イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
ファミコン版のイースって、オリジナル(PC版)とどれくらい違うものなのか気になり始めた伊達あずさです。
何かこうこのゲームにはファミコン独自の理不尽さではない、別の何か・・・そう、移植時の弊害?みたいなものを感じるんですよね。
例えば、前作からキャラクターを引き継いでくる前提(でも、移植された機種には前作が出てないのでデータ引継ぎ機能は使えない)で序盤の難易度設定がなされたせいで、敵が強すぎて最初の町にすら入れないみたいな。
マップやシナリオに手を入れたのに、テキストをオリジナルのまま変更し忘れていたりとか、本当にしてないのかなぁ・・・本当にこれで全てあってるのかなぁ・・・

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
そんな疑いを持ちつつゲーム再開です。
しかし、ファミコンのカセットって多くても1MB程度(フロッピー1枚分)の容量しか持ってなかったわけで、そこに実質容量制限のないPCゲームを移植しようと思ったら、確かにそのままそっくり移植するわけには行かないのでしょうね。

前回ミネアの町で盗難被害にあっていたサラナの杖を発見したので、今回はそれを泉の守護者フレアの下へ届けようというところからになります。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
南東にある石像からワープして、フレアが守護する泉に戻ってきました。
結論から言うと、見つけてきたサラナの杖は私にくれるそうなのですが、サラナの杖は眠りについた状態なのだそうで、木々に囲まれた場所に持って行って杖を眠りから覚ます必要があるみたいです。そして、その際に道を示してくれるアイテムとして、輝きの笛もおまけしてくれました。
見ず知らずの異種族である私に何だか随分親切ですよね。この人(?)からすれば、人間なんて杖を盗んでいく悪い種族と認識されていたとしてもおかしくないのに。
しかし、木々に囲まれた場所って、結構あると思うんだよなぁ・・・

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
例えば、泉に来る途中通ったここなんて、完璧なまでに木々に囲まれてますよね。でもここじゃないみたい。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
とか言って、実はフレアが守護していた北西の泉を探そうと探索した時に如何にも怪しげで将来通れそうな場所の目星を付けておいたんですけどね~~
ちなみにここはゼピックの村の北西ぐらい。ミネアから東に橋を渡って、すぐ北ぐらいの場所です。如何にも怪しいでしょ?

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
如何にも怪しい木に近づくと、木が横にスライドし・・・「さあ お通りなされ」って誰!?

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
奥に進むと何者かが私に話しかけてきました。

「・・・うむ、お前さんフレア様に会いなすったかい。・・・うむ。儂はあんたを助けてやれるじゃろう。どれ、杖よ目覚めるのじゃ。・・・うむ、うむ。達者でな・・・」

物凄く簡単にサラナの杖が目覚めちゃいました。なななな~~~ん!だけで勇者を目覚めさせた仏みたいなもんですね。
しかし・・・サラナの杖が目覚めたのは良いけど、これ何処で使うのよ・・・
フレアが言うにはサラナの杖は水を操ることができる杖だそうなので、どこかの水をどうにかできるものだと思うんですよね。
当たり前のようにノーヒントですが、案外エステリアって狭いんですよ。だから、適当に探し回っても何とかなるかも。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
ミネアの町とゼピックの村を隔てる川の上流に洞窟らしきものを見つけたのですが、周りに木が生い茂っていてミネア側からは行けそうにありません。では、川を渡ったゼピック側ならどうか!

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
先ほどサラナの杖を目覚めさせてもらった場所のすぐ北ですね。ゼピック側からもこの水に阻まれ、先ほどの洞窟へは行けない・・・のですが。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
この部分に立った途端、変なメロディと共に突如水が輝きだし、水がパッと消えました。
何かもうこの程度のノーヒントでは別に何も感じなくなってきてしまいました。慣れって恐ろしい!

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
洞窟の入口は2つあるものの、左側の入口からは強い風が吹き出していて進めないらしく、実質右側の入口1つだけです。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
洞窟の中は・・・視界がさらに悪い!!こんなところで敵と遭遇したら不意打ちを受けて死んでしまいます!このゲームシステムで、この視界の悪さは恐怖しかありません!

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
・・・って、思ったら、洞窟の中には敵が出ないみたいです。流石にそこまで鬼ではなかった!
でもって、暗がりの中を探索した結果、2つほど宝箱を見つけましたが、どっちも中身はヒール・ポーション。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
だったはずなのに、アイテムとしては何故か1つだけになっちゃってるんだよなぁ・・・(ちゃんとどっちの箱も空っぽになってる)
拾ったそばから捨ててるってことですね・・・要らない、そのワイルドさ。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
入口からみて左下の位置に石板を見つけました。ここが昔銀を採掘していたという廃坑だったんですね。

朽ちたる扉を潜り、守りの手の示す1つ目の扉抜け、攻撃の手の示す2つ目の扉を抜けよ。

と、石板には書かれていました。
守りの手とか攻撃の手がそれぞれ左と右を示している(アドルは右利き)ことぐらいは簡単にわかりますが、問題は朽ちたる扉というやつですね。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
扉と言われて真っ先に思いつくのは、ミネアの町の城壁沿いに沢山あるこの扉達。ミネアの町に初めて来たときから気にはなっていたのですが、入っても、別の扉からワープしてでてくるだけだったので、何のためにこんなものがあるのかなと疑問には思いつつも放置してました。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
しかし、よくよく見てみると、1つだけ取っ手が無い扉があるんですよね。もしや、朽ちた扉ってこれのこと?

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
朽ちた扉らしき扉に入ると・・・下向きで出てきましたね。となると、守りの手が示す方向というのは画面的に見て右側ってことになりそう。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
またも下向きで出てきたので、今度は画面的に左・・・って、最初に入った朽ちた扉なんですけど。これだとループしちゃうなぁ・・・

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
あれこれ試した結果、左から2番目の朽ちた扉 → 守りの手が示す1番右の扉 → 攻撃の手が示す1番左の扉と入ることで、ここに来ることが出来ました。
扉から出てきたときの向きを踏まえた剣とか盾の方向と言う点は悪くないけど、一番端の扉だということを示す文言がないのはな~
謎を解いたにもかかわらず、対象パターンが絞られていないというのは、謎としてとてもダサい!!

と、微妙に廃坑の石板をディスりつつ降り立った新たな場所で、どこからともなく誰かの声が聞こえてきました。

「勇者よ。儂は大きな岩すら砂に還る程の間、待っておった。封印されし廃坑の中にお前が必要とする物はあるはずじゃ。儂には最早魔物を退ける程の力は無い。封印を解くのが精いっぱいでな。お主が廃坑に着く頃には封印は解けておろう」

だそうです。何か全体的に成り行き不明な話が多いんですよね。
私に今話しかけてきたのが誰なのかはわかりませんが、ミネアの町の城壁の上で勇者を待つというスタイルがそもそも良く分かりませんし、その謎を解くヒントが廃坑の奥から出てくるという意味もわかりません。一体何がどうなったらそんなことになっちゃうんでしょう。
だって、町を守る城壁の上ですよ??バリバリの現代建造物じゃないですか。もしかして、この城壁は古代建造物の名残か何かで、それを有効活用して後からミネアの町を作ったとか?

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
話の流れはさっぱり理解できませんが、何はともあれ廃坑の封印を解いてくれたということなので、廃坑に戻ってきました。
確かに前回来た時には入ることの出来なかった左側の入口の風が収まってます。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
こっち側には敵が居る~~~状況は最悪と言わざるを得ません。しかも、レベルMAXの私でも正面突破不可な敵がいる!!

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
それでなくても視界が悪いというのに、保護色の敵までいるし・・・相当慎重に進まなければなりません。
その上、封印されていたこっちの廃坑はかなり広いので迷いやすいんですよね・・・

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
迷いながらも廃坑を進んでいくと、こんな感じの縦穴に橋が架かったような場所が。廃坑内ではHPが回復しないんですが、ここでは回復できるみたい!一休み一休み。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
橋を渡ってすぐ、こんな感じで壁を通り抜けるタイプの穴が・・・ただでさえ視界が悪いのに、これはあまりにも嫌がらせがすぎるんじゃ・・・

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
そこを更に進んだ先にあった穴に入ると、何か画面が切り替わった気がします。エリアが変わったのかもしれませんね。

廃坑(エリア1)の宝箱
  • シルバー・アーマー
  • タイマー・リング
  • ヒール・ポーション

とりあえず、ここまでをエリア1として、宝箱の中身をまとめておきます。
視界が悪い上、壁を通り抜けるタイプの穴もあるみたいなので、宝箱の取り漏らしが無いか凄く不安!!

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
廃坑(エリア2)も、暗さが故に兎に角複雑で、物凄く探索に時間がかかるのですが、見栄え的には何も変わらないので省略!!!
一応、こんな感じの変わった場所からロダの種なるアイテムを手に入れました。これ、ミネアの町に居た人が美味しいっていってたやつですね。
ミネアの町に戻った時にでも、見せびらかしてみましょうかね。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
視界が悪いので違いがさっぱりわからないかもしれませんが、また別のエリアに繋がっている穴を見つけました。
位置的にはエリア2の入口から真っすぐ右ぐらいかな?

廃坑(エリア2)の宝箱
  • ヒール・リング
  • ヒール・ポーション
  • ロダの種

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
エリア3も相変わらずなんですが、水域などがあって、若干風景に違いが出てきました。
しかし、エステリアのダンジョンって、フィールドより断然広い気がするんだけど・・・

廃坑(エリア3)の宝箱
  • ダームの鍵
  • ヒール・ポーション

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
そんなわけで、心を無にしてエリア3を突き進んでいくと、突如ボスBGMが流れるピンク色の部屋にたどり着きました。
中に入るなり、無駄なテキストなどは一切なく、問答無用で複数の蝙蝠?らしきものが私目掛けて襲い掛かってきました。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
蝙蝠に触れると私が一方的にダメージを受けてしまう為、かわして様子を見ていると、蝙蝠が集まってボス本体が姿を現しました!
・・・が、この状態で攻撃しても「きゅっきゅっきゅ」っと変な音がするばかりでダメージを与えることができません。(その代わりこっちもダメージを受けないけど)

で、結局・・・

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35
う~ん。確かに似たようなゲームのハイドライドスペシャルもノーヒントでしたが、あっちには最初からテキストが無い分、あんまり気にならなかったんですよね。
それに対して、イースにはストーリーやテキストがちゃんとあるにも関わらず、この唐突感は何なの?

最後にセーブしてたのが大分前だったので相当巻き戻されちゃいました・・・

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵36
同じように廃坑内のアイテムを全て取り直してから、ウィングを使ってミネアの町まで戻ってきました。
で、オーマンの店に居た筋肉質の男の人に廃坑から拾ってきたロダの種を見せてみたんですが、何の興味も示しません。
美味しいのは分かったけど、この種って一体何に使うの??

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵37
何の関連性も見出せませんが、ロダの種という名前だったので、かねてから噂になっていたロダの木らしき巨木の前にやってきました。
すると、何時の間にか私は植物の言葉がわかるようになっていたみたいですね・・・他にそれらしきものがないので、恐らくロダの種による効果なのだと思いますけど・・・ロダの種が美味しいとかどうでもいい情報に貴重なカセットの容量を使うぐらいだったら、ロダの種を食べると植物の言葉がわかるようになるとか、そういう情報を出せないものなの??
確かに現実世界には必然性なんてないけど、物語にまで必然性がなかったら、単なる偶然の積み重ねだけになって、何の感動も得られないよ!?

・・・まあいいです。

で、ロダ曰く、弟の足元には遥か昔、イースの時代に埋められた銀色に輝く剣が眠っているんだそうです。

弟?あ~フレアが守る泉に行った帰りに通ったあそこですね。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵38
フレアが居た泉の石像からワープした先にあるロダの木そっくりの巨木の根元から光輝くシルバー・ソードを手に入れました。
廃坑にいたボスはこれが無いと倒せない設定だったのかも。わざわざ攻略途中の廃坑から一旦外に出て剣を取ってこないとボスが倒せない設定にするとか、かなりの意地悪ですね・・・

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵39
と、先に進む算段が付いたところで今日は終了です!
イースって・・・結構意地の悪いゲームだったんですね・・・

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伊達あずさ

Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

イースのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)」への2件のフィードバック

  1. roman

    こんばんは!
    ない、こんなイベントないよ。というか、ゲームの大筋との関連性を持たせようという感じがしませんね…。
    ミネアの町に自治会のお節介オヤジのような人がいて「この扉ボロボロやないか、直したろ」とかしてたら朽ちたる扉ってどうすんですかね?そうでなくても景観悪いから直そうという意見が出てくるような。もしや勇者が現れたのは魔物が出て修理どころじゃなくなったからで、それまでは扉が朽ちてなかったからでは?!
    セーブディスクは別途作成が必要でしたが、オリジナルのイースもプログラム自体はフロッピー1枚だったので、ファミコン版は変なイベント増やして逆に容量増えてる気がしないでもないです、はい。

    返信

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