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皆さんこんにちは。
クリアしなければという義務感に突き動かされている伊達あずさです。
石の城で巨人を倒し、残り半分の石板を手に入れたらエンディングだと信じて突き進むしかありません。

でもなぁ・・・もうちょっとだけレベル上げしてみましょうかね。せめて、敵よりも先制できるだけの素早さが欲しいよ。

ちなみに、ネモさんを除くと一番素早さが高いのはナイトガンダムさんとなるのですが、そのナイトガンダムさんの素早さをもってしても、この辺に出現する敵の半分には先制されてしまうのです。執拗にレベル上げを行った今なおね・・・完全に素早さというステータスが死んでいます。

そして、雑魚敵から頻繁にくらう直撃で最大でも255しかないHPを181も持っていかれるわけですよ。雑魚とは?
いやまあ、別にこの現象は今に始まったことではないのですけどね。ここにきて今までの積もりに積もった不満が噴出してきてしまったのです。

何か変だな~と思ったら、レベルって50が最大なのですね。結果としてナイトガンダムさんの素早さは150で頭打ちとなったわけですが、これでも全然先制出来ない敵がいるんだけど・・・一体どうなってるの、この世界!!

全員レベルをカンストさせちゃおうかなとも思ったのですが、面倒くさくなってきたので石の城に向かいます。

確かに石でできていそうな色合いです。

石の城に入って最初の宝箱です。でもここまで相当長い道のりだったのですよね・・・もしかすると、他のルートにまだ宝箱が残っている可能性がありそう。面倒くさいなぁ・・・あっ、ちなみに中身は万能杖でした。杖ということなので、タンクさん用でしょうね。

不幸にして1発で正解のルートを引き当てたっぽい・・・いや、この場合は不正解なわけですが・・・ともあれ、来た道を引き返して別ルートからの宝箱!中身は守りのマントでした。

そして、再度入り口まで戻ってからの別ルートで宝箱・・・だったけど、中身は空っぽ。本当にこの世界の宝箱は空っぽ率が高い。そもそも、空っぽの宝箱って何か意味があるの?嫌がらせ以外の意味なんて何もないと思うんですけど・・・

4つ目の宝箱ですね。でも中身は空っぽ・・・

更に宝箱が2つ・・・でも、配置的にミミックの予感がするな。でも中身は空っぽと知識の兜。知識の兜はセイラさんが装備できますね。

全ルートチェックできたので、いよいよ本命と思わしきルートへ!
ガンダム「何者だ!」
マクベ「私はマクベ・カッツェ。青い水晶は巨人を操るために使わせてもらった!」

えっ、それを言う為だけに?
ガンダム「待て!」

そして、追いかけた先で落とし穴ですよ。ありがち!!

落ちた先に巨人が居ました。もともと巨人を倒すために来たのですから、これはむしろ願ったり叶ったりです。
ガンダム「うわぁ!で、でかいぞ!!」
マクベ「お前達、私の壺を盗んだろ!私は猛烈に怒っているんだぞ!さあ、巨人よ、踏み潰してしまえ!」
な、なるほど・・・それは正当な怒りですね。反論の余地もありません。
ガンダム「うわぁーー」


逃げてはみたけど結局行き止まりです。
ガンダム「うわぁーーもうだめか!」

そこにジムスナイパーさん登場。
ジムスナイパー「間に合ったようだな。さあ、この光の矢を使うんだ!」
光の弓はセイラさんが装備していたのですが、何故かナイトガンダムさんが光の矢を放ちました。まさか投げたの?

すると巨人の体が半分どころか4分の1まで小さくなります。
ガンダム「よし、いまだ!」

そんなわけで、サイコゴーレムと対決です。最早これ巨人ではありませんからね・・・

相変わらず弱い・・・この世界はボスよりも道中に出現する雑魚の方が強いという異常な世界なのですよ。

わざわざサイコゴーレム破壊の演出が入ったけど、そんな演出が必要なほどの強敵ではなかったのですよね。トータル被ダメ1でしたし・・・

マクベ「よくも・・・こうなったら私自らの手でお前らを!」

というわけで、マクベさんも襲い掛かってきました。
4分の1スケールにされた巨人よりは強い自負があったのか、それとも壺を盗まれた怒りで状況を正しく判断できなくなっているのか・・・

うーん・・・途中、メガソーラ(全体即死魔法)を使ってきたので、ミノフスキーを使っていなかったら危ない敵だったかも。

マクベ「ガンダムよ・・・喜ぶのはまだ早いぞ・・・こんなことでジオンは滅びたり・・・しない・・・きっと、ジーク・ジオン様が・・・」

外に放り出されちゃった。しかも、もう石の城の中に入れない!

それではグリプスに戻って巨人を倒したらムーンムーンの話をしてくれる約束になっていた人のところに行きましょう。
女の人「少し南に行ったところにある島の小さな湖を調べてごらんよ」

その湖ってどう考えてもここのことですよね。以前散々調べましたけど!?

でも、今調べると何か起こっちゃうわけですよ。

民家らしい場所に飛ばされちゃいました。
老人「あなたが正しい方法できたならば、そこにはムーンムーンがあるはずじゃ・・・」

確かに村っぽいものが見えますけど、正しくない方法でもこれたのでしょうか・・・例えばペガサスでやってくるとか?

確かにここはムーンムーンみたいですけど、幻の村を自称しちゃってるよ・・・

しかも、家が一軒あるだけ・・・村と呼べる規模ですらありません。

内装の作りも雑!
ムーンムーンの住民「良く来ましたナイトガンダムよ。私は残りの石板を真の勇者が現れるまで守っていました。さあ、この石板を装備しなさい。そして、ジオンの影の支配者、ジーク・ジオンを倒すのです!」


何かよくわからない演出が入りました。

石板を装備しろと言われたので、言われるがままに装備してみたのですが、その結果、強さと防御が物凄いことになってしまいました。これもうナイトガンダムさん一人でも十分なんじゃ・・・この防御力でミノフスキーを使用すれば敵なしな気がします。

これでもう心残りはないかな~とか思ってペガサスに乗って移動していたら、何やら怪しげな洞窟を見つけてしまいました。如何にもペガサス専用って感じの場所だけど・・・

何ここ・・・

っていうか、こことかも凄く気になるのですけどね・・・

まあ、続きは次回にしましょうか。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




