マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
アドベンチャー+ロールプレイングって良く考えてみたら単なる3DダンジョンRPGなんじゃ・・・と言うことに気づいてしまった伊達あずさです。
まあ、3DダンジョンRPG程にはダンジョンの構造が複雑ではないので、非常に簡単な3DダンジョンRPGと言うことになっちゃうのかな。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
まあ3DダンジョンRPGにはアドベンチャーゲーム程の多彩な選択肢はありませんけどね!とりあえずゲーム再開です!
前回、アスラの祭壇の傍にある石像の頭を取り付けたことで、祭壇の側壁が開いて中に入れるようになりました。よって、今回は祭壇の中の探索からです。早速お邪魔してみましょう。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
祭壇の中は金の塔に繋がっていました。まあ・・・良く瞬時にここが金の塔だって気づけましたよね。
ともあれ金の塔なんですよ!だって左上に「金の塔 1F」って書いてあるもん!

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
金の塔も他の塔とどうせ構造が同じなんでしょ~サクサク終わらせよ~って思っていたら・・・
確かに構造は同じっぽいのですが、塔に出現する敵が突然強くなった!!銀の塔と比べるとそれはもうびっくりするほど強くなってる!
敵のHPが増えたのはもちろんのこと、多段攻撃や高回避にマントラの使用など、急に手ごわくなりました。今まで敵は居ないものと思っていいぐらい楽勝だったのに突然強くなりすぎだよ!!
ルドラのマントラ(HP回復)のありがたみをかみしめつつ、1階の宝箱から「ヴェーダの弓」、2階の宝箱から「ヤマの矢羽」を手に入れながら、塔を上っていきます。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
3階には他の塔と全く同じように最後の扉があるのですが、金の塔の最後の扉には鍵がかかっていませんでした。もう、鍵になりそうなアイテムがなかったので、一瞬ひやっとしましたよ。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
扉の向こうにある宝箱に手をかけると、予想通りターラカ1番目の息子ターラカークシャ登場。
道中の敵の強化ぶりからいって、油断できない相手になりそう・・・
安全策をとって強化系のマントラ(アナンガやバイラヴァ)を使って慎重に戦っていこうと思ったんですが・・・強化系のマントラ、たったの2ターンしか効果が無い!!つまり、アナンガとバイラヴァは同時掛けできないってことです。
っていうか、バイラヴァの効果って1.5倍攻撃なんですよね・・・バイラヴァなんて使わず、普通に2回攻撃した方が良くない??幾ら何でも効果時間短すぎでしょう!!
強化系マントラのあまりにも残念な仕様にHPがかなりやばいことになりつつも、ぎりぎりの所でターラカークシャを撃退しました。
あれだけ執拗なレベル上げをしたにもかかわらず、こんなに早く苦戦する羽目になるとは完全に予想外でした。これ、後でまたレベル上げしなきゃだめですね。
でもって、ターラカークシャが守っていた箱の中身は「カルキの矢尻」でした。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
しかし、問題はそこから・・・なんと、息子達が殺されたことに怒ったターラカが突然目の前に出現し襲い掛かってきました。
ターラカークシャとの戦闘後すぐにHPは回復してたのでまだ良かったけど、ターラカークシャですらかなりぎりぎりだったのに、それより強いであろうターラカなんて倒せるの!?

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
っていうかですね・・・強いとか弱いとか最早そんなレベルの話ではないんですよ。
攻撃がですね一切当たりません。それどころか、攻撃のマントラも一切効きません。こんなの倒せるわけない!!!

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
結局、成す術もなく殺されてしまいました。なにこれ・・・

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
ターラカに殺されたはずの私でしたが、気が付けば何故か仙人の前に。言い回しこそ変えていますが、ほとんど某ラダトームの王様が放つ有名なセリフと一緒ですよね。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
とりあえず仙人に金の塔で手に入れたアイテムを全て渡してみると、神々の弓矢なる物が完成しました。でもこれがまた・・・武器じゃなくアイテムなんだよな~

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
ターラカに再戦を挑む前に、ちょっと頭に来たので金の塔でこれまた執拗なレベル上げを敢行しました。
以前と比べ、レベルが上がったことによる強さの変化が実感できるようになってきました。もしかすると、武具が弱い時はステータス増加で補正がかかっても、元の値が少ないから実感がわかなかっただけなのかも。
よって、結構早い段階で敵を即死させることができるようにはなったのですが、そこから一体どれだけの間、Aボタンを連射していたことでしょうね・・・レベルが30になりました。ちなみにレベル30で最大レベルみたいです。つまり、もう今後一切レベル上げの必要がなくなったという事です。う~ん・・・ちょっと最大レベル低すぎじゃないですか?レベル上げマニアの私から言わせれば、いくら何でも最大レベルになるのが早過ぎます。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
最大レベルなわけですから、当然の様に全てのマントラを習得できました。

習得マントラ
名称使用MP効果
シャニ6敵の呪文を跳ね返す
マハシャクティ10敵のHPを吸収する(強)
プラタヤ7敵を即死させる
サーイルドラム12HP全快
チャクラム9攻撃呪文(光輪強)

それと、レベル上げで結構な量のお金も貯まったので、雑貨屋でバナナ、モードガ、薬を力の限り購入しました。
多分HPが回復できるんじゃないかなぁ・・・使ったことないので多分ですけど。
それと、シヴァの館へマントラを習いに行ったついでに、ガネーシャにモードガを渡したらとても喜んでました。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
というわけで、レベル30となった私は金の塔内を無双して、ターラカの下へ舞い戻ってきました。
私が死んでなかったことについては特に驚いてないみたいですね・・・再戦時にちゃんと固有のセリフがあるあたり、やっぱりあそこは1度やられることが前提だったのかもしれませんねぇ・・・

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早速、仙人に直してもらった神々の弓矢を使ってみます。結果、ターラカの邪悪な力が抜けて行ったみたいです。やっぱり、これなしでは倒せなかったみたい。しかし、ターラカも愚かですよね。自分の弱点となりうる武器なら、息子達に守らせたりせず、自分で持っておけば良かったのに。まあ、でもそんなことされたらクリア不能になっちゃいますけど!

さあ!受けてみよ!我が怒りの攻撃!!

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
ちょっと怒り過ぎたせいか即死でした。
でもって、ターラカは法螺貝を持っていました。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
ターラカを倒すと、シヴァ神の下へ強制転送されました。何かもうラーヴァナに戦いを挑んじゃっても良いらしいです。
思っていたより展開が早いな・・・ひょっとしたら今回中に終わっちゃうんじゃ・・・
それはそうと、私に会いたがっている人がいるそうです。おかしいな、過去のインドに知り合いなんて居ないのですが・・・仙人とか??

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
シヴァ神に言われるがまま、館の外に向かうと、そこにはマハラジャのお城で私に安物の宝石とナイフをくれた王女様の姿が!
結局、私を逃がしたことが災いしたのか、王女様が代わりにラーヴァナの生贄に選ばれてしまったようです。しかし、あわやという所でシヴァ神が王女様をこの世界に転送し、助けたみたいですね。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
そんな感じで王女様とお話ししていると、突如生暖かい風と共に不気味な笑い声が響き渡り、辺り一面が真っ暗闇に包まれました。
何と儀式を邪魔されたことに怒ったラーヴァナがシヴァ神の領地に張られた結界を破って手下を送り込んできたみたいです。
結局、王女様はラーヴァナの手下が放った嵐のような風によって、東の密林の彼方へと連れ去られてしまいました。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
そんなわけで、早くも決戦の時が来てしまったようです。私はシヴァ神に急かされ、東の密林の果てにあるラーヴァナの住処へと急ぐことになりました。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
そんなわけで、街の入口から新たに東の密林に行けるようになりました。
さ~ここも、念のためマッピングしておいたほうが良さそうですね。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
何か南の密林より大分狭いですね・・・もちろん[02:01]が東の密林の入口になります。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
[03:02]にはカバンダなる敵が出てきます。その辺にいる雑魚とほとんど強さは変わらないのですが・・・

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
一撃お見舞いするとあっさり降参します。
で、カバンダが言うにはジャングルの西の外れにあるサルの王国にスグリーヴァと言う世話好きの王様がいるのだそうです。きっと旅の手助けをしてくれるから会いに行ってみたらいいよとお勧めされました。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
でもってこちらは[04:00]にある岩場です。この岩場には生活用品のようなものが置いてありますが、今の所それだけみたい・・・
これはカバンダの言う通り、スグリーヴァから何らかの手助けをして貰わねば先に進めないかも・・・

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
というわけで、[00:01]にあるサルの宮殿にやってきました!
宮殿の入口は剣を持ったサルによって、猛烈ガードされています。当たり前のように象が喋るこの世界では、当然サルも普通に喋れるみたいなので話を聞いてみると、ここはパムパー王国ヴァーリン王の宮殿なのだそうです。あれ?王様はスグリーヴァじゃないの?
スグリーヴァについてサルの門番に尋ねてみると、現王であるヴァーリンがジャングルに追放してしまったのだとか・・・何だかサルの国も揉めてるみたいですね。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
予想に反してバナナを渡しても中に入れてもらえないんですよねぇ・・・でも、バナナ貰われちゃいました。
う~ん、これは先に追放されたスグリーヴァと会う必要がありそう。恐らく生活用品が置いてあったあそこでしょうね。
雑貨屋でサルの門番に貰われてしまったバナナを補充しつつ、例の岩場に向かいます。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
再び[04:00]の岩場にやってくると・・・あ、何かしょんぼり顔のサルが居ます。恐らく彼がスグリーヴァでしょう。
話しかけてみると、初対面でいきなりちょっと力を貸して欲しいとお願いされちゃいました。まあ、私も結構人は良い方なので助けてあげないこともないですよ?
スグリーヴァは兄のヴァーリンの反乱によって王座を追われてしまったようです。しかし、ヴァーリンは兄であるにも関わらず王に選ばれなかったというだけのことはあって、スグリーヴァから王の座を奪った今、わがままし放題で国中を困惑させている様です。そこで何とかしてヴァーリンを懲らしめて欲しいといった内容の依頼でした。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
追放されてしまったスグリーヴァがおなかを減らしているのではないかと心配した私が、ヴァーリンにもバナナを上げると、お礼ということで眠り薬をくれよう・・・としたみたいなのですが、スグリーヴァのうっかりで眠り薬が私の持っていた別のバナナにかかってしまいました。あ~・・・これで門番を黙らせろってことね。

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
一旦街に戻って再度バナナを補充しつつ、眠りバナナを持ってサルの宮殿に。
私から渡された眠りバナナを食べた門番達はいともあっさり眠ってしまい、これで宮殿への道が開けました!!

マハラジャのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
いざ、サルの宮殿へ・・・と、言ったところですが今日はここまで!
いや~何かクリアが近そうなので、あまりにも次回が短くなりすぎるといけませんし、きりは悪くともこの辺で一旦止めておかねばまずいと判断したのですよ~~

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