チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

投稿日:

ぽっぽブログのランキング向上に貴方のお力をお貸しください!
(日付が変わると投票権が復活します)
↓↓ ぽちっと押して投票 ↓↓
ゲームプレイ日記ランキングへ
にほんブログ村 漫画ブログへ

皆さんこんにちは!
思いの外イースの進行が早く、8月のプレイ日記が1回分余ってしまったので、宣言通りザ(ジ)・アクションのゲームをプレイしようと思っている伊達あずさです。
まあ、思っていると言いながら、記事のタイトルからして既にプレイすることは決まっているのですけどね!
そんなわけで、今回プレイするザ(ジ)・アクションゲームは「チャレンジャー(CHALLENGER)」です!
チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1

このゲームはですね~サイドビューとトップビューという2種類のアクション形式を兼ね備えた画期的なアクションゲームなんですよね。
まあ、名前からして何かもう難しそうなんですが、実はこのチャレンジャーというタイトル・・・主人公の名前でもあるんですよ。ご存じでした?
まあ、ゲーム難度も結構チャレンジャーだったりしますけどね・・・

ちなみにこのゲーム・・・以前にもやったことありますし、ちゃんとクリアしているのです!
が・・・実は開始時にLEVELを設定することができるのですけど、私が以前クリアした時って何LEVELでやったのか・・・そこが思い出せない。
でもまあ・・・別に私のプレイ日記は神プレイなどをウリにしているわけでもないし、LEVELによって話が変わるわけでもなかったはずなので、デフォルトのLEVEL8のまま今回はプレイすることにします。いや・・・LEVEL8でも十分難しいんですよ?そこはほら、ファミコンですからね・・・

と、そういうわけで、何時もの様に大人の嗜みストーリー確認から。

ストーリー(概要)

主人公のチャレンジャーはナイフ投げの名人として名をはせた考古学者。彼は研究のため世界中を飛び回ることも多かったため、冒険家としても知られていた。
そんな多数の肩書をもつチャレンジャーはある日、李成岑(りせいしん)という謎の中国人からの依頼で、ロスマリー国の沖合に浮かぶワルドラドという島の調査することになった。
ワルドラド島へ向かうため、ロスマリー国についたチャレンジャーは、偶然、悪の秘密組織「ブラッディワッカー」のボス、ドン・ワルドラドによるロスマリー国の王女誘拐の場に居合わせてしまう。
ドン・ワルドラドはブラッディワッカーの巣窟と化したワルドラド島へ列車「メタモルフォセス号」を使い逃走。チャレンジャーは王女を救うため、ワルドラド島へ向かう事となった。


何か話の途中からチャレンジャーの目的がすり替わっちゃってますね。
ワルドラド島の調査という仕事のついでに、ロスマリー国の王女も助けて上げましょうっていうスタンスでないとおかしい!
っていうか、何故話の流れからしてあまり重要そうでもない謎の中国人にしっかりとした名前が付けられているのか・・・こうして真面目に見ると結構気になるストーリーです。
でも、ザ(ジ)・アクションゲームなので、ゲームを始めちゃったらストーリーなんてあんまり重要じゃなくなっちゃうんですけどね・・・
何はともあれ、今回の私は考古学者・ナイフ投げの名人・冒険家という3つの肩書を持ったチャレンジャーに扮し、ワルドラド島の調査、および、ロスマリー王女救出に挑むわけです!

さて、ゲームを始める前に・・・
本記事はゲームプレイ日記としての「読みやすさ・勢い・流れ」を重視しているため、面白味がないルーチン・やり直し作業(行き詰った際のコマンド総当たり、見落とされた部分の再捜索、難度の高い部分のリトライなど)を敢えて省略して記載している可能性があります。
実際のプレイ内容が必ずしもプレイ日記上で記載されている通り、スムーズに進行していることを保証するものではありませんのでご注意ください。
尚、ゲーム進行における必然性を重要視するため、可能な限り攻略に関する情報を得ずに進めていますが、あくまでも、プレイ日記としての整合性を得ることが目的であって、自力攻略を目的としたプレイスタイルではないので、併せてご理解の程よろしくお願いいたします。

私伊達あずさは並みのゲームレベルと知能を持った普通の人間です。もし、このプレイ日記を見て、「何だこいつ・・・ゲーム上手すぎだろ」とか「何でこんなことに気付けるんだ?賢すぎだろ」などと万が一思われた場合、それは恐らく私の編集Magicによる錯覚ですので、そういった点も1つのエンターテイメントとしてご覧頂ければと思います。

というわけで、いざチャレンジャーの世界へGo~

Scene 1:Stop The Express!

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
逃走中のドン・ワルドラドを追走した私はロスマリー王女を誘拐したドン・ワルドラドが乗るメタモルフォセス号を急停止させるべく、走行中の列車に飛び乗ります。

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
走行中の列車に並走、からのジャンプで列車の屋根に飛び乗った私・・・マリオ顔負けの身体能力(ジャンプ力)です。
チャレンジャーの身長がどのくらいなのかは分かりませんが、少なく見積もって170cmぐらいだったとしても、高さだけで、およそ13.6mぐらいは飛んでることになるんですよね。凄い・・・

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
しかし、走行中の列車と同じ速度で走るという無茶がたたったのか、以後のジャンプ力は身長の2倍(3.4m)程度に落ちこんでしまいました。
まあ、それでも普通の人間としてみれば十分凄いんですが・・・マリオウィンと比べてしまうと大分劣ってしまうため、ジャンプの達人という肩書は取得できなかったのでしょう。

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
列車の最前列の屋根から列車の最後尾を目指すわけですが・・・ドン・ワルドラドの手下っぽい人型の敵(オジーズ)はまだ良いとして、何で鳥(トリッペ)にまで襲われないといけないのでしょうか・・・しかもこの鳥、列車の進行方向に向かって飛ぶときも、進行方向に逆らって飛ぶときもまったく同じ速度で飛ぶんですよね。まあ、ゲーム上は奥行が分からないから、進行方向に逆らって飛ぶ場合は奥行き方向に旋回してきてるのかもしれませんけど・・・何でそんな執拗に私を狙う!!まさか私、鳥が好みそうな美味しい物でも持ってるの!?

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
そういえば、列車と列車の繋目もしっかりジャンプしていかないと列車から転げ落ちてしまいます。初めての人はきっとそれを知らずに1度は落ちてしまうんじゃないかなぁ~

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
私の前に立ちはだかるのは、ワルドラドの手下や鳥だけではないのです。何と雷という自然災害すら私の行く手を阻んでくる!これは果たして偶然なのか、はたまた、ドン・ワルドラドの力なのか・・・

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
まあ、何が来ようと全てジャンプでかわして進むだけです。結局、ナイフを一度も投げることなく列車の最後尾に到着。ここから列車内に侵入して折り返していきます。

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
列車内にはさすがに鳥のトリッペは入ってこれないのですが、その代わりにタマなる人外の生物が襲い掛かってきます。
まあ・・・しゃがめばやり過ごせるのですが・・・

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
そんなこんなで列車の最前列までやってきたわけですが、ドン・ワルドラドは私が最前列の車両に入るや否や後列の車両を切り離し、その車両の繋目から私を突き落してしまいます。ドン・ワルドラドにはナイフが効かないんですよね。ナイフの名人を名乗っているくせに、最初からそのナイフが役立たずってどうなんでしょうか。
そんなわけで、私は王女の姿を眼前に捕えながらも、その救出に失敗してしまったのでした・・・

Scene 2:Search Princess!

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
結局、逃走中の列車を止める事が出来なかった私は、別の手段でブラッディワッカーのアジトがあるワルドラド島にやってきました。
シーン名こそ「王女を探せ!」になってますけど、私が探さなくてはならないのは何も王女ばかりではないのです。
この島の何処かに隠されている3つのキーワードである「鍵」と「王冠」と「指輪」を見つけなければなりません。そう!私は仕事でやってきてるんです!っていうか、その辺をちゃんとしておかないと、王女が閉じ込められているというピラミッドの扉が開かないんですよ!そもそもね!

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
ワルドラド島に入島するや否や、モーリンなる妖精の大群が私めがけて群がってきました。しかもこの妖精、私の体力を奪い取っていく恐ろしい妖精なんですよ。何で妖精に襲われなければならないの!?
一応ここって、悪の組織ブラッディワッカーのアジトなんですよね?なのに出てくる敵がその組織の構成員っぽくない様なのばっかり!

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
そんな妖精に無慈悲なナイフをお見舞いすると、パワーアップアイテムの1つパワーソードを落しました。
これを取る(と言っても、直接触っては駄目で、ナイフをぶつける)と、何故か私の動きが素早くなり、どんな敵をも倒すナイフを投げる事が出来るようになるのです。
全く持ってそうなる原理が良く分かりませんが、とにかくそう説明書に書いてあるのだからそういうことなんです!!
ちなみに、パワーアップアイテムはナイフの無駄撃ち無しで4匹の敵を倒すと必ず出てくるしろものなのです。

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
パワーソードを取った状態で、スタート地点から少し北西に進んだ所にある穴を目指します。
穴の前にはカラというスケルトンが居て、通常のナイフでは倒す事が出来ないのですが、パワーソードを取った状態であれば、倒せちゃうんですよね~

Scene 3:Get Keyword

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
カラを倒して洞窟の中に入ると、シーン1同様のサイドビューアクションに切り替わります。
しかし、何でGet Keywordなんでしょうね。集めなければならないのは鍵とか王冠とか指輪なのに。

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
そんなわけで、伸び縮みする間欠泉に飛び移りつつ進み、洞窟の奥にある鍵を入手するというチャレンジが開始されました。
プロの冒険家なのであれば、もう少しリスクのない方法で向こう岸に渡るという選択肢はなかったの!?
この地形であれば、一旦下に降りてから登るとか色々あるでしょう!?別に底に溶岩とかあるわけでもないんだし。

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
ちなみに、向こう岸まで渡ってアイテムを取っても、また最初の所まで戻らなければならないのです。
せめて、行くときにロープか何かを持っていくとかして、帰りをもう少し楽にするとかそういう発想には至れなかったのでしょうか。そもそも、冒険家なのにナイフしか装備品がないってどういうことよ!(でも、ナイフだけは無限にある)
あ、そういえば他の冒険家ウィンもボンしか持ってなかったっけ・・・

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
予定通りの冒険であるにもかかわらず、あまりにも装備品が乏しいことに軽いめまいを覚えながらも、島の調査を進めていきます。
西側は川によって進路を塞がれてしまっているので、東の海岸沿いに島の北へ進むことにします。

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
東の海にはこの世界唯一の味方である「まっとうくじら」が居ました。彼が画面上に居る間は私のライフが回復するんですよね。
でも、ナイフを投げつけると無慈悲に殺害することも出来ます。もちろん、私はそんなことしませんよ!?(倒すと400点貰えるらしい By 説明書)

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
海岸沿いに進んで行くと、何やら人工的な建物が見えてきました。それと共に、出現する敵もちょっとだけ変わりピタロボという・・・ロボット?なのかなぁ・・・そんな感じの敵が出てきました。
ま~あれですよ。ロボットであれば悪の組織の手先っぽいからまだいいかな。しかし、この人工的な建物ってブラッディワッカーによって建造されたものなのでしょうか?でも、そうだとすると、私が考古学者であるという設定がちっとも生きてこないと思うんですよね。
ひょっとすると、このワルドラド島は古代文明の名残が未だ残された島で、そこにブラッディワッカー達が勝手に住み着いたとかなのかな?
そうだとすると、妖精のモーリンやピタロボ達も別にブラッディワッカーの手先として私に襲い掛かってきているわけではなく、純粋に島への侵入者に攻撃しているということになるわけですが・・・

でもなぁ・・・島の名前がブラッディワッカーのボスの名前と一緒だし、ワルドラド島には線路が通っちゃってるほどの発展ぶりなんですよね。幾らなんでもそんな島に未知の古代文明が隠されているというのは無理がある気がする。
世界観にかなりの迷いがありますが、そんな感じのところで、あまりキリも良くないけどプレイ日記的には一旦区切ります!
本当は1話で終れるかな~とか、甘い期待を抱いていたのですが、案外書くことあった!

この記事をもっと読む
Prev | Next

プレイ日記一覧へ
>>ファミコンソフト一覧へ

Studio POPPOをフォローしませんか?
ランキングへの投票よろしくお願いします!
↓↓ ぽちっと押して投票 ↓↓
ゲームプレイ日記ランキングへ
にほんブログ村 漫画ブログへ

チャレンジャーのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)」への2件のフィードバック

  1. 江藤泰宏

    伊達あずさ様へ、
    ガチなザ(ジ)・アクションゲーのチョイスに、自分的に心踊らせてしまっております(低レベル苦戦組)。
    当日記の展開にて、最早御健闘を祈るは恐縮至極かと存じますが、やはりコメントを楽しみつつも、何時しか「同メーカーの青タヌキぇもん」…至らない事申してスミマセンm(__)m。
    因みに、一面の(乗車後)跳躍力の弱体化は、当時のアレとはいえ、演出不足だと思います。(例えば、仮設プラットホームからの飛び移りとか…)
    愛読の都度に、次のチョイスとコメント内容を何時も楽しみにしております

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です