ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
ファリアのオープニングBGMを聞いていると何だかテンションが下がってくる伊達あずさです。
それはほら・・・ね・・・

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
そんなテンションだだ下がりのまま目覚めた私。ちょっと距離はありますがペガサスの羽根が勿体ないので、徒歩でハイリアへ向かいます。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
というわけで、ハイリアの直ぐ傍にある森にやってきました。

私「こんにちは」

ゼロス「言葉が通じるんですか?村の人達と仲良くしたいのですが、皆逃げてしまうのです」

私「それは気の毒に・・・もしや貴方がゼロスさん?そういえば、テオドールの人が心配してましたよ」

ゼロス「え!?テオドールの村に行ったことがあるんですか?」

私「皆元気にやってますよ」

ゼロス「そうだ!良い鎧を持っているんです。貴方に差し上げましょう」

そんなわけで、ゼロスからダイアの鎧などという見るからに高価な物を頂いたのですが・・・凄い話の流れですね。あまりにも突然鎧をくれたもので、不覚にもちょっと吹き出してしまいました。
この鎧・・・確実に鉄の鎧より強いですよね。無理して鉄の鎧を買わなくて本当に良かったな~

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
これで気がかりは無くなったので、ペガサスの羽根を使ってシルフへ戻ります。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
戻ったついでに村の中へ入ると・・・あれれ?何か前回話損ねていた人が居たことに気付きます。こんな村はずれに人なんて居たんですね。偶然村の下側から入ったから気付きましたけど・・・

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
しかも何と「かみのけん」を100Goldで売ってくれるそうです。
紙なのか神なのか、ひらがなだと判断付きかねます。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
しかも、実際の販売画面では「かみのつるぎ」になっちゃってるし・・・まあ安いし騙されたと思って買ってみようかな。
「かみのつるぎ」を購入して装備してみるも・・・サーベルより弱い・・・やっぱり騙されたのかな。まあ、珍しい物だし一応取っておくことにしますが、再購入できそうだし、アイテムが持てなくなった場合には優先的に捨てよう。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
シルフから、以前はスルーした遂に名前まで無くなってしまった塔へやってきました。
しかし、エンカウント率高いですねぇ・・・シルフからここまで敵と遭遇するに至る歩数を数えていたのですが、平均8歩で敵とエンカウントします。それでなくても、アクション戦闘で1回が長くなりがちだと言うのに・・・

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
そんなわけで、最早憂鬱でしかない塔攻略です。
名前が分からないため、「シルフの北の塔」と言うことにします。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
この塔は基本的にゲルブの塔と同じような仕掛けばかりなのですが、「肉眼では見えない上に酒酔いというステータス異常を与えてくる敵が穴だらけで足場の悪い部屋に出てくる」と言う凶悪なコンボが登場します。
しかもこの酒酔いという状態、俗に言う混乱状態みたいなものなのですが、ファリアの世界の混乱は他の世界とは一味違います。普通、アクションゲームの混乱と言えば押した方向と違う方向に動くとかを想像しますよね?違うんですよ、混乱状態になると、一切の操作が不能になり、勝手に動き、勝手に攻撃し、勝手に弓とか魔法を使い始めるんです。そういった仕様上、この足場が悪い場所で混乱すれば間違いなく穴に落ちます。挙句、画面を切り替えた瞬間に敵の攻撃が当たり、そのまま混乱することも・・・
一応、シルフの魔法屋で新たに購入した「ジャンプ」を使えば結構かわせるのですが、ジャンプを使うと言うことは実在眼鏡を使えないと言うことを意味しています。結局、適当に剣を出して敵を倒すから、適当にジャンプして敵(や魔法攻撃)をかわすに変わっただけという!

シルフの北の塔1F

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
[01:16]:8 Gold
[04:01]:7 Gold
[07:22]:4 Gold
[22:16]:1 Gold

とりあえず、1Fの地図が完成しました。中央部分にある鉄格子は2Fにある石像[16:07]を動かすことで開ける事ができます。
塔の地図を描いた時、綺麗な形に見えると言う所は、この世界唯一の良心と言えるかもしれません。

シルフの北の塔2F

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
2Fはキノコのような形をしてますね・・・スペードかな?
中央部分の鉄格子は3Fの石像[04:07]を動かすことで開ける事ができます。

シルフの北の塔3F

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
[01:16]:2 Gold
[07:22]:1 Gold
[19:10]:2 Gold
[22:22]:雲の靴

どうして塔にははした金しか落ちてないのでしょうね。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
この塔の主は交互に形態を変えながら攻撃してきます。
角が生えていない状態では、混乱ステータスを付与する飛び道具、角が生えた状態では、凄いスピードでこちらに突進してきます。
ちなみに、角が生えていない状態の時しかダメージを与えられないみたいです。
確かにこれまでの主と比べると攻撃が避けにくく、強敵のような感じがしますが、敵の攻撃を避けようなどと考えず、その場で黙って剣を黙々と出し続けていれば難なく倒せます。どうせ、放っておいても敵の方から突進して近づいて来てくれるわけですしね。
運悪く混乱状態になったとしても、オート戦闘に切り替わったとでも思って放っておけば良いんです。混乱状態でも勝手に攻撃してくれるし、そのまま倒せるでしょう。(実際、混乱状態で勝手にボスを倒された)

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
主が居た部屋の奥には雲の靴があります。で・・・これをどうすればいいんでしょうか、ハイリアで以前、雲の上に連れて行ってくれるイタコがいると言う話を聞きましたけど・・・それと何かしら関係ありそうですね。
名前から察するに、この靴を履いていれば雲の上でも歩けるとかそんなところでしょうかね・・・

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
問題はそのイタコがいる山というのが一体何処にあるのかってことなのですが・・・エドの村の直ぐ東の森の中に如何にもそれっぽい山があるんですよね・・・これが。
まあ、直ぐ東とは言ったものの、何かこの森、変なんですよね。進みたい方向に進まない時があるというか・・・

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
何はともあれ、山には宿屋のおばさんと区別がつかないイタコがおり、雲の靴を持っているならばということで、彼女の神通力で雲の上まで上げて貰えることになりました。何故雲の上に行くのかって?他に行くところが無いからですよ!!

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
そんなわけで、雲の上に来ました。しかし私は一体こんなところに何をしに来たのでしょうね。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
雲の上も相変わらずエンカウント率が高く、敵も地上より大分強化されてます。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
スタート位置から南の方へそこそこ進んだ所に建物を発見しました。とりあえず、理由は無くとも何か見つけたら入ってみる・・・それがこの世界の正義です。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
特に魔法のロープを欲しいと思ったことなんて無かったのですが、まあ、手に入れなければ話が進まないのでしょうね。

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
雲の上には1マスだけ穴の空いた場所が2ヵ所あるのですが、こちらが正解です。(もう一方の穴から落ちると、ソムサまで泳がされます・・・)
確かリリスの人が魔法のロープがあれば岩の上に登ることができると言っていました。今度は岩か・・・

ファリアのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
しかし、岩登りはまた次回です。

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