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皆さんこんにちは。
やっぱりイレニカスを倒しただけでは終わらなかったなーと思っている伊達あずさです。
最悪にもノーダメージでサクッと倒したにも関わらず、イレニカスの道連で地獄行きとなってしまった私達。これといった動機もないまま、そこに扉があるからという理由だけで、地獄巡りを開始したわけですが、「誇り」なのか「高慢」なのか分からぬ悪魔の導きにより、洞穴の奥にいる化け物と戦うことになってしまいました。いや、正確には私が執拗に粘ったせいで、対話の道も未だ残されている状態です。
そんな前回のあらすじから洞穴の奥へと向かう私!
ドラゴン「お前は自分の自尊心を抑制したな、あずさ。バールの涙はお前の物だ。良くやった」
自尊心を抑制したつもりはないのですが・・・どっちかというと猜疑心を爆発させただけです。私は自分が納得していないことを他人から強要されるのが大嫌いなので。

バールの涙を貰えました。アビスの門を開けるのに必要な鍵の1つと書いてありますね。要するにこれを後4つ見つけろってことですね。そうと分かれば、次に行きましょう。
恐怖「バールの涙はここからすぐ近くにある。目の前にある2つの部屋の向こう側だ。これまで何度も、恐怖を抑えて乗り越えねばならない時があっただろう?お前は弱い者なら圧倒されていたような恐怖と戦い、代わりに勇気を示してきた。これらの部屋のどちらかを通り抜けよ。そうすることで、お前の本当の勇気が試されるのだ、バールの子よ。しかし私にいい提案がある。それによって事態はずっと簡単に進むはずだ。パワーを持つ多くの物と同じように、普通の人間にはできないことを可能にする魔法のアイテムを使うのだ。たとえば、このマントがそうだ。美しいニンフの皮膚を剥いで縫い合わせてある。これを着ると強力な魔法で心が鎮められ、決して恐怖に襲われることはない。このマントがあれば簡単にバールの涙を集めることが出来るはずだ。勇気などなくても心配ない。お前の神性の魂の下に跪こう。もし望むなら、お前にこのマントを進ぜよう」
何このこれみよがしな誘惑。しかも、甘言の中に「勇気などなくても心配ない」っていう勇気のなさを認めさせるような文言が混じっている点が物凄く気になります。本来であれば、マジックアイテムというだけで欲しくなっちゃうところですが、さっきのように悪魔の誘いを拒絶することで別の結果が生まれる可能性もありますし、ここは断固拒否しましょう。大体、そんなものがなくとも、私にはエンレイジがあるのです。
あずさ「勇気を与えるマントなんて私には必要ない。それを持って、さっさと失せて」
恐怖「それなら自分自身の力と勇気に頼ることを選ぶのだな。思い通りにするがいい」

念のため、エンレイジを使ってから中に突入します。途中、宝箱があったけど、中身はバールの涙ではなく、ポーション類でした。
利己心「お若いの。この地にはバールの涙がある事は知っているな・・・だが、そこに行くには二つの道がある。二つの扉、二本の道。その両方がゴールに続いている、分かるかな?人生という旅の途中で、お前は多くの選択をする。沢山の道を選び、その都度、周囲の者はその影響を受ける・・・たとえ、お前にそのつもりが無くても。それが、運命と共に生まれた者の掟だ・・・何かひとつ行動するたびにその波紋が全体に広がる。それが現実なのだ。他の者の運命など、お前にはどうでもいい事かも知れないし、身を焦がすほどの事かも知れない。それもまた、お前次第だ・・・行動すれば・・・現実の池に波紋が起きるわけだ」
あずさ「それで、それが涙とどう関係するというの?」
利己心「涙に至るどの道を選ぶかで、他の者に影響を与える事になる。お前の行動とは何の責任も無く、罪のない者でも、同じように影響を受けるのだ。お前と共に旅する者、お前の運命と軌道を同じくし、お前の罪とはまったく関係がない者が・・・適格だな。いいかな、バールの子よ・・・選択をするしかないのだ。そして選択したからにはその責任は取らなくてはならない。私の左を進んで罪なき者の犠牲となるか、私の右を進んで自分自身を救うかだ」
こういう悪趣味な選択肢って大嫌い。なんかもうこれだけで、一気にBaldur’s Gateというゲームに対する評価が下がってしまいました。何で最後の最後にこういう余計なストレス要素を盛り込んでくるのでしょうか。
しかも、左を進んだ結果、HPの最大値が下げられ、更にDEXが-1、挙句の果てには経験値まで下げられたんですけど・・・何でこのゲームはすぐにステータスを恒久的に低下させたがるの!?前回WISを下げられ、今度はDEXを減らされるとかあまりにも致命的過ぎるんですけど。それでなくとも日本人は取り返しがつかない要素を激しく嫌う傾向があるっていうのに・・・もちろん私も大嫌いです。

利己心「運命を受け入れ、それが他に及ぼす影響をその肩に喜んで背負うとする、自己犠牲の行為だな。連れがお前の元に戻って来たぞ、バールの子よ。バールの涙はお前の物だ、お若いの」
イレニカスは死んでなお迷惑をかけてくる・・・うざすぎる・・・あまりにもうざすぎます。
っていうか、取り返しのつく経験値の減少はまだしも、WISに続きDEX、そして、前衛として貴重なHPまでも減らされるこの状況はストレスが半端ないのですけど・・・この後にスロウン・オブ・バールがなかったのなら実害ありませんが、もうすでにこの続きがあると分かっているため、ストレスがとんでもありません。っていうか、シャドウ・オブ・アムンの最後がこんなのだってわかっていたら、スロウン・オブ・バールなんて買わなかったよ!!
この期に及んでステータスの減少という取り返しがつかない最低最悪の要素を盛り込まれたせいでストレス過多となってしまったため、冷静さを取り戻すためにも今日はここまでとします。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。






まぁまぁ、
替わりにこの後すぐ、能力アップのイベントもありますし。
本当に納得いかないなら、
ツール(Shadow Keeper)で能力値いじるのもアリだと思いますよ。
能力値アップの本をBG1からインポートするのは無理だったかな。。
てか、あずささんは能力値all 25だったのでは?
私の手元の説明書によると、DEX 25と24ではTHACO, ACともに全く影響無いですね。
本当ですね!私も今説明書を見てみたら、DEXは24と25で全然違いがない!そして、命中率ってDEXではなくSTR基準だったのですね・・・今更気づきました。
特にデクスタリティの−1は痛いですよね…攻撃にも防御にも関わってくる値だし、カバーするアイテムもそうないし…せめてカリスマにしてよ!と当時思いました。スローンオブバールはその点(少なくともメンバー同士のセリフとかは)シャドウオブアムンよりはっちゃけてて、こういうしかつめらしいストーリー上のあれこれもない(噂では名声値による仲間の離脱さえないとか)感じだったので、きっともっと自由に楽しめると思います!
アライメントの違いによる殺し合いや離脱もないならコーガンさんを仲間にするのも面白いかなぁ・・・と思ったりはしますが、レベルを上げ直さなければならなくなってしまうため、なかなか厳しいものがありますね。ちなみにスロウン・オブ・バールについてなのですが・・・ストーリーの展開がちょっと私(本人)のアライメントにあっていない面が多々あって、スーパーファミコンのゲームほどではありませんけど、ちょっとだけ文句が多くなっちゃっている傾向があるのですよ。なので心配です・・・
おお、それは読むのがとても楽しみです!自分と違う見方を発見できるのはありがたいです笑
そう言って頂いてとても安堵しております。書いてて結構気がかりだったもので・・・