彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
このゲームってさり気にこれまで史上最高難易度のアクションゲームなのではないかと思っている伊達あずさです。
プレイ日記をご覧になられている方からすれば、私がしれっと進めているかのように感じるかもしれませんが、実際は死屍累々の地獄絵図です。
トルフォード街の方はまだなんてことなかったのですが、ゴズビー公園からの難易度は尋常じゃありません。

マルロ通り(ジーキル)

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
そんなわけで、今日はそんなヘル難度のゴズビー公園を抜けた先にあるマルロ通りからです。
ここはとても賑やかな商店街だそうなのですが、それでなくてもこの町は治安が最悪なのですから、商店街なんて大変なことになるんじゃ・・・

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
治安の悪い商店街から早速洗礼を受けました。
この商店街ではドンキーコングが用心棒として雇われているらしく、奥の方から樽が転がってきます。もうこれどういう状況!?

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
マルロ通りでも相変わらず住人達が物の投げ合いをしています。っていうかこれ・・・完全に私を狙って投げてますよね。動かない相手に対して投げてるとは思えないぐらい、投擲精度が悪い上、私の位置に応じて着弾位置を調整してきてますしね。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
ここでもレイチェルさんと密会です。レイチェルさんは追加のご祝儀をくれただけでなく、私のストレス値まで回復してくれました。私はレイチェルさんから心が休まるハーブティでもご馳走になったのでしょうかね。わかりませんけど。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
しかし、転がってくる樽の量が凄いんですよ。それにこの樽・・・私以外には当たらないし。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
樽を飛び越え再度レイチェルさんの下へ。何だかレイチェルさんがポリーン(マリオの元カノ)に見えてきました。ミリセントがピーチ姫だとすると、なおしっくりきます。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
進むにつれ、転がってくる樽の間隔はどんどん短くなっていき、どう頑張っても回避不能でしょっていうタイミングでも流れてくるようになっていくんですよね。そうなるともう爆弾魔との相性は最悪です。
っていうか、こんなに樽が転がりまくってる商店街ってどうなの?っていうか、いったいこれはどういう状況なの!?

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
爆弾魔とマーフィのコラボ。この辺になると樽の猛威も過ぎ去ります。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
さ~~ようやくマルロ通りもここでおしまい!

モルソン村(ジーキル)

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
ここからはモルソン村という農村地帯に入っていきます。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
ここはモルソン”村”っていう割に、トルフォード街よりもかなり人口密度が高いんですよね。そのため、爆弾魔が来るとパニックになった村人達のタックル攻撃が酷い!
もしかすると、ジャンプ力があるのに移動速度が極端に遅い理由って私の体重が軽すぎるせいなのかも。だって、相手が女性でも一方的に私だけ吹き飛ばされちゃいますからね。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
ひっきりなしに日向くんばりの強引なタックルを仕掛けてくる村人達&爆弾魔&蜘蛛のコンボです。幾らファミコンだからってあまりに酷すぎませんかねこの難易度!!

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
こんな人の往来が激しいところで、頻繁に現れ、そして、爆弾を置きまくるこの彼は何故逮捕されないのでしょうか・・・最早治安が良いとか悪いとかそういうレベルじゃありません。完全なる無法地帯です。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
爆弾魔との組み合わせで最も嫌なのがこの蜂。次点で蜘蛛ですかねぇ・・・

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
またエレーナですか・・・どうせお金を渡さなければならないのなら、遠くから全力で投げつけてやりたいです。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
エレーナに袖の下を握らせたところで、モルソン村はここまでみたいです。何か1カ所1カ所が短くなってきたような?

ヒーリング墓地(ジーキル)

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ここからはヒーリング墓地という厳粛な墓地に入ります。しかし、墓地エリアに入って早々、目の前の地面に穴が開いてるんですけど・・・もしや、ゾンビでも出てくるのでしょうか。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
墓地内には大量の蜂と爆弾魔が・・・ジーキル状態のまま発狂しそう。
更にヒーリング墓地に出現する爆弾魔が使用する爆弾はトルフォード街の時と同じくらいの短い間隔で爆発するので、今までのように前進してかわすことはできません。面倒くさいですねぇ・・・

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
今更ながら蜂をステッキ攻撃で倒せることを知りました・・・当たり判定が物凄く厳しいので結構頑張らないと蜂に当たりませんけどね。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
少し高いところに差し掛かりました。高くなると鳥のフンをかわしにくくなるので、可能なら地面の方を通って欲しいのですけどね・・・

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
ここにある穴からは土が噴き出してきます。犯人はジャンという迷惑老人です。彼は穴を掘ることに生きがいを感じているらしく、掘った土を辺りに投げ散らかすため通行人から顰蹙を買っているらしいです。
この町って・・・ハイクオリティの変人が多すぎるんですよ。折角、私にはストレスで変身してしまうという強めの個性があるのに、他の住人達に大分食われちゃってます。

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このお墓、尋常ではないぐらいに犬が出ます。犬って折り返して戻ってくる関係上、爆弾魔とセットで出てくるとかなり性質が悪い!私のストレスも最早限界が近いです。

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そして、後方にしかかわせないというのに、あまりにも爆弾魔の出現がひっきりなし過ぎです。ちょっとこれ、創造主を罵倒したくなるレベルなんですけど・・・

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堪忍袋の緒が切れる寸前の私にとってエレーナとの遭遇は詰みだと思ったのですが、偶然、音符が右に寄ってくれたのであっさり近づくことができちゃいました。

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さ~ここでヒーリング墓地もおしまいみたいです。

キンズウェイ街(ジーキル)

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そして、ここが最終ステージとなるキンズウェイ街です!
この先に婚約者ミリセントが待つセント・レーマン教会があるらしいです。ただ、このストレス残量で果たして無事に辿りつけるか・・・

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ここにも樽が流れてきます。意味もなく路上を樽が転がりまくってくるような町に住みたくないよ・・・

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
樽を超えて少し進んだ先で、またも住人同士の喧嘩に遭遇したのですが、特にこれといって何かに当たったわけではなかったのですが、何故か私のストレスが突如限界を迎えてしまいました。まあ、別に物に当たらなくても、他人の喧嘩を目撃しただけで十分ストレスを感じますけどね。

彷魔が刻のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
気が付くと私はハイドに変身しており、そこに見えるは闇の世界・・・がしかし、この闇の世界を進むのは次回かな。

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