ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
そろそろ終わりが近いのではないかと思い始めた伊達あずさです。
まあ、これまでの実績から推測すれば、私が終わりと思い始めてから1、2回ぐらいはあるんですけどね。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
じゃ~早速、前回手に入れた鍵4(ベンツのトランクのキー)を使って、トランクを開けちゃいますよ~

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
ばば~ん!まだトランクの中には人質が入ったままだった!
トランクに詰められていた女性には全く見覚えがありません。やっぱり誘拐したのは私じゃないのかもしれませんね。とりあえずさるぐつわを外して、話を聞こうと思ったのですが、衰弱が酷いらしく話をするのは無理みたいです。それでも何とか話を聞き出す方法はないかと思案し始める私。もし、本当に私が彼女を誘拐したんじゃないのなら、病院に連れて行った方がいいと思うのですが、何故かそういった行動に出ることができません。
困ったなぁ~ドクター・ブロディのオフィスで手に入れた薬の中に元気になる薬でもあればよかったのですが・・・いっそ適当に打ってみちゃう?オフレールの効能とかわかんないし。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
とりあえず、効能不明のオフレールを注射してみたのですが・・・彼女には免疫があるらしく薬が効かないらしいです。っていうか、オフレールの効能もわからないのに、免疫があるから薬が効かないとか良くわかりましたね。効能がわからないんだから変化が起きているかどうかだってわからないと思うのですけど・・・でもまあ、オフレールを注射しても元気にならないということだけはわかりましたよ。

その後も、幸福感に浸れるケモパパインとか、食べ過ぎに効くバイカソーダなんかも試してみたのですがどれも効果がありません。っていうか、薬に対する免疫って何なのよ・・・

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
そんな殆どの薬に対して免疫を発揮する中、自白剤の一種と思われたペンタソーダだけは何故か威力を発揮しました。意識の無いまま真実を語らせる薬ってそういう意味だったの!?

「家に帰りたい!626 アーバーンロードへ。夫のいるところへ」

この女性が自宅の住所を口走ったことで、行き先が増えちゃいました。衰弱した彼女をトランクの中に収納し続けておくのは流石に不憫なので、解放してあげたいところなのですが、どういうわけか彼女を縛る縄を解いてあげることができない!
う、うぅ~ん・・・彼女の体重が災いして運ぶこともできないみたい。仕方ない・・・一先ず彼女の事は後回しにしよう。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
特にこれといった理由もないまま、行き先が増えたという理由だけで、アーバンロードへ向かうことになりました。(確かに彼女はアーバーンロードって言ってたはずなんですけど、文字数の問題なのかアーバンロードにされちゃった)

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
辿りついたのは映画にでも登場してそうな大きな別荘。女性の口ぶりでは自宅の住所っぽかったのに別荘なのね・・・
一先ず辺りを調べてみると、別荘の前に設置されているメイルボックスの中から封筒2が発見されました。中には手紙1が入っています。

手紙1

――親愛なるスタンウッドへ――
夫人をお預かりしている。20000ドルと夫人を交換しよう。明日の0時ジョーのバーで待っている。警察に通報すれば後悔することになるぜ!!まあ、紳士的に行こうじゃないか!!

メイルボックスの中にこの封筒が残されたままと言うことは、まだこの家の人は夫人が誘拐されたことに気づいていないのかもしれません。夫人の無事は確認しましたし、余計な心配をかけないという意味でも、これは回収しておくことにしましょう。(本当は燃やしちゃおうと思ったんですが止められちゃいました)

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
別荘の玄関までやってきました。今までの様に無造作にドアを開けようとしたのですが、「ここは紳士的に行こう」と自分から窘められてしまいましたよ。仕方ないので、ドアに取り付けられていたノッカーを使わせてもらいます。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
しばらくするとドアが開き、中から執事っぽい人が出てきました。

「約束をしていないお客様は通さないように言われおります。申し訳ございませんが、お帰りくださいませ」

まあ、特に用事があるわけでもないので、本当は無理に取り次いでもらう必要なんてないんですけどね。とはいえ、折角ここまできたわけですから、お話だけでも・・・

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
執事に話しかけようとも、無断で奥へ進もうとしようとも執事によって外へ追い出されてしまいます。でもさ~もう(ゲーム的に)ここ以外に行くところないのよ!

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
ちなみに銃を使って(弾が無くなっていたので弾丸ケースの中に入っていた弾1を詰めた)執事を排除することもできるのですが、それだと逮捕されてしまい懲役10年の実刑判決を受けてしまいます。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
その後、あれこれ試行錯誤した結果、執事を叩くという行為によって先へ進むことができました。そういえば私って元ボクサーだったんですよね。しかし、これだって結構な不法行為なのですけど・・・(傷害罪に住居侵入罪ですよ)

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
罪に罪を重ねた結果、別荘の中を自由に動き回ることができるようになりました。ここからだと階段脇に見えるドアの向こうと2階へ行けるみたいです。まずは1階から調べていきましょうね。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
階段脇のドアの向こうはキッチンになっていました。水差しに小さな壺×3、フライパンに白地に模様の付いた皿と食べかけのソーセージ・・・色んなものがおかれてますね。特に意味はありませんけど、折角ですし、全部貰っていくことにしましょう。(窃盗罪が追加されました)
因みに壺1の中身は砂糖、壺2の中身は小麦粉、壺3の中は空でした。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
フライパンを見た際、ふと子供の頃の記憶が蘇りました。
お母さんが誕生日か入学式のお祝いとしてフルーツケーキを焼いている・・・そんな光景です。しかし、何で私はフライパンを見てフルーツケーキをのことを思い出したのでしょうか。え?海外ではフルーツケーキってフライパンを使って焼くの!?(実際に調べてみたら本当に焼けるみたい・・・)

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
一度玄関まで戻ってから2階へ。2階には2部屋あるみたいです。じゃ~とりあえず左から!

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
別荘のゲストルームと思われる場所では安っぽい香水の匂いを強く漂わせた女性が眠っていました。
バーの2階にあった秘書のオフィスやバンガローと同じ表現の「安っぽい香水の匂い」がします。もしかして、ここに寝ているのってマーサなんじゃ・・・
そう思いつつ、眠っている女性の顔を確認すると、シーゲルのマンションにあった写真に写っていた女性そのものです。やっぱりマーサじゃん!

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
ここでマーサを発見したことによって、私の中に1つの推論が浮かんだわけですが、それを披露するのは次回かな。
案の定、終わりませんでしたね。

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