ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
ファリアをプレイし終えた頃には、異常なまでの疲労感に襲われる伊達あずさです。
これはイミダゾールジペプチドの出番ですね。
遂にプレイし続けるのにドーピングの必要まで出てきてしまうとは・・・

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
今日は前回手に入れた魔法のロープを使って、特に理由はありませんが岩登りをしたいと思います。
例の如く、そこ以外に行ける所が無いからなんですよ。この世界に動機(ストーリー的必然性)なんていうものは存在しないのです。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
岩に登れるというのはこういう事だったみたいです。普通に縁に近づくことで、すっと登れます。
それとここは岩登りの話をする村人が居たリリスの村の直ぐ西です。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
どういうわけか、岩の上に村がありました。まあ、村っていうか、家が一軒建ってるだけでしたけど。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
彼らは地上の人々を見守るため、ここに居るらしいです。まあ、見守るの定義も分からなければ、何でここじゃなければならないのかもわかりませんが、とにかくそういう事らしいです。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
一軒だけある家の中には何やら偉そうなお爺さんが居ます。
このお爺さんが言うには、城にいる姫は偽物で、魔導士が古文書と国を我が物とするためにすり替わっているのだそうです。
それと、カシス王に毒入りキャビアを安く売ったという仮面の人物もこの魔導士のようです。確かに魔導士は変身魔法が得意だと村人達が言ってましたけど、何もかも1人でやってたんですね。

で、この魔導士によって国を掌握された状況をどうにか打破して欲しいということで、幻を掻き消す力があるとされるまことみの玉を渡されました。何か話の流れが良く分かりませんが、この玉を使って、キャタピー姫の正体を暴けってこと?

しかしながら、神と対等に渡り合えるほどの力を持っていたはずの魔導士が随分とちまちました戦略を採ってきましたね。
古文書というのが魔導士にとってどういったものなのかは分かりませんが、ひょっとすると、かつての力を取り戻すために必要で、逆に言うと、今現在は大した力が出せないとかなのかもしれませんね。
しかし、魔導士が一体何をどうしたいのかいまいち良く見えてきませんね・・・
まあ、本当はこっそり本物の姫をさらって、すり替わろうとしたのだけど、運悪くさらったところを目撃されてしまったため、姫救出の際にすり替わる作戦に変更したのだとしましょう。でもそれであれば、何故姫を助けるために塔へやってきた沢山の兵士達を帰らぬ人にしちゃったのでしょうね。ひょっとすると、こんなのに救出させちゃったら、あまりにもわざとらしすぎるって魔導士が思うぐらい、カシス王が派遣してきた救出部隊が貧相だったのかも・・・あの王様ならやりかねないな。似顔絵なのにもかかわらず、わざわざ幼い頃(芋虫の頃)の似顔絵を描いて渡すぐらいですからね。本気で姫を助けるつもりなんて無かったのかもしれません。

それに、魔導士はカシス王を石にして、それからどうするつもりなんでしょうね。王が石になれば姫が王位を継承するから、姫としてファリアを支配して行くつもりとか?でも、石化って微妙じゃありませんか?姫に化けた魔導士自ら「石化から父を救ってください」とか言って、無駄に王が復活する希望を周りに持たせちゃってるんですよね。王に代わって国を支配するのが目的なら、素直に王を亡き者にしてしまった方が手っ取り早いでしょうに。
まあ、カシス王から古文書の在処を聞き出すために、一度姫に変身したのは良いとして、王が用無しになった時点で、さっさと暗殺なりなんなりして、王とすり替わればよかったのにね。
まあそれだと姫が今度は居なくなっちゃいますけど、またさらわれちゃったとか、あるいは、本物の姫を石にして連れて来るとか、幾らでも誤魔化せそうなものです。

それに、カシス王が石となり、キャタピー姫が偽物となった現在、ファリアにどういった弊害があるのかも良く分かりません。魔導士は一体何がしたいんでしょうね。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
とりあえず、お城に一旦戻ってみようと、ペガサスの羽根を使った所、先ほどの場所がゼリアという名前であることが判明しました。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
お城に戻ってみたのですが、兵士が中に入れてくれません。どうやら魔導士(偽物姫)の差し金みたいですね。
さて困った・・・まことみの玉は幻の中心で使用しろ的なことを言われたのですが、幻の中心って何処よ・・・

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
とりあえず、魔法のロープを使って他にも行ける場所が無いか各地を探索していると・・・ソムサの東にある岩を越えた先で塔を6本も発見してしまいました。
一瞬背筋が凍りつきましたが、中には入れないみたい。なるほど・・・ひょっとしてここの中心でまことみの玉を使えば・・・

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
5本の塔が消え、1本だけになりました。
いやまあ・・・何となくで上手く行っちゃいましたけど、何故私はまことみの玉を使ってまで、この塔を攻略しなければならないのか、相変わらずその理由が全く見えてきません。まあいいよ・・・何だか良く分からないけど、そこに塔があるから攻略しろってことなんでしょ。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
そんなわけで、塔攻略タイムです。
そういえばゲルブの塔攻略後、ソムサの人が「まだあそこには幻の塔があるのよ」って言っていたのをふとおもいだしました。あの人がいうあそこっていうのが何処の事なのか当時はさっぱりでしたが、この塔のことだったんですね。
という訳で、ここは以後、幻の塔と呼称することにします。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
さて困った。どうやらこの塔にはループする場所があるみたいです。塔に入ってすぐのT字路を右に進み続けた結果、最初のT字路まで戻っちゃいました。
これはまた面倒臭いパターンですが、このループする通路は狭い上、体当たりしか攻撃方法を持たない敵ばかり出現するのですよね。つまり、物凄~く敵を倒しやすいのです。
更に、ヒールの指輪のおかげで塔の中では常時HPが回復しますし、ループ移動を利用して延々横に移動しながら敵を倒し続ければ、レベル上げやお金稼ぎが捗るのでは・・・

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
そんなわけで、この世界では久しぶりのレベル上げをしてみました。結構お金も貯まりましたね。
一旦外に出て、炎の剣なり、石の弓なりを購入してきた方が良いかな。この塔の構造的にかなりの長丁場となりそうだし・・・

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
さて・・・この幻の塔は入り口がT字路である以外、このような十字路が続く通路と砲台がある部屋の2種類でほぼ構成されています。
横方向の移動では同じ景色が続きますが、縦方向に移動すると、通路と部屋が切り替わるみたいです。
適当に進んでも、来た道を戻れば入り口までちゃんと戻れるので、ランダムなワープや一方通行のワープがあるわけではないみたいです。

試行錯誤した結果、どうも横方向の移動に関しては両端がループする形で繋がっているで間違いなさそうです。
問題はそのループの仕方で、7画面で1周することもあれば、5画面で1周することもあるみたいなんですよね~
そして、縦方向の移動に関しては結構ぐちゃぐちゃにワープしているような気がします。

幻の塔

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
[25:01]:じょんそん979

とんでもない時間をかけて作成した幻の塔の地図がこちらです。
[19:00]が入り口で、同じアルファベットがふられた通路同士が時空を超えて繋がっています。
自分で言うのも何ですが、良くこんな地図描けたなぁ・・・だって、自分の現在位置すら分からない状態でワープ移動するんですよ?塔の中は全く見分けのつかない同じ作りの通路や部屋が続いていて、何一つ目印にできません。ワープした先が何処なのか、っていうか、ワープしたのかすらも一切見当がつかない状態でマッピングするわけですから・・・むしろ私、どうやってこれ描いたの!?

7画面で1周する場所と5画面で1周する場所があることはわかったので、そこから塔の全体像を何となく割り出し、後に入り口を起点として、ちゃんと戻ってくることができるルートを炙り出して、最後に戻って来れなかったルート同士の整合性を取ったわけですが・・・
とにかくもうとんでもなく大変だったんです!!

宝箱をゲットしつつ、ボスまで行く正解のルートは案外短くて、入り口から右、上、右、下、左、下と進んで、まずは宝箱(じょんそん979)をゲットします。そこからはひたすら上へ進めばボスです。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
でもって、こちらが苦難の末に対面した塔の主です。ゆら~っとこちらに接近しつつ、弾を出してきますが・・・無心で剣を刺せば直ぐに倒せます。ステータス異常攻撃とかもしてきませんし、塔内でうんざりするほど戦った脳みそから目玉が生えた敵より倒すのは楽です。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
塔の主が居た奥[22:22]には本物と思われるキャタピー姫がいました。
本物のキャタピー姫曰く、魔導士が狙っている古文書にはドラゴンの作り方が書かれているみたいです。なるほど、魔導士は昔、神が生み出したドラゴンによって倒されてますからね。自分を倒したドラゴンの製造法を知ることで、その弱点についてでも探ろうとしたのかもしれません。

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
本物のキャタピー姫を連れ、塔からでると、毎度の如く塔が崩壊しました。後は、お城に本物の姫を連れて乗り込めばいいのかな?

ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
しかし、幻の塔攻略で、心身ともに壊滅的なダメージを受けてしまったため、今日はここまでです!
流石にもうそろそろ終わらないかな・・・

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2 thoughts on “ファリアのプレイ日記8:レトロゲーム(ファミコン)

  1. よし

    なつかしい!私も昔、苦労してクリアしました。ダンジョンのマッピングには苦しめられた憶えがあります。それ故にストーリーとか覚えていません(笑)ただ、アクションは軽快だったのでマッピング以外のストレスは無かったです。当時イラスト絵(あさりよしとお先生)に惹かれて買った甘酸っぱい思い出です。
    クリアまで是非とも頑張って下さい!

    返信

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