてもらってるのかな?

ユンファの市場の人から貰える物
肉まん、ドンブリ

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
サモを連れて大志山の西にある竹林へとやってきました。竹林にはぬいぐるみみたいに可愛い虎がうろうろしてます!

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
接触すると当然戦闘になるのですが、フィールド画面で見た時に比べると可愛さは低減されます。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5
竹林には腹痛に効くという守体草を採りに来たわけですが、竹林に入って直ぐの所にも普通に生えてます。でも、腹痛に悩んでいた人は結構沢山いたので、守体草もそれなりに数を集めないとダメでしょうね。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
守体草を採取すべく、竹林の奥へと進むと何やら竹の間を人影が・・・噂の野盗かな。でも、常識的に考えれば、野盗より虎の方がまずいよね・・・

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
実際に採ってみないと見分けがつきませんが、草の中には雑草もまじってます。雑草は何の役にも立たないのでその場でポイです。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
更に奥へと進むとまたも人影が。これは竹の中を通って後をつけられてますね。

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その後もこちらの後をつけ続けていた野盗でしたが、遂に姿を現しました。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵10
当然、野盗の要求はお金だったわけですが、残念ながらこの世界にはお金なんていう概念はないんですよ・・・

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私的にはこの世界にはお金という物自体がないという意味で「文無しじゃ」と答えたつもりだったのですが、老師は「お前にくれてやるようなお金はない」と野盗を無駄に挑発したため戦闘になってしまいました。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵12
知ベースの技、老狐の舞×2であえなく沈んだ野盗を弟子に勧誘します。
1度は断られたものの、強くなって老師に仕返しをする目的で拳法を習うという物語的にはありそうだけど、現実的には少なそうな理由で弟子になることを了承されました。

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新たにレイ・クウゴを弟子に加え、更に竹林を進みます。
最奥には警告文の書かれた立て札がありました。現実世界でならいざ知らず、ゲームの世界でこういう警告を律義に守る人っているんでしょうか。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵14
立て札を無視して進んだ先には、やたら立派な建物があるのですが、門の前にいる2人組が「老いぼれの来る所ではない」と中に入れてくれません。

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別に用事があるわけでもないので、素直に竹林で採取した守体草をウォンの町の人に届けるべく来た道を引き返します。はっ!?行きで倒したはずの虎が復活してる!これはレベル上げの予感・・・

竹林

採取できる草
守体草×5、シロツメ草、オオイヌノフグリ、ペンペン草

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でもどうせレベル上げをするなら3人目の弟子が見つかってからの方がいいかなということで、ウォンの町に戻ってきちゃいました。

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町中で倒れている人に守体草を渡すと、皆元気になりました。そして、それぞれお礼として色んな物をくれます。

守体草のお礼として貰える物
あんまん、中華鍋、肉まん、ナマズヒゲ

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町の中ほどにいる老婆を助けたところで、謎の少年がぶつかってきました。吹き出しの位置的にサモが謝ってるみたいな感じになっちゃってますけど、実際にはその下にいる紫髪の少年のセリフです。もしかすると、彼が噂のスリかも?

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彼は今しがた助けた老婆の孫みたいです。様子が変だと言うことですし、後を追ってみましょうか。

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少年は腹痛で働けなくなった祖母(先ほどの老婆)に代わって、スリでお金を稼いでいたみたいなのですが、何故かそのお金をならず者達に渡しています。借金か何かでもあるのでしょうか?

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少年はスリを続けることに心底嫌気がさしていたようで、今後の活動を拒絶し始めました。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵22ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵23
そんなわけで、この少年を助けることにしました。しかし、ただのならず者達だと思っていたら、孫子王とかちゃんとした名前がある敵なんですね。(他の二人は荒くれ者という汎用的な名前でしたけど)
・・・これが後の禍根とならねばよいですけど。

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戦闘終了後、心山拳老師であることに気づいたならず者達は予想外の素直な謝罪を残して逃げていきました。

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でもって、残った少年は自ら弟子入りを求めてくるのですが、返事として用意されている選択肢がどっちも微妙。

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一度は断った弟子入りですが、尚も少年が食い下がると、ようやく弟子にできそうな選択肢が現れました。

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そんなわけで、ようやく3人の弟子がそろいました。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記6:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵28
弟子が3人になったことで、道場で稽古をつけられるようになったみたいです。とりあえず、大志山の家に戻りましょうかね。

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道場に戻ると早速修行開始です。とりあえず今の力を見極めるという目的で、老師と弟子の1vs1勝負を行うようです。

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初戦の相手はレイです。老狐の舞、シマリス脚、山猿拳の流れで圧倒します。っていうか、負ける要素ないですねこれ・・・

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2人目の相手サモはHPが多みたいで、老狐の舞、シマリス脚、山猿拳、獅子の手、百里道一歩脚ぐらいまでは耐えます。

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一番見込みがなさそうだったユンは竜虎両破腕からの百里道一歩脚で敢え無く撃沈。物語の世界では、最初弱い人の方が強く育ったりするものなんですよね。現実世界ではそういったことって稀ですけど。

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無事、3人の弟子が見つかったことで老師も一安心のようです。

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翌日は体力をつける修行ということで、空気の薄い大志山の山頂で修行をすることになったのですが・・・どうやら1日に行える修行の回数には制限があるみたいです。これは全員に満遍なく修行させると良からぬことになりそうな予感がする。
そんな不安が頭をよぎったところで、今日はここまでです。

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